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新年のご挨拶

新年のご挨拶


甲南大学体育会ヨット部関係者の皆様、またブログを拝見してくださっております皆様、新年明けましておめでとうございます。


昨年は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年は、6月の大阪北部地震、9月の台風21号・24号など災害に多く見舞われた年でした。

特に9月4日の台風21号は高波により新西宮YHや艇庫に大きな被害を与え、15日に行われる関西インカレまで何日も海に出られない状況が続きました。1年を通して改めて自然の脅威を再認識することとなりました。


それでも、大きな怪我や事故等なく目標達成だけに目を向け全日本インカレにて470級7位という結果を残せた事はたくさんの方々のご支援とご声援があったからだと感じております。ありがとうございます。


また、現役保護者の皆様には日頃より現役の活動へご理解を頂き、環境を整えてくださりありがとうございます。現役が当たり前のように週末早朝から深夜まで艇庫に行き練習ができていることは保護者の皆様の支えがあるからです。本当にありがとうございます。


新年も明け、冬季練習、新歓、レース期、試験、夏季練習、遠征、関西インカレ、全日本インカレと書き出すとたくさんあるように見えますが、あっという間に過ぎていってしまう事と思います。

OB・OGの皆様、大学の関係者様、保護者の皆様のご支援のおかげで不自由なく練習が出来ることに感謝し、結果で恩返しができるよう長年の目標である『関西完全優勝・全日本入賞』を果たして参ります。


現在の部員34名、そして4月に迎える1回生を加えたチームで目標達成できるよう1日1日を大切に、悔いのない1年を過ごしたいと思います。

また、今年の全日本インカレは 2013年以来6年ぶりの新西宮YHでの開催です。ぜひ艇庫に足を運んでいただき、現役の様子を見ていただけたらとても嬉しく思います。


簡単ではありますが、新年の挨拶とさせて頂きます。

本年も変わらぬご支援を宜しくお願い致します。


甲南大学体育会ヨット部 現役一同

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旧幹部 引退挨拶 第4弾

前年度、2回生統括を務めさせていただきました、尾川翔です。

まずは4年間ヨット部での部活動を支援していただいた、舟元会長をはじめ、指導陣、OB・OG、大学関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

私はこの部活に入部することで人間的に成長を感じれたと思います。高校までの部活では一日中練習することがなく、ここまでハードな部活だとは入る前には思ってもいませんでした。何回も何回も練習を重ねていくうちに体力や精神力、継続力が自分の中で身についたと思っています。
その他にも50人近い程の人数がおり、4年間の部活動を通して色々な人と関わることはとても楽しかったです。同期や後輩、先輩との関わりを通じて人間的に成長を感じたと思います。ありがとうございました。

また、部活動に顔を出したいと思いますのでその時はよろしくお願いします。

甲南大学体育会ヨット部 スナイプクルー 尾川翔


前年度、レスキュー艇管理を務めさせていただきました、德永賀子です。

大学に入ってからも部活に所属するとは正直考えてもいませんでした。新歓おいでよと軽く誘われた私はいつの間にか入部届けを出していました。途中私は休むことが多くヨットに乗れない状況が続き、マネージャーとなりました。誰も辞めてないから辞めたくないという負けず嫌いでマネージャーになるという選択をし、ここまで続けることが出来ました。本当に辞めなくてよかったです。ただそれだけです。

この4年間、楽しいこともあれば辛いこともあり、腹が立つこともあり、暑い中、寒い中、雨の中、なんでそんな中で海に出て何をしているんだろうと思うこともたくさんありました。今となれば全て思い出となっています。こんな経験はもう出来ません。
後輩達はこれから辛いこと、辞めたいと思うことがきっとあります。でもそれはみんな通ってくる道です。最後までやり切ってください。応援してます!!

最後になりましたが、舟元会長をはじめとするOB・OGの皆様、4年間ありがとうございました。これからはOGとしてよろしくお願いいたします。

甲南大学体育会ヨット部 マネージャー 徳永賀子


前年度、3回生統括を務めさせていただきました、中村美貴です。

まずは、舟元会長を初め、大辻監督、村尾ヘッドコーチや指導陣の方々、そしてOB・OGの方々、今まで大変お世話になりました。「全日本入賞」は果たせませんでしたが、技術面でも人間性の面でも、私たちの代でのヨット部がここまで成長できたのは指導陣の方々のおかげです。今後とも、後輩達へのご指導のほど宜しくお願い致します。

そして、誰一人辞めずに残った同期!
私がまだ入部して間もない時に、先輩から「同期は本当に大切」ということを教わり、今4年間を振り返ると、それを痛感しています。16人の個性が強く、時にはぶつかることもあったけれど、私の同期がこの16人で良かったと心から思います。私は大学で生まれて初めてスポーツを始めましたが、甲南ヨット部の一員として4年間やり遂げられたのは、皆の支えがあったからです。本当にありがとうございました。

最後に、後輩達へ!
みんなは、何の為にヨット部に入りましたか?高校の時の悔しさを晴らす為?ヨットが好きだから?人間性を磨きたいから?自分自身の成長の為?
人それぞれだと思います。
でも、全ての根本にあるのは、「勝つ」ため です。勝つ為に部でどう過ごすか、何を改善するかなど、全ては「勝つ」ことに直結します。皆さんは全員勝つ為にヨット部に所属しています。皆同じ方を向き、決して妥協せず、目的をしっかり持って日々努力していけば、必ず勝利は見えてきます。勝ちに拘るのも大切ですが、それよりも勝つ為に何をするか?です。

新幹部の皆さんは、残り1年を切りましたが、後悔の無いように頑張ってください。新3回生は、他の代に比べて少ない人数ではありますが、次期幹部として一人一人が責任と自覚ある行動を心掛けて日々を過ごしてください。新2回生は、今までさまざまなことを教わってきたと思いますが、4月からはそれを新入生に教える立場になります。自分自身の技術の向上に加えて後輩の指導もしなければいけないので、大変だと思いますが、次会った時にはその余裕も見られるくらい成長した姿を期待しています!

