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冬を楽しんだものこそ、全国を制する!

新4回生470クルーの石田です。


今日は朝から風が弱く、午前の出艇は見送り、各クラスごとに艇の整備チェック、バーゼルやレスキュー艇の整備チェック、座学に時間を当てました。

新2回生は1時間ほどレーザーで出艇し、レスキュー艇から上回生が指導にあたりました!



主な整備としてチェックしたバーゼルは艇を支えるとても大切な道具の一つです。

しかし、毎日意識せずに使っているため、裏のネジのすり減りやナットの紛失など目につかない整備箇所が多数ありました。

これからは毎日各艇の責任者がバーゼルの整備チェックも欠かさないようにします。



午後は北〜北東で振れて、ブロー差のある海面でした。

弱いときは風速2・3mほどで、強いときはMax6mほどのブローが入りました。


今日の練習内容としては、上下の回航練習と360°回転も含めた動作練習を行いました。

風速差が激しいことから、どちらの練習も一回一回の動作でロール量や、動作のタイミング、レイラインの目安などスキッパーとクルーで考えて話し合うことが沢山あり、あっとゆう間に練習が終わりました!


風が一定であっても考えることは沢山ありますが、それ以上に身体の反応と頭で考えた反応の両方が必要とされる、とても身になった充実した練習になりました。


私はスキッパーと微風の際のタッキングに置いて、ロールを起こすタイミングが合わないことが課題でしたが、今日の練習で沢山タッキング練習を行う中で、話し合い検証を重ねて、納得のいくタッキングの形を作ることができました。


明日からの練習でも、一つ一つの課題を着実に潰して、全日本6位入賞を目指します!


では、ここで本日レーザーにて、スキッパーを経験した新二回生に今日の感想をインタビューしました!


本日、レーザーに乗った新二回生は菊田海斗、松村拓海、前田真侑の3人です!


石田「今日のレーザーに乗っての感想をどうぞ!」


菊田「自分の体重が軽すぎて、沈した時にセンターをあげるために潜ることができませんでした。」


石田「うん!太ろう!」


松村「微風だったので風向がよくわかりませんでした。」


石田「微風は凄く難しいよね!いっぱい経験して肌で感じられるようになろう!」


前田「ティラーの持ち替えとブローが入った時の対処が忙しくて難しかったです。」


石田「どっちも、自分のイメージと意識を持って沢山練習したら、どんどん出来るようになるよ!」


次は1日スナイプクルーで頑張った、新二回の岩崎加恵子さんです!


石田「今日の練習の感想はどうですか?」


岩崎「頭ではこうしようと思ってるんですが、中々身体がついてこなくて難しいです」


石田「体は反復練習をするうちについてくるようになるよ!正しいイメージを持つことは大切だから、自分の理想をイメージして練習での成長を楽しんでね!」



このように、新二回生達も各々の課題に挑戦しています!

ヨットというスポーツは、初めは思うようにはいかないし、夏は紫外線にさらされ、冬は凍てつくような寒さに震え、辛くて過酷なことも多いです。

ですが、課題をクリアできた時や目標順位をとれたとき、ライバルに勝てたとき、久しぶりに会うOB・OGさんに成長を褒められたときなど、自分の成長を実感して、達成感や楽しさを感じる瞬間も沢山あります。


新二回生にとってはヨットを始めて最初の冬です!今までの中で一番辛い時期だと思います。ですが、この冬を乗り越えた春には、自分が大きく成長していることに気づいて自信と喜びを感じてもらえると思います!是非、彼らには逞しく冬を乗り越えてもらいたいです!



私たち新四回生にとっては最後の冬です。この冬のチームメンバー各個人の頑張りが、チームとしての地力を築くことになります。

皆んな疲れるとどうしても、無口になってモチベーションが上がりません。そんな時こそ、私たち幹部が声を出して、声をかけあってチームみんなで充実した冬季練習にしていきます!



OB・OGのみなさんも、お忙しいなか、寒い海に来るのは気がひける気持ちはすごく良くわかります。

ですが、OB・OGさんが1人でも来て頂けるだけで、こんなに寒いのに時間を割いて、応援しにきてもらえることが、私たちにとってはとても嬉しくて、モチベーションに繋がります!


是非、都合が良いときは新西宮のヨットハーバーに足を運んでください!

チームメンバー全員が、成長を見てもらうことを楽しみにして待っています!

よろしくお願いします!

