いざ ワールドへ Final day!

更新が遅くなり申し訳ありません。

三回生470スキッパーの村松です。

本日はメダルレースとラストレースが1レースずつ行われました。
本日は風速ave.10m、Max13〜14mの北風の中1レースが行われました。

今回の江ノ島遠征、私は本当にいい経験をさせていただきました。

全日本470選手権では、日本のトップ選手だけでなくオリンピックや世界選手権でのメダリストなどの海外選手とも同じレースに出場し、艤装や後ろからのセールシェイプ、走らせ方などを実際に目で見て、スピードの違いを体感することができました。

次のジュニアワールドでは同世代の人たちとどこまで戦えるのか、また先日の全日本470選手権で失敗した事をどれだけいかせるのかを考え試合に臨みました。

このレガッタでは、毎日風速Ave.10mの風が吹き、また台風の影響もあり南からの大きなうねりが入りました。
このような海面で走ったことは今まで少なく、自分の経験を重ねることが出来ました。昨日の藤井のブログにもありましたが、強風域での走りは、フィジカル、技術ともに足りてなく、もっと走り込む必要があると感じています。
逆に、微風から中風域では、全日本470で1上シングルで回ることもあり、全国に通用するボートスピードはまだあると感じました。苦手、弱点をしっかり克服し、得意な風域では確実に伸ばしていこうと思います。

最後に、この様な長期期間にあたる遠征は学生の間にしか出来ません。この3週間近くの遠征は私の学生ヨット生活において、一生の思い出となると思います。
また、この2つの大きな大会に、私のクルーとして、二回生の龍野が付いて来てくれたことには感謝をしています。厳しい環境であったり、初めての遠征で、とても精神的にも身体的にも疲れたと思いますが、龍野から「課題が沢山見つかった。本当に良い経験をさせてもらった。」ということを聞いて、私は龍野を連れて行ってよかったと思っています。龍野とは今年の10月に行われる愛媛国体にも出場します。今回、中々前の景色を見せてあげることが出来なかったので、今度は一緒に少しでも前を走ります!

次は関西インカレです。
遠征から帰ったら、あと20日ぐらいだと聞いています。今回、遠征で得たものをしっかりチームに還元することと、団体戦でのチーム内共有など出来ることをしっかり準備していきます!

ブログのコメントで応援やご指摘して頂き、大辻監督、村尾ヘッドコーチ、尾崎コーチありがとうございました。