皆さんが甲南大学のヨット部である以上、部活中はもちろん、プライベートでも責任と自覚ある行動を心掛けてください。それは、社会に出た時に必ず役に立ちます。
ヨット部で4年間過ごして本当に良かったです!また、練習やレースで皆さんが成長した姿を拝見しに行きます。これから、西宮での全日本インカレまで全力で突っ走ってください。そして、何より楽しんでヨットに乗ってください!
今までありがとうございました。

甲南大学体育会ヨット部 470クルー 中村美貴


前年度、艇庫係を務めさせていただきました、畑希里華です。

改めまして、この場をお借りして指導陣、OB・OGの方々、部員のご父兄の皆様に感謝申し上げます。
4年間を振り返り、やはり皆様のご支援が頂けなければ充実した現役生活は送れていなかったと思います。本当にありがとうございました。

私は大学入学後、ヨット部に出会った際に人としての成長をすることができると感じ入部を決めました。そして、思考力と行動力の2つを大きく成長させることができたのではないかと実感しています。

入部して1年、2年と月日を経て組織としてのこれからや、チーム力について考えることが増えていきます。そのために自分が何をすべきかいつすべきか、本当にするべきかなど様々なことを一度に思いめぐらせ、それを実行する。
その繰り返しでより深く物事を捉え考えること、またそれを行動に移すことができるようになりました。

ヨット部での4年間がなければ、また違った成長を得ていたかもしれません。
ですが、今の私に満足し、これから社会に出る前に部活動の経験をしていてよかったと心から感じています。

だからこそ、現役の皆には是非部活を終えたあとにヨット部に所属してよかったと感じるように日々を過ごしていってほしいです。

努力をしても、努力を怠っても、何をしても自分自身の行動です。
どうせするなら努力したり楽しいと感じ、そして達成感を味わうほうが良いと思いませんか?
後悔しない残りの現役生活を送ってください。

新OGとして皆さんを支えていきます。
これからも、よろしくお願いします。

最後に、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
以上で挨拶とさせていただきます。

甲南大学体育会ヨット部 470スキッパー 畑希里華


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旧幹部 引退挨拶 第3弾

前年度、渉外を務めさせていただきました、寺尾友里です。

まずはじめに、舟元会長をはじめ大辻監督、村尾ヘッドコーチ、指導陣の方々、OB・OGの皆様、学校関係者の皆様、4年間本当にありがとうございました。
これからは私も一OGとして現役を支援して参りたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

最後の1年は渉外としてOB・OGの方や大学外の方と関わる機会を多く頂き、いかに私たちが恵まれた環境で多くの方に支えられているかを実感した1年でした。また光栄なことに、セールのロゴマークや広報誌等の今までにない新しい仕事にも携わらせて頂きました。日々悩みながらも最後までやり切ることが出来たのは、私1人の力ではなく、指導陣の方々からのお力添えを頂いたり、悩んだ時や壁に当たった時に話を聞いてくれる同期がいてくれたからです。もともと私は人の上に立てるような器ではないのですが、時に厳しいことを言われながらも最後まで広報誌作りに携わってくれた後輩にも本当に感謝しています。

プレーヤーとしてはチームの力になることが出来なかった私ですが、渉外という役職を頂くことで、こんな私でも何かできることがある、と自信を持つことが出来ました。今まで以上に考える力を得て、その考えを理想通りに実行に移すことの難しさも知りました。自分は何が得意で何が不得意なのか、長所短所も改めて見つけることが出来ました。全てヨット部に所属していたからこそ得られたものであり、これから社会人になる上で必要なものばかりです。

4年という長い年月はあっという間に過ぎ、今まで生きてきた中で最も密度の濃い時間でした。この4年で得た出会いや経験したこと全てがこれからの糧になることと思います。
後輩のみんなにも、引退する時に「ヨット部に所属してよかった!」と思えるものを何か1つでも見つけてほしいなと思います。これからのみんなの活躍を楽しみにしています。頑張ってください!

最後に改めて、今日まで支えて下さった全ての方々に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました!
以上を私の引退挨拶とさせて頂きます。

甲南大学体育会ヨット部 スナイプスキッパー 寺尾友里


前年度、新歓係を務めさせていただきました、穴迫真澄です。
まず初めに、4年間支援してくださった舟元会長をはじめとする、指導陣、OB・OG、学校関係の方々、本当にありがとうございました。
私はこの4年間で本当に大きく成長したと感じています。絶対に他では得ることができない体験をさせていただいたと思っています。

この4年間は決して平坦な道ではありませんでした。辞めたいと思ったことが何度もありました。しかし、辞めずに4年間続けれたのは、仲間がいたからです。私は最後まで仲間とともに目標に向かって頑張りたいという強い気持ちがあったから、最後までやり遂げることができました。

最後の最後でスナイプチームは悔しい思いで終わってしまいましたが、私はなぜか、達成感いっぱいで引退することができました。
それは最後までチームの一体感があったからです。470チームがスナイプチームの分まで戦ってくれたから私たちスナイプチームもやりきった感がありました。

しんどいこともいっぱいありましたが、思い返してみれば楽しかったことしか思い浮かびません。

辞めたいと思っている部員がいれば、絶対に止めて欲しいと思います。頑張れば最後には絶対にいいことが待っているからです。私は自分自身でそれを体験することができました。

これからは後輩たちの活躍を楽しみに一OGとして部活に貢献していけたらいいなと思います。応援してます。頑張ってください。

4年間本当にありがとうございました。

甲南大学体育会ヨット部 スナイプクルー 穴迫真澄


前年度、女子統括を勤めさせていただきました、石田萌恵です。

まず始めに、これまで私達の4年間の部活動を支援してくださった舟元会長・大辻監督を始めとする指導陣の皆様、各OB・OGの皆様に心から感謝の言葉を述べさせて頂きたいです。よく言えば個性が強く、悪く言えば我の強い私たち16人をここまで育てて頂き、本当にありがとうございました。

次に、私達に文句も言わず信じてついてきてくれた現役の後輩たち本当にありがとう。意見がぶつかることも多い、まとまりの無い幹部でしたが、後輩の皆が下からの力で支えて底上げしてくれたお陰で、全日本での結果が残せたんだと思います。

最後に同期の16人へ、短く一言!

村松は二色が産んだ頑固者!
1番プレーヤーとしても主将としても部活を支えてくれました!全日本2位の景色を見せてくれて本当にありがとう!

染谷は向上心の塊!
前向きな姿をみて自分も頑張ろうと思えるパワーを貰いました!ありがとう!

藤井はツンデレ眼鏡!
ヨットを楽しみ、真剣に上手くなる為の姿勢を教えてくれてありがとう!

津嶋は大口叩きの根は真面目!
尊敬される先輩として後輩を引っ張ってくれてありがとう!

岡畑は明るくて真面目な人気者!
いっつも笑わせてくれて、相談にのってくれてありがとう!

尾川は実力を積み重ねた重量級!
後輩に慕われるくらい、いつも緩くいてくれてありがとう!笑

羽室は綺麗で優しい会計女子!
夢を追いかけながらも、最後まで部活に来てくれたこと嬉しかった!ありがとう!

三谷は可愛い顔の辛口マネージャー!
レースの度の辛口コメント、好きでした!主務としてもマネとしてもしっかりサポートしてくれてありがと!

