関西学院大学とのチームレース


二回生スナイプクルー山口です。

本日は関西学院大学と合同でチームレースをAve.4m/sの北東からの風域で行いました。

初めてチームレースに参加しましたが、普段の練習やレースよりマークの距離が短い分、スタートと戦略がより重要だと感じました。私はチームレースでルールへの理解を通しての素早い判断や自艇と他艇の状況をイメージする力が足りておらず、練習でもレースでもその場その場の対応になりがちです。知識として知っていることをレースの中でもっと生かせるようになりたいと思いました。
その為に毎日の練習の中で艇関係を意識したいです。
 ほかにも、自分が今日のチームレースで感じた事は関西学院大学は艇間の報告が多いということです。潮の流れの速さやスタートをどの様にすべきかをレースとレースの間で頻繁に共有していました。
チームレースでは、3艇の順位の平均を上げる為にどの様に動くかという戦略が大切です。ただ早くフィニッシュすればいいというわけではありませんでした。彼らのその姿勢を目の当たりにしたことで自分の意識が変わりました。
レースの順位を上げられるクルーになりたいです。今は動作やその場その場の報告だけですが、どの艇が自艇やチームの艇の邪魔になるのか判別出来るよう、明日のチームレースではそこを意識していきたいと思います。
具体的には追手で後ろにつけてくる艇がないか、クローズで被せてくる艇がないかを確認することです。チームレースではこういった場面が確実にあるので、この機会を生かせる様にしたいと思います!

また、微風時に他のクルーと比べて自分が乗っていると遅くなっていると実感しました。その分を動作で取り返せる様に艇を揺らさないことや乗艇位置を工夫したいです。
下マークの回航準備時にはでアクシデントがあった際、艇が揺れてしまっていると自分でも感じる場面があります。
今日のチームレースは、距離が短かったので順位に影響はありませんでしたが、普段のレースではそれが差として出ると思います。どんな時でも乗れるクルーになる為に、欠点を上回るメリットを発揮出来るようになりたいと思います。

本日はマネージャーミーティングのために田染コーチ、西本さんが艇庫に来てくださいました。ありがとうございました。また、4回生の南先輩と、2回生の木下のご両親から野菜や果物、ドリンクなどの差し入れを頂きました、ありがとうございました。