振り返り

3回生マネージャーの森です。

本日、午前は山本テクニカルコーチにお越し頂き、先日開催されました全日本学生女子ヨット選手権大会や関西学生ヨット選手権大会についての講評を頂きました。

全日本学生女子ヨット選手権大会に出場した選手全員がシングルでのフィニッシュを経験し、また昨年も出場した選手の全員が昨年度の成績よりも順位が上回っていたと仰ってくださりました。

また、関西学生ヨット選手権大会の振り返りも行い、関西優勝を果たせなかった原因は何か?と問われました。
4回生からは「全日本入賞ばかりを考えていた」「関西通過への油断、過信」「ルールに弱い」「他大学のレベルを把握しきれていなかった」「チームレースを考え過ぎてしまい攻めきれなかった」などが原因だと考えられました。
この悔しさを繰り返さぬようマネージャーチームではルール面の強化、他大学の情報収集に励んで参ります。
また最後の2レースは、“風が落ち波が残り”ボートスピードを落とすリスクが1番あると教えて頂きました。

午後は台風による特別警報のため出艇禁止の赤旗が上がり、練習をすることができませんでした。
今回の台風も前回に引き続き 被害や高潮による浸水が懸念されますが、全ての艇やレスキュー艇、艇庫周辺の備品などの台風対策を万全に努めました。
前回のような酷い被害がないよう願います。

また、今年の全日本の舞台は愛知県の蒲郡です。
2年前、スナイプチームのみの出場となった第81回全日本学生ヨット選手権大会では Max.12m/sの中レースが行われました。470チームは、強風練習がしたいものの最近の西宮はなかなか吹かず、もどかしく感じているように見えます。
全日本学生ヨット選手権大会まで残り1ヶ月、しっかり練習をし目標を達成できるよう全力を尽くして参ります。

最後になりましたが、本日は舟元会長、岡田さん、安栗さん、加藤さんに艇庫まで足を運んで頂きました。また、山本テクニカルコーチにミーティングを行って頂きました。ありがとうございました。

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コメント: 2
  • #1

    舟元 章 (土曜日, 29 9月 2018 09:29)

    山本コーチ、有難うございました。
    午後から君たちの台風対策を外からですが確認しました、見る限り見事でしたね。
    主将のラッシングの手つきも良かったです。 ただ、指摘したようにインフレボートのチューブに負担が掛かる締め方は良くないので、こういう事を下級生達にも教えて伝えていく事も肝要です。 少し先を自分で考えれば「何が駄目なのか」に気付く筈ですよ、これは艇を走らせることにも共通することです。

  • #2

    3回生マネージャー 森 (土曜日, 29 9月 2018 21:03)

    舟元会長
    ご指摘有難うございます。
    ヨットも普段の生活も下級生に正しい知識を繋げていけるよう精進して参ります。