交河は泣き虫チーフマネージャー!
1回生で泣き虫だった真央が4回生では泣いてる私達を励ましてくれました!いつも無邪気な笑顔をありがとう!

寺尾はしっかり渉外お姉さん!
誰よりもしっかりしていて、いつも部活の為に必要なことを率先して取り組んでくれてありがとう!

穴迫は笑顔が素敵なマスコットキャラクター!
真澄の明るい笑顔と楽しい会話にいつも励まされました!相談にも沢山のってくれてありがとう!

浦新は優しい不思議ガール!
優しさに甘えさせてくれてとても落ち着ける存在でした!人とは違う感性で刺激と楽しさをくれてありがとう!

徳永はいつも冷静やり手のマネージャー!
2回生のとき、マネージャーとして残ってくれたこと本当に嬉しかったです!ありがとう!

中村は超絶美人の我らがマドンナ!
最高のライバルでした!美貴の努力家でストイックなヨットへの姿勢を見て頑張れました!3人でヨットの話するのがとても楽しかった!ありがとう!

畑はスタイル抜群(私の)女子スキッパー!
村松と同じくらい一緒に乗った相方です!海上できつい私に文句も言わず真剣に向き合って、応えてくれて本当にありがとう!

一言と言いつつ、長くなってすみません。ここでは表しきれないくらい同期には感謝の気持ちがいっぱいです。これからも1番大切な仲間はこの16人だと思います。

こういった人を大切にする気持ちも、反対に人を傷つけてしまう考え方も、自分の本当の人間としての部分を見つめさせ、考えさせ、成長させてくれたのはヨットという競技であり、ヨット部での生活だったと思います!

苦しい気持ちも辛い気持ちも楽しい気持ちも嬉しい気持ちもいっぱい詰まった4年間のヨット部での生活は忘れません。

これからも現役のみんなの活躍を心から祈り、今までサポートしてもらった恩を今度はサポートしていく立場で返していきたいと思います!

部活動で私に関わってくれた全ての人に心から感謝の気持ちを述べて、僭越ながら終わりの文とさせて頂きます。

今まで本当にありがとうございました!

甲南大学体育会ヨット部 470 クルー 石田萌恵


前年度、艇庫係を務めさせていただきました、浦新みなみです。

 応援してくださった皆様ありがとうございました。ヨット部としての4年間は、私の大学生活を彩り、豊かな日々を重ねられた時間でした。全く初めての競技から身につく知識や経験、甲南大学ヨット部という団体に所属し、仲間を得られたことは、本当に私の財産と言えるものだなと思います。

これからはOGとして、応援する立場となり少しでも恩返し出来たらと思います。よろしくお願いします。 

甲南大学体育会ヨット部 470クルー 浦新みなみ


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旧幹部 引退挨拶 第2弾

前年度、470リーダーを務めさせていただきました、藤井純也です。

今までお世話になりました!
これからもよろしくお願いします!

甲南大学体育会ヨット部 470 スキッパー 藤井純也



前年度、スナイプリーダーを務めさせていただきました、津嶋範之です。

まず、4年間活動を支えてくださった、舟元会長をはじめとする大辻監督、村尾ヘッドコーチ、指導陣の皆様、そして、甲風会、学校関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

私は引退式では述べることの出来なかった、指導陣の方々への4年間の感謝の気持ちを述べたいと思います。

舟元会長
本当に4年間ありがとうございました。舟元会長のご支援がなければヨット部が活動する事さえままならないという事を4回生になりやっと気づくことが出来ました。またその舟元会長の器の大きさに甘えてばかりの4年間でありながら、結果というもので恩返しをすることが出来なかったこと、本当に申し訳ございません。
これからは一OBとして甲南大学体育会ヨット部を支えていきます。よろしくお願いいたします。

大辻監督
約2年本当にお世話になりました。大辻監督が就任してからの2年間、積極的に私たち現役の意見を取り入れてチーム運営に反映していただいたこと、またこのような私の実力を信じてレギュラーとして使い続けてくれたこと本当に感謝しております。大辻監督が私たちの監督で本当に良かったですし、大辻監督のおかげで私たちはここまで成長する事が出来ました。少し上からで申し訳ございません。これからも後輩たちをよろしくお願いいたします。

村尾ヘッドコーチ
約2年間本当にお世話になりました。村尾ヘッドコーチは就任にしてすぐ私に「練習しているときはピアスを外しなさい」と仰りました。その言葉には様々な意味があったと思いますがあの時から私はヨットに対する姿勢を変え、今まで練習に励む事ができました。
村尾ヘッドコーチが常々仰られていた部活動を通して人として成長するという事が4年間で少しは出来たのではないかと感じております。本当にありがとうございました。

田染コーチ、尾崎コーチ、横山コーチなど他にも多くの方々にお世話になった4年間でありました。最初はなんとなくで始めたヨットでありましたが、素晴らしい経験をたくさん積むことができ、また素晴らしい先輩、後輩と出会うことができました。本当に感謝しております。ありがとうございました。

拙い文章ではありますが、以上とさせていただきます。ありがとうございました。

甲南大学体育会ヨット部 スナイプスキッパー 津嶋範之



前年度チーフマネージャーを務めさせていただきました、交河真央です。

私たちを支援して下さった舟元会長を始めとする指導陣、OB・OGの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。これからは私も一OGとして現役を一緒に支援していきます。

まずは同期のみんなにお礼を言いたいと思います。
私がこの4年間、特に部活を辞めたいと思うことなく過ごせたのは何だかんだ言って仲が良く、楽しい同期のみんなのおかげだと思ってます。私はみんなと同じ代で部活ができて幸せでした、ありがとう!

私は4回生でチーフマネージャーという役職に就きましたが、正直嫌だと思っていました。私は頭も良くないし、要領も悪いので、同じ代のマネージャーの三谷がなってくれた方が良いんじゃないかと思っていましたし、周りもそう思っていたのじゃないかと感じていたからです。そういったマイナスな考えで初めの方は過ごしていました。けれど、いつまでもそういう考えを持ちながら部活をするのはマネージャーのみんなに失礼であり、頑張っている同期にも迷惑だと思い、言い方は悪いですが「なってしまったのだから仕方がない」と思い、自分なりのチーフマネージャーとしての在り方を考えました。
マネージャーの仕事面は私よりも頼りになる2人の同期がいるのなら、私はマネージャーチームをケアすることに力を入れようと思いました。マネージャーはプレーヤーにとってなくてはならない存在です。「誰よりも最も近い場所でプレーヤーを支えている」、みんなにはその重要性と責任感のある仕事をすることに誇りを持って欲しいと思い、時には厳しいことも言ってきました。
そんな私の思いを理解して最後まで慕ってついてきてくれた後輩、私の欠点を常に補ってくれていた同期にも感謝していますし、私なりにチーフマネージャーとしてマネージャーチームをまとめることができたのだと嬉しく思います。新しい代になり、マネージャーもサポート体制をさらに発展させるためにいろいろな取り組みをしていることを知り後輩たちが頑張っている姿を見てとても嬉しく思います。
誇りを忘れず、これからも頑張ってください。一番に応援しています。