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練習効率の向上


新2回生スナイプクルーの松村です。
今日はAve.4m/s、Max.5m/sで北から南西への振れがある風でした。
今日はスナイプチーム、470チーム共に、サークリング、動作練習、アビーム練習、上下の回航練習を1部練で行いました。
 また、昨日に続き、朝と練習後にランニングを行いました。
 今日は風の強弱の変化はあまりなかったですが、風向の変化が頻繁に起こっていました。

 私は午前中は支援艇から練習を見学しました。一緒に支援艇に乗っていただいた横山コーチや民輪さんに、ここは何がダメなのかなどを教えていただきながら練習を見させていただくことで、ヨットに乗らずとも学ぶことが多くありました。
 午後はヨットに乗り、アビーム練習や上下の回航練習を行いました。
 スナイプチームはチーム全体の課題を1つずつ克服するために、普段とは異なり、回航動作と回航時のボートスピードを意識するためランチャーを上げずに回航練習を行いました。
 私自身は上マーク回航のアンヒールや下マーク回航のヒールの起こし具合を特に意識して練習することができました。
 その中でもうまくできたと思えた時の感覚を忘れずにこれからの回航練習に取り組みます。

 昨日のランニングや筋トレによる筋肉痛が起こっている人が多く見られました。
 筋肉疲労は動作や集中力にも影響してくるので、クールダウンやストレッチを入念に行い、少しでも万全の状態でヨットの練習に臨めるようにしたいです。

 最後になりましたが、本日は大辻監督をはじめ、村尾ヘッドコーチ、横山コーチ、山口さん、大平さん、民輪さん、三浦さんに支援艇に乗っていただきご指導いただきました。
 また、山口さん、民輪さん、野本さんには差し入れを頂きました。ありがとうございました。
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体力強化への練習


新2回生470クルーの菊田です。

今日はAve8〜10m/s、Max11m/sの南西の風でした。
470チームは、サークリング練習、帆走練習をしました。
スナイプチームは、サークリング練習後、アビーム練習をしました。
練習を始めて2時間程経ったところで、赤旗が上がりハーバーバックしました。午後からは、クールダウンのため軽いランニングや筋トレを行い、自分の体を整え強化していくことを学びました。
また、本日から朝出艇時前に尾崎コーチにご指導いただいたトレーニングとして、ランニングを始めました。このランニングは、冬練習を乗り越えることや、強風の中でのレースをこなすための体力強化を目的としています。

本日は強風であったため、私自身は安全を優先するためヨットには乗らず、レスキューボートから先輩方の練習を見ていました。先輩方の動作は、今の自分に比べるとこの風でも一つ一つ丁寧で質の高いものであると同時に、体力があるからこそ成せるものであると思いました。

ヨットの知識や動作についての理解を深めるとともに、体力づくりにもしっかりと取り組んでいきたいです!
春休み練習が始まって以降、体調不良者が続出しているので、より体調管理をしっかりとした上で部活に臨みたいと思います。

最後になりましたが、本日は森さんにレスキュー艇よりご指導頂きました。ありがとうございました。
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意識すること

更新が遅くなり申し訳ございません。


新2回スナイプクルーの前田です。

昨日は0.7~1m/sの北西の風でした。


スナイプチームは、サークリング練習、動作練習を行いました。

470チームは、午前中は計測方法についての講義を行いました。講義の後出艇し、サークリング練習、動作練習、湾までのレース練習を行いました。


スナイプチームでは、自分の課題を持ち、練習でしっかりと意識することを大事にしています。そうすることが上手くなるための1番の近道であると私も思いますし、1人1人が練習で意識することでチーム全体の技術の向上にも繋がると思います。


昨日の練習で私は、タックのときに風に合わせてジブをしっかり引ききることを特に意識しました。まだまだ出来ていない時もあるので、もっと確実にできるようにしたいです。

また、練習をする中で、タックの際の自分の体の位置や重心などを考えた時に、どのようにするのが1番やりやすく、確実にできるのかを自分で見つけて習得したいと思います。


この時期の練習は体力的に本当に大変ですが、体調管理がしっかりとできるように気をつけ、今後の練習も頑張っていきたいと思います。


また、昨日から練習の後、新しい試みとして筋トレを行いました。練習後であるためいつにも増して辛さはありますが、毎週月曜日の筋トレに加え行うことにより更なる筋力増加が見込めると思います。
また、昨日は大学で避難訓練が行われ、5名が代表として参加しました。大学における避難経路の確認、消火活動、煙が充満した部屋の中で取るべき動作の確認を行いました。最後に、参加賞として、乾パンをいただきました。
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風に合わせた動作

新2回生スナイプ級クルーの眞田です。
本日は風速2〜5m/s、天気は晴れのち曇りでした。

今日のスナイプ級の練習内容は湾に出て各自サークリング、甲風の周りを反時計回りにサークリング、笛を使っての動作練習、回航練習、最後にもう一度動作練習を行いました。470級はサークリング、タック練習、トレイン、帆走、最後にレース練習という流れでした。
また、レスキュー艇からは上手い人と自分の動作を比較できるように1艇ずつ動画を撮っていきました。
今日の私の課題はまず、長い休みで忘れてしまっている感覚を呼び覚ますこと、また、風に合わせたジブ、ヒールトリムを、意識することです。そして、追っ手の時は後ろのマークを見るという事も意識して練習しました。最初はレスキュー艇にいたのでレスキュー艇から井阪さんや吉田先輩の上手い動作と、他の新二回生の動作を比べたりしながら見ていました。

