仕事の分担

4回生マネージャーの佐野です。

本日は、前線の影響により赤旗が掲揚されたため、オンラインにてミーティングとルール、天気の勉強会を行いました。

ルールの勉強会は、マネージャーとプレイヤーで分かれて行いました。
8月から練習に参加し始めた1回生マネージャーの岡部にとっては、全てが新鮮なもので覚えることが沢山あります。そのため、岡部には清水がヨットや練習の基礎的な知識を教え、私は3回生マネージャーの則木から代交代に向けての質問を答えることで、全員が充実した時間を過ごすことができました。

私たちは、昨年から今年にかけマネージャーが6人から3人となり、人数が減っても、甲南大学のマネージャーチームのパフォーマンスを落とさないように心がけてきました。しかし、人数が減ることで単純に1人が今までの2倍の仕事をこなし、今までと同じパフォーマンスをすることには、工夫や思考を凝らしても限界がありました。そのため、今年から少しづつですがマネージャーの仕事をプレイヤーにもサポートしてもらうようになりました。

あともう少しで私たちも引退です。私たちが引退すると、マネージャーチームは2人になります。これまで以上に、マネージャーとプレイヤーがサポートをしあい、支え合って行く体制が大切になってくると思います。代交代をスムーズに行うためにも、今から代交代後のチームについて一緒に考えていきたいと思います。