また、私のように上の立場に立つことに不安を感じている現役もいると思います。でも、他と比べたりせず、自分にできることをしっかり探して考え行動すればそれを理解して後輩は絶対についてきてくれます。支えてくれる同期も指導陣の方々もいます。焦らずに目標に向かってみんなで一歩一歩進んでいって欲しいと思います。みんなの活躍を楽しみにしているので頑張ってください!
これで私の引退挨拶とさせて頂きます。

甲南大学体育会ヨット部 マネージャー 交河真央



前年度、渉外を務めさせていただきました、岡畑絢也です。
 
まずは4年間ヨット部での活動を支援していただいた、舟元会長をはじめ、指導陣、OB・OG、大学関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
 
私はこの4年間で、ヨット技術だけでなく、人間力も高めることができたと感じています。その中で特に大きく3つのことを成長できたと実感しています。常に頭を働かすこと、省みること、素直に人の話を聞くことです。
ヨットはなにも考えず乗っているだけでは技術の進歩が頭打ちになってしまい、伸び悩むこともありました。しかし、考えることでこれを打破できることに気づきました。
例えばスピントリムなどであればもっと最適なトリムはないかと研究を続け、潰れたなら何が原因かさぐり対処するといったことができるようになりました。そして練習後には自分の中で反省を行い、何が悪かったのか次にどうしたらいいのかを考えるようになり、次の練習につなぐことができました。
最後の全日本インカレにおいても、そのレース中でさえも他大学からトリムの方法を盗み試してみたり、コース選択においても様々な情報を見て傾向を探ってみたりなどずっと考え、反省することを続けました。その結果全日本7位と入賞できませんでしたが、自分がやりきった結果だったと納得しています。
 
この事は自分で思いつき行動してきたことだと思っていたのですが、実際は指導陣やOB・OGの方が話してくれている内容でした。その話をちゃんと聞いていればもっと成長は早かったのかなと思いました。
 
上記のことは出来て当たり前のことと思われるかもしれませんが、そんなことでさえ私は入部し、このことに気づくまではできませんでした。ぼーっと練習をし、ノートもとらず、話を聞いても実際に行動してみなかった私を変えてくれたこの4年間の部活動に本当に感謝しています。
この力をさらに成長させるべく社会人でも頑張っていこうと思います!
 
自分語りが多くなってしまいましたが、伸び悩む後輩の頼りになればと思いこの文章を書いています。後輩の君たちが成長できることを期待しています。
 
以上を私の引退の挨拶とさせていただきます。
4年間本当にお世話になりました。
 
甲南大学体育会ヨット部 470クルー 岡畑絢也



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旧幹部 引退挨拶 第1弾

前年度、主将を務めさせていただきました、村松昂祐です。

まず、4年間体育会ヨット部に所属させて頂き、活動を支えてくださった、舟元会長をはじめとする指導陣の皆様、そして、甲風会、学校関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

また、部員のご父兄の皆様、日々御子息、御息女が活動時間が長い部活動を行うにあたって、皆様のご協力が無ければ、私達は部活動に参加出来ません。
ご支援、ご声援、本当にありがとうございました。
これからも甲南大学体育会ヨット部を応援頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。

さて、私が主将を就任させて頂くことになって、はじめに思ったことは「部員全員を見たことない景色に連れて行きたい」ということでした。それは、勿論結果として、関西優勝し、全日本入賞するということもあるのですが、それだけではなく、ヨット、セーリングに対する楽しさ、面白さをより感じて貰うということ、部員全員が勝つために今一度考える力を身につけて、行動出来るようになった上で、見ることが出来る景色。

1年後、ヨットの技術的にも、人間的にも成長出来、新たな自分になったと自信を持って言えるようになって欲しい、そして、私自身もなりたいと思っていました。

後輩達、同期の15人、この一年どうでしたか?

結果としては、関西2位、470級のみの全日本通過。全日本クラス別7位と非常に悔しい結果となりました。
ですが、部員全員が少しでも成長出来たと感じていれば、私の当初の想いは少しは果たせたのかなと思っています。
成長を感じ無かった人、大丈夫。
少なくても、僕のチームで1年過ごしてきたのは事実で、これから成長するきっかけは絶対出来たはずだから。

私がそこまで、言いきれるのは、目標としていた結果は出なかったけど、それに値するチームを作ってこれたと胸を張って言えるからです。

このチームで沢山笑い、沢山泣いたね。

蒲郡で全日本選手権の表彰式が終わり、最後の締めのとき、隣で6位入賞した他大学が表彰状を持って写真を撮っていました。
幹部の大きな仕事として、「来年こそは。さらに上に。」と後輩達に伝えることがあると思います。
新チームには、来年の全日本選手権の表彰式で、「今年は表彰状を貰ったけど、3位以内に貰えるメダルが貰えなかった」と後輩達に思わせて欲しいと思います。
そしていつか、最終日に臙脂色の甲南の部旗を掲げて着艇する姿を、見れる日が来ることを願っています。

主将として、物足りないところもあったかもしれません。不満もあったと思います。
それでも付いて来てくれた。
僕は部員50人と1年間、一緒に闘えたこと、本当に誇りに思いますし、幸せでした。

ありがとう。
皆んなのおかげです。

最後に一言。後輩達の心に留めててくれればと思います。

プレッシャーを楽しめるようになれ!!  
来年は全日本が西宮と聞いています。それが、自分らにとってプレッシャーと感じるのか、アドバンテージと感じるのか。
また、結果を残さなければいけないレースなど。

それら全ては考え方とこれからの行動で幾らでも変わってくると思います。
プレッシャー、緊張で掴みかけているものを逃してしまうのは非常にもったいない。
それらに打ち勝てる、それらを逆に楽しめるような準備、練習をして欲しいです。

頑張って。応援してます。

以上をもちまして、簡単ではありますが、引退の挨拶とさせて頂きます。
ありがとうございました。

甲南大学体育会ヨット部 470スキッパー 村松昂祐



前年度、副主将を務めさせていただきました、染谷晃德です。

4年間、本当にありがとうございました。この時までヨットを続けることができたのは、舟元会長をはじめとするOB・OGの皆様方と、現役のことをいつも近くで見てくださる指導陣の方々がいたからです。