まだまだ完全に習得できたとは言えませんが、風に合わせたヒールトリムは染谷先輩のアドバイスを受けてワンテンポ遅れてはいるものの、以前よりは分かってきたと感じます。ジブトリムも、風が上がったら少し引く、そして風が落ちたら少しジブを抜き、お尻を前にずらして、パワーを少しでも取り入れられるように、ヒールめにして走る、また、バングも風に合わせて触る努力をしました。
最後になりましたが、本日は井阪さん、南さんにヨットに乗りご指導して頂きました。ありがとうございました。
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チーム全体の底上げ

4回生スナイプクルーの穴迫です。

本日の天気は曇りのち晴れ、風向は西南から南にまわりave8m/s、max10m/sでした。


オフ明け初練習の次の日だったので、部員も全員疲れている様子でした。2月というのはとてもいい風が吹くので自分たちにとっても良い練習ができるのですが、その反面、極寒で危険な状況と隣り合わせです。そのため配艇から危険な状況を考え、万全な状態で練習を行なっております。




出艇後すぐにサークリング練習を行いました。私は新体制になってから、3回生スキッパーと乗ることが多くなりました。3回生スキッパーはまだ基礎ができていない状態なのでサークリング練習は基礎を学べるとてもいい練習だと思っています。私は最上回生となり、教えられる側ではなく、教える側になったので、一緒に乗る際はどのようにしたら上手くなるかを伝えるようにしています。船を速く走らせている人の走らせ方と比較して、どうすればいいかをスキッパーと共に考えています。

スナイプチームではレギュラーとユースとの格差が激しく、ユースの底上げが課題となっています。上の人は下に合わせるしかなくなりチーム全体が悪い方向に行かないようにするために、レギュラーとユースの差をなくしていきたいと思います。

お昼頃に太陽が出て暖かくなり、風が南にまわりました。そして風が上がってきて、これよりもさらに風が上がると危険だと判断したため着艇しました。
着艇後、赤旗が上がったので午後から新歓ミーティングを行いました。


私は強風の中練習するのは大切だと思います。ですが、このように先のことを考え、早めに判断し、安全第一であることがスポーツを行う上で必要不可欠であると思います。

日々安全に注意して、レスキュー体制も万全にして、関西優勝、全日本6位という目標に向かって頑張りたいと思います。


最後になりましたが、今日は善本さんに支援艇にのっていただきご指導頂きました。ありがとうございました。


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春休み最初の練習


新2回生マネージャーの長安です。

今日は2〜3m/s北東の風で天気は雨でした。

今年度初の練習となる今日は安全面を考慮し、一部練習を行いました。
この春休み期間の練習は470、スナイプ共に出艇後、サークリング、タック・ジャイブ練習、レース練習というメニューを基盤に行なっていきます。タック・ジャイブ練習の後には毎回異なったメニューを取り入れる予定です。
今日は両クラス共にタック・ジャイブ練習の後に上下のマーク回航をしました。

私はまだ一人で支援艇で海に出たことがありません。マネージャーの先輩方に教わりながらプレイヤーのレスキューをしています。この練習期間を通して一人で海に出れるよう、同期のマネージャーとも協力しながら運転の技術をより向上できるよう頑張ります。

まだまだ寒さが続き体力の消耗も激しく大変な時期ですが、プレイヤーがしっかりと練習に取り組めるようマネージャーとして安全面に気を配り、サポートしていきます。

最後になりましたが本日は村尾ヘッドコーチに支援艇に乗っていただき、ご指導頂きました。また横山コーチには艇庫に足を運んで頂きました。ありがとうございました。
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練習再開にむけて


更新が遅くなり申し訳ありません。


新2回生マネージャーの永井です。


今日は午前中に西宮神社へ参拝に行き、今年度の部活動における安全のためにご祈祷をしていただきました。

改めて、安全に部活をできることの重要さを感じました。今年度も安全に部活をできるように努めていこうと思います。


2月10日から本格的に練習が再開されます。まだまだ寒い中での練習となるので、安全第一を前提に、今年度の目標である「関西優勝、全日本6位入賞」、また、個人の目標をともに達成することができるよう頑張っていきます。

今年度もご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。


また、午後は艇庫で整備を行いました。

私は甲風BEAVERの整備、台風で破けてしまった甲風の屋根を直すために採寸を行いました。上手くいかない事も多くあり、アイデアを出し合いながら試行錯誤して行いました。私には思いつかないようなアイデアばかりでした。まだ分からない事も多くあるので、新しいことを学びながら、一方