もちろん、これまで一緒に頑張ってきた同期と、それについてきてくれた後輩たちも大切な存在です。

これからは1人のOBとして部活を支えていけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

また3月に行われる大学対抗マッチレースも全力で臨みたいと思いますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

甲南大学体育会ヨット部 スナイプスキッパー 染谷 晃徳



前年度、主務を務めさせていただきました、三谷日向です。

挨拶ブログということですが、入部のきっかけからお話しさせていただきたいと思います。

私は高校生のとき、部活動をしていませんでした。周りの友人の部活メンバーとの家族のような関係に憧れ、学生最後に何かに取り組みたいと考えていました。
そんな時、はじめての新歓で誘われたのがヨット部でした。仲良くしてくださった先輩にまんまと乗せられすぐに入部を決めました。

4年間ヨット部で過ごすと、暗い中家を出ること、遅くまでミーティングで帰れないこと、暑すぎる夏、寒すぎる冬、キャパオーバーすぎる主務の仕事、何の為にマネージャーをしているんだろうと思うこともたくさんありました。

しかし、今まで苦手だった継続すること、諦めずに最後までやりきることができました。また、はじめに述べたような、家族より同じ時間を共にした大切な同期ができました。16人全員が揃うことは少なくなると思いますが一生仲良くしていきたいです。

引退式を執り行っていただいた際、涙が出なかったのは4年間やりきったと思えたからだと考えます。後輩たちも後悔がないよう残りのヨット部生活を充実させてください!ずっと応援しています!

支えていただいた皆様への感謝の気持ちで私のブログを終わりにします。ありがとうございました。

甲南大学体育会ヨット部 マネージャー 三谷日向



前年度、会計を務めさせていただきました、羽室有彩です。

私がヨット部で得たことはヨット以外のことが多くありました。1つめは自分の我慢の限界を知ったこと、2つめは意思を強く持つことです。多くの先輩・後輩、指導陣の方と接する中で自分感情の幅を知れたような気がしました。そして意志が弱かった私は様々な選択を迫られたとき、自分の考えを最後まで持つという強さを得たと感じています。
何より素敵な方々に出会えたヨット部というコミュニティに最後まで居させてくれた、指導陣の方々・同期・後輩には大変感謝しています。ありがとうございました。

甲南大学体育会ヨット部 スナイプスキッパー 羽室有彩


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旧幹部 引退挨拶のおしらせ


明日25日より、旧幹部の引退挨拶をブログに掲載いたします。

第1弾 26日
村松、染谷、三谷、羽室

第2弾 27日
藤井、津嶋、交河、岡畑

第3弾 28日
寺尾、穴迫、石田、浦新

第4弾 29日
尾川、徳永、中村、畑

と、4グループに分けて掲載致します。
4年間の感謝の気持ちをお伝えしますので、
ぜひご覧下さい!
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艇庫締め


新3回生マネージャーの高田です。

本日はオフ期間に入る前の最後の日という事で、艇庫締めを行いました。

私は、キッチンの掃除を担当したのですが、普段は見落としてしまうような細かい部分まで徹底して掃除する事が出来たと思います。
オフ期間が終わると厳しい寒さの中での練習が始まりますが、キッチンが綺麗になったことでより一層美味しいご飯をプレーヤーの皆さんに提供出来ると思います!

他にも工具棚が一新してより使いやすくなったり、お風呂場や玄関に、より一層生活しやすい工夫がなされ、日々の練習に取り組みやすい環境に近づいたのではないかと思います。

さて、オフ練習などはありますが、公式には明日から長期休みに入ります。
秋山コーチのお話にもありましたが、艇庫には来なくても出来ることはたくさんあります。
気持ちを切り替えてリラックスすることも重要ですが、オフ期間が明けた時にスムーズに練習を再開できるよう、ヨット部への気持ちを切らさないようにしたいと思います。

また、昨日今日と白川台キャンパスにて開催されたリーダーズキャンプに、主将と主務が参加しました。
リーダーズキャンプにてヨット部は、関西学生ヨット春季選手権大会の成績を称えられ、体育会賞を頂きました。


最後になりましたが、本日は尾崎コーチ、横山コーチ、秋山コーチ、大野さんが艇庫に足を運んで下さりました。
ありがとうございました。
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整備最終日


新4回生スナイプクルーの吉田です。

本日は整備最終日のため、朝から1日かけて整備を行いました。
この期間に普段はあまり時間をかけて出来ないような部分まで整備することが出来ていると感じます。

今年は、例年とは異なり海上練習を早めに終え、残りの時間を整備期間に当てました。毎年2月に行っていた整備では、気温がかなり低く、ゲルコートなどが乾かない等の問題が多くありましたが、この時期に行うことで少し改善されたように思います。

話は変わりますが、私は最近気象係としてデータ集め等を行なっています。
来年、再来年の全日本学生ヨット選手権大会は西宮で開催されます。
少しでも多くのデータを集めて、地元開催ということを味方につける事ができる様にしたいです。
また、安全面・風の変化について部員全員で知識を深めるため、天気図を毎朝全員に見てもらっています。
これからの時期は、天候の急な変化も多く、全員で変化に気づき、安全面に関しても今まで以上に気を配っていきたいです。

明日はいよいよ艇庫締めです。
強いチームには綺麗な艇庫、過ごしやすい環境は必要不可欠だと思います。
目標達成のためにも、日頃の感謝を込めてしっかり掃除したいと思います。

最後になりましたが本日は藤井さんに艇庫まで足を運んで頂きました。
ありがとうございました。
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整備期間

新3回生スナイプクルーの岩﨑です。

本日は、海上練習を行う予定でしたが、先週に引き続き470チーム、スナイプチーム共に整備を行いました。
思っていた以上に時間が無い上に、整備箇所が多かったためです。

幸い、私が整備を担当している艇には、あまり大きな整備箇所はありません。
ですので、この整備期間ではバーストしていたり短かったシートや、干渉して重くなっていたバングとカニンガムの滑車を変えたり、ラダーを削るなどの作業を行いました。
まだ問題箇所はいくつかありますが、先輩方にアドバイスを頂きつつ、修復し改善していきたいと思います。

先週、整備に関するミーティングを行いました。
まだまだ知らないことも多くあり、海上での知識だけでなく、整備面での知識が足りないことを改めて実感しました。
知識が無いため、先輩方の力を借りなければ出来ない整備箇所もあります。
先輩方に聞くことの出来る今の間に多くの事を吸収したいと思います。

また、スナイプチームの艇に関しては、海外の艇が5艇もあります。日本の艇とは使われている部品も異なり、損傷も激しく、整備箇所が膨大にあります。
年内のうちに少しでも状態を良くし、これから始まる冬の練習でこれらの艇が活躍出来るように整備していきたいと思います。

今年の整備期間は明日が最後となります。
少しでも乗りやすく、良い状態に出来るよう最善を尽くしたいです。

最後になりましたが、本日は畑さんに艇庫まで足を運んで頂きました。ありがとうございました。
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代交わりにあたって

新4回生スナイプスキッパーの山口です。

更新が遅くなり申し訳ありません。
昨日は土曜日に引き続き、艇の整備と指導陣の方々との個人面談を行いました。

指導陣の方々と面談をしてみて、普段から考えていることを実際に言葉にしてみたり、書き出してみる事は貴重な機会だと感じました。
これから就職活動や部の運営等の仕事と責任が増える上で、どのように部活に向き合っていくのかを考えるきっかけになったと思います。

私は最近、艇庫の清掃など身近な環境の改善に携わっています。
この仕事をしてみて感じたことは、小さなことでも一度暗黙のルールになってしまった事を変えるには、大きなエネルギーが必要だということです。
ですが、代交代した今しか改革・改善を進める事が出来ないということもあるので、引き継ぐべき良い点と、変えなければならない点を今年中に見つけようと考えています。

また、技術面に関しても改善するべき点が多くあると考えています。
それはミーティングの質の向上です。ヨットは膨大な知識と感覚の両方を必要とするスポーツです。
ミーティングで知識面を増やし、海上の練習で感覚を掴む必要があります。本当に現在の練習で実践出来ているのかと指摘され、反省する部分があったと痛感しています。
部として練習する事で、誰もが上達していけるような仕組み作りが必要だと考えています。
指導陣の方々や同期と協力して環境面でも、練習面でも、改革・改善をしていこうと思います。

最後になりましたが、昨日は大辻監督、村尾ヘッドコーチ、横山コーチに部員の面談を行なって頂きました。また、新3回生永井のご父兄より差し入れを頂きました。ありがとうございました。
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3828改造計画


新4回生470クルーの森です。

昨日で今年最後の練習を終え、本日より整備期間に入りました。
去年、整備箇所を細かく見直し、未然に防いだことから今年は大きな破損が少なかったように思います。
今年はその土台を元に、さらに艇の状態を良くしていきたいと思います。

私が担当になったのは470の3828です。
本日はスタン側のハッチが浮いていたのでつけ直そうとリベットを外していたものの、全然取れませんでした。しかし、ハッチを引っ張ればそのまま全てのリベットが抜けました。サイドに水が入っていた理由が分かりました。
ハッチはもう劣化が進み、使えない状態です。ハッチをお持ちの方、ぜひお待ちしております。


話が変わってしまいますが、広報誌、甲風TODAYを毎月ご覧頂いている皆様、ご愛読頂きましてありがとうございます。
私は甲風TODAYの作成を担当しております。
今年からは発行月と記事のズレを解消するために新たなルールを設けました。
皆様にもっと新鮮でワクワクする記事をお届けできればと思っております。
ぜひ、こうしたほうが良い、こんな記事が欲しいなど様々なご意見を頂ければとても嬉しく思います!

私の(ヨット部としての)いいところは、一年中一定に保たれる体重です。
この冬もしっかり体重管理していきます。
今年も残りわずか、精一杯がんばります!
最後になりましたが、本日は舟元会長、安栗さん、岡田さん、加藤さんに艇庫に足を運んで頂きました。
ありがとうございました。
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艇に感謝!


新4回生470スキッパーの村松です。

本日は午前にAve.3m/s、Max.5m/s程の風の中、470チームは台形コースの回航練習、スナイプチームは動作練習を行いました。

この時期は基礎固めが重要であるという考えから、短めの回航練習を主に行なっています。
本日はマークを4つ使い、台形コースで回航練習を行いました。
普段良く行う上下の回航練習とは少し違い、スピンを上げるか上げないか、またどの角度で上げるのか、ジャイブをするタイミングはどこか等を事前に考え、行動することが必要とされます。

マークを回航する上で先読みをする事は重要であり、マークを事前に確認する事、常に先を考え回航する事、その上で一つ一つの動作を丁寧に行う事を意識して練習に取り組みました。
今回の練習で自分自身、バランスに対する意識が欠けていると感じ、今後の課題となりました。

本日は、オフ前最後の練習でもあり、明日からは艇の大きな整備期間となります。
1年間、毎週末一緒に練習を行ってきた艇に感謝し、愛情を込めて徹底的に整備を行います。

艇庫締めの後からも、これらの艇はまた1年間共に練習し、レースで闘っていく大切な存在であり、私達が競技を行う上で決して欠かせない存在です。
その艇を部員全員で再確認し、今後の目標に向かって練習を行っていきます!
その為に、まずは明日から私達の方針にもある「徹底」という言葉の様に、妥協のない整備を行っていきます。


最後になりましたが、新3回生岩階のご父兄より差し入れを頂きました。
ありがとうございます。
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冬季練習に備えて

新4回生マネージャーの森です。

本日は午前にAve.3m/s、Max.3.5m/s程の北風が吹き、470チーム・スナイプチーム共に、上下回航練習を行いました。

午後はAve.1m/s、Max.1.7m/s程の東風の中、470チームはラダーレスのサークリングやロールタックの練習、スナイプチームはサークリング、動作練習を行いました。



今年度は、整備期間を12月中に設けることにしました。
また、オフ期間中に技術を忘れてしまう事を防ぐために、何度か練習をすることに決めました。

整備に関しては、ヨットはもちろんですが、レスキュー艇の整備についてもプレーヤーに協力をしてもらいながら、修繕していきたいと考えています。
また、今後の練習に備え、レスキュー艇のトラブルを起こさないために点検も含め、部員一同徹底していきたいと思います。

12月半ばからはオフ期間に入ります。
オフ期間であれ、勝つためにすべきことはたくさんあります。
プレーヤー・マネージャー問わず全員でルール面の強化や、ヨット偏差値の向上に努めていきたいと思います。

最後になりましたが、本日は大辻監督、村尾ヘッドコーチ、横山コーチにお越し頂き レスキュー艇よりご指導頂きました。ありがとうございました。
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次に繋がる練習


新4回生スナイプクルーの吉岡です。

本日は、午前はAve.3〜4m/s、Max.5m/sの南西の風、午後はAve.1〜6m/s、Max.6m/sの南から北まで回る不安定な風でした。

470チームは午前はショートラウンディング、午後はアビーム練習と動作練習を行いました。
スナイプチームは、午前中に関しては関西学生ヨット新人選手権大会が1レースのみで成立しましたので、レース練習を行いました。午後は風が不安定だったので動作練習と回航練習を行いました。

レース練習では公式戦の反省を生かすためにブローを優先するべきか、振れを優先するべきかをしっかり考え、レース毎に違うコースを試しながら取り組みました。

レース練習を通して最も感じた事はコースも大事ですが、スタートが何より大切で、その点に関して自分にまだまだ甘い事が分かりました。
急な振れに対する対応が遅く、本番では出来ない戻り方を何度もしてしまいました。

ですので、今後の練習では振れにいち早く気づけるよう、風見やテルテールなどを今までよりも注意して見たり、ブローが降りて来ている方向から先読み、他艇の動きを意識するようにします。

動作練習では、スキッパーを上手くリード出来ず、ロールをかけるタイミング、起こすタイミングが揃わず苦戦しました。
この冬練習、春練習を通して苦手を克服し、レベルアップ出来るよう頑張っていきます。
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基礎練習


 新4回生スナイプスキッパーの堤です。

 本日は、午前は北東のAve.1〜2m/s、午後は南西のAve.5〜6m/s程の風が吹き、午前午後共によく振れる風でした。

 本日は午前・午後共に基礎練習を行いました。
午前は、微風でしたので、メインセールが詰まりすぎていないか、ヘルムが適正か、ブローの入り方を意識しながらクルーとのコンビネーションを大切にし、練習を行いました。
午後は、強風でしたので、波の対処(メイントリム、ハンドリング)、セッティングに注意し、艇を止めない事を意識しました。

基礎練習の目的は、艇をいかに早くトップスピードに持っていくのか、艇のスピードが落ちてしまう時にどれだけスピードが落ちないようにするかだと思います。なので、午前・午後を通してその事を最も意識して練習に取り組みました。

 私は本日の午前中の風のような微風を苦手風域としているので、練習の度に今日出た課題を一つ一つ潰していき、早く次の段階にいきたいです。
また、先日ありました関西学生ヨット新人選手権大会ではあまり納得のいく成績を出すことができなかったので、明日もまた、一から動作の見直しを行い、これからのレースで後悔のないように日々精進していきます。

幹部になり、ヨット以外の面でも考えることが増えました。自分自身を成長させることに加えて、後輩の育成をしていかなければなりません。
そのために隙間時間を利用して、オフの合間に少しでもヨット偏差値を上げられるよう努めていきたいと思います。

最後になりましたが、本日は新4回生森貴映のご父兄より差し入れを頂きました。ありがとうございます。
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秋新2日目


新4回生スナイプスキッパーの桑原です。


本日は関西学生ヨット新人選手権大会の2日目でした。


朝から風が安定していませんでしたが、北東の風が吹いていましたので、定刻通りD旗が掲揚されました。

しかし、最終予告の時間ギリギリまで海上待機をしたものの、残念ながら風が吹きませんでした。

そのため、本日はレースが行われませんでした。

よって、今大会は昨日行われた1レースによって成績が決まりました。


今大会は、我々の弱い箇所が、明確に見えたと考えます。

それは、微風での不安定な海域の走らせ方というような技術的な事だけではなく、曳航のやり方や、時間の使い方等、レースの内容より前に重要な安全面に関することです。


新世代に交代してから、ソフト面、ハード面共に、未だに整備しきれておらず、「とりあえず新人戦」という考えでいたというのは事実であります。

これから年内にかけて、部内におけるあらゆる整備を進めると同時に、技術面でもまだまだレベルが低いので、ボトムアップを意識しながら練習していきたいと考えております。


本日の午後は、今年度から新しく発足された部内での係の役割について詳しくミーティングを行いました。 

各部員に役職を振る事で、各自が責任を持つようになり、より全体の意識アップに繋がると考えます。

それだけでなく、艇やレスキュー艇、バーゼル、艇庫、セイル、マスト等々、挙げればキリがありませんが、そういったことをきっちりと整備できるというメリットもあります。

各部員の筋力の管理、ルールや安全面の知識など、係は多く有りますが、各部員が責任を持って取り組んでいきます。


私自身の話になりますが、私は今年度スナイプリーダーに任命されました。

上に立つ人間としてはまだまだ成長しなければならない点が多くあり、また多方面の方々から多くのご指摘を頂いております。

言葉だけ、上っ面だけきちんとしていても、内面や普段の行動から改めていかなければ、現役含め皆様の信用を得られないと考えております。まだまだ至らぬ点、未熟な点が多く見受けられると思いますが、精一杯取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願い致します。


最後になりましたが、本日は横山コーチにレスキュー艇に乗って頂き、浦新さん、尾川さん、寺尾さん、中村さん、三谷さんには運営に携わって頂きました。また、染谷さん、藤井さん、村松さんにはヨットに乗って頂きました。

そして、新2回生原田のご父兄より差し入れを頂きました。

この2日間、たくさんの方に運営に携わって頂き、たくさんのご支援をして頂きました。ありがとうございました。

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関西学生ヨット新人選手権大会

本日のレースはノーレスとなったので、昨日の暫定成績が最終成績となりました。

最終団体成績(オープンなし)

470級(全58艇)


1位 関西学院大学B 7.5pt

2位 関西学院大学A 21.3pt

3位 関西学院大学C 31.5pt

4位 兵庫大学医学部 34.0pt

5位 甲南大学B 36.8pt

6位 九州大学37.0pt


7位 甲南大学A 40.0pt



スナイプ級(全54艇)


1位 関西学院大学A 6.67pt

2位 関西学院大学B 13.5pt

3位 関西大学 18.0pt

4位 大阪大学 19.7pt

5位 近畿大学 22.7pt

6位 甲南大学B 24.5pt


7位 甲南大学A 26.3pt


最終団体成績(オープンあり)


470級(58艇)


1位 関西学院大学B 7.5pt

2位 関西学院大学A 21.3pt

3位 関西学院大学C 31.5pt

4位 兵庫医科大学 34.0pt

5位 甲南大学B 36.8pt

6位 九州大学 37.0pt


7位 甲南大学A 40.0pt


スナイプ級(全54艇)


1位 関西学院大学A 6.7pt

2位 関西学院大学B 13.5pt

3位 関西大学 18.0pt

4位 大阪大学 19.7pt

5位 近畿大学 22.7pt

6位 甲南大学B 24.5pt


7位 甲南大学A 26.3pt


本日は風が安定しなかったため、レースは実施されませんでした。今大会は、1レースを実施し終了致しました。ご声援ありがとうございました。

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関西学生ヨット新人選手権大会

第2レース
470級、スナイプ級共に風が落ちたためN旗が掲揚されノーレースとなりました。
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関西学生ヨット新人選手権大会

第2レース

10時23分にスナイプ級がスタートしました。


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関西学生ヨット選手権大会

第2レース

10時15分に470級がスタートしました。

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関西学生ヨット選手権大会

10時10分にオレンジ旗が掲揚されましたが、風が安定しないためAP旗が掲揚されました。
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関西学生ヨット新人選手権大会

8時35分にD旗が掲揚され両クラスとも元気に出艇していきました。
応援よろしくお願いします。

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関西学生ヨット新人選手権大会

関西学生ヨット新人選手権大会の配艇をお知らせします。


470級(全58艇) (  )はセール番号

Aチーム

28 4428(4240)  村松叶・森組

29 4409(4149)  菅原・増田組

30 4240(4138)  杉浦・龍野組


Bチーム

54 4138(3828)  菊田・原田組

55 3632(3632)  岸田・秋元組

56 4149(4428)  村松さん・井上組

57 3828(4497)  藤井さん・岩階組


スナイプ級(全54艇)

Aチーム

28  30234(30781)  桑原・上原組

29  30781 (30987) 木下・大石組

30  30235(30969) 山口・吉田組


Bチーム

54  30722(28411)  前田・岩崎組

55  30417(28939) 蟬川・吉岡組

56  28124(30417)  津嶋さん・村上組

57  28505(30234) 染谷さん・尾畑・宇仁組

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秋新1日目

新2回生470クルーの原田です。

本日は関西学生ヨット新人選手権大会1日目でした。

午前中は風がなかなか吹かず、AP旗が掲揚されたため、陸待機が続きました。
午後はAve.2m/s、Max.4m/s程の南風で、とてもブロー差の激しい海面でした。微風の中でしたが、なんとか1レースを行うことができました。

今回は470クルーとして出場する初めてのレースでしたが、緊張というよりも、楽しみな気持ちで臨むことが出来ました。
初めの頃に比べると、出来る事が増え、以前、スナイプクルーとして臨んだレースよりも少し周りを見る余裕が持てたと思います。

今回、私は村松さんと出場させて頂きました。
微風時のクローズでのジブ、ヒールの繊細なトリムを教えて頂き、海で1つ技術を得て帰ってくることが出来ました。それと同時に、練習の足りていない箇所もいつも以上にはっきりと分かり、これからに繋がるレースとなりました。

4回生の引退と同時に新体制が始まり、1回生だった私たちは新2回生となりました。
来年、2回生でも全日本の舞台で活躍できるクルー、スキッパーとなるために今後とも同期で切磋琢磨し、練習に励みたいと思います。


最後になりましたが、本日は大辻監督、尾崎コーチ、横山コーチにはレスキュー艇に乗って頂き、村尾ヘッドコーチ、山本テクニカルコーチにはミーティングをして頂きました。また、染谷さん、津嶋さん、藤井さん、村松さんにはヨットに乗って頂き、穴迫さん、岡畑さん、交河さん、德永さん、畑さんには運営に携わって頂きました。

また、新4回生桑原先輩、森貴映先輩のご父兄に差し入れを頂きました。
ありがとうございます。

 明日も引き続き行われる関西学生ヨット新人選手権大会での甲南大学体育会ヨット部の活躍をご期待ください!

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関西学生ヨット新人選手権大会

1日目 暫定成績(団体)


470級(全58艇)


1位 関西学院大学B 7.5pt

2位 関西学院大学A 21.3pt

3位 関西学院大学C 31.5pt

4位 兵庫大学医学部 34.0pt

5位 甲南大学B 36.8pt

6位 九州大学37.0pt


7位 甲南大学A 40.0pt



スナイプ級(全54艇)


1位 関西学院大学A 6.67pt

2位 関西学院大学B 13.5pt

3位 関西大学 18.0pt

4位 大阪大学 19.7pt

5位 近畿大学 22.7pt

6位 甲南大学B 24.5pt


7位 甲南大学A 26.3pt


本日は1レースを消化し、終了しました。

明日も応援の程よろしくお願い致します!


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関西学生ヨット新人選手権大会


470級(全58艇)

第1レース フィニッシュ


1位 甲南大学 (菅原・増田組)

2位 関西学院大学 A 

3位 関西学院大学 A

4位 関西学院大学 C (オープン)

5位 関西学院大学 B

6位 神戸大学


13位 藤井さん・秋元組

16位 村松さん・原田組


DNF

村松叶・森組

杉浦・龍野組

菊田・井上組

岸田・岩階組




スナイプ級 (全54艇)

第1レース フィニッシュ


1位 関西学院大学 A

2位 近畿大学 (オープン)

3位 甲南大学 (染谷さん・尾畑組) (オープン)

4位 関西学院大学 C (オープン)

5位 大阪大学

6位 大阪大学 (オープン)


18位 津嶋さん・村上組

19位 桑原・上原組

22位 蟬川・吉岡組

27位 山口・吉田組

33位 木下・大石組

DNF 前田・岩﨑組

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関西学生ヨット新人選手権大会

スナイプ級(全16チーム) 団体成績速報


1位 関西学院大学 A 8.3pt

2位 近畿大学 9.7pt 

3位 関西学院大学 C 12.0pt 

4位 九州大学 12.0pt 

5位 関西学院大学 B 16.5pt 

6位 関西大学 21.0pt 


8位 甲南大学B 26.0pt 

9位 甲南大学A 29.3pt

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関西学生ヨット新人選手権大会

スナイプ級 (全54艇)

第1レース フィニッシュ速報


1位 関西学院大学 A

2位 関西学院大学 C (オープン)

3位 近畿大学 (オープン)

4位 甲南大学(染谷さん・尾畑組)

5位 九州大学 (オープン)

6位 関西学院大学 C (オープン)



21位 津嶋さん・村上組

22位 桑原・上原組

25位 蟬川・吉岡組

30位 山口・吉田組

36位 木下・大石組

54位 前田・岩﨑組

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関西学生ヨット新人選手権大会

第1レース

スナイプ級 (全54艇) 1上速報

1位 関西学院大学A
2位 関西学院大学C (オープン)
3位 近畿大学 (オープン)
4位 九州大学 (オープン)
5位 甲南大学 (染谷さん・尾畑組)
6位 大阪府立大学

18位 蟬川・吉岡組
20位 津嶋さん・村上組
26位 木下・大石組
33位 山口・吉田組
54位 前田・岩﨑組
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関西学生ヨット新人選手権大会

第1レース

‪470級(全58艇) 1上速報‬

‪1位 関西学院大学C (オープン)‬
‪2位 関西学院大学A‬
‪3位 甲南大学 (菅原・増田組)‬
‪4位 関西大学 (オープン)‬
‪5位 関西大学 (オープン)‬
‪6位 関西学院大学B‬

‪10位 藤井さん・秋元組 (オープン)‬
‪34位 村松さん・原田組 (オープン)‬
‪40位 村松叶・森組‬
‪50位 菊田・井上組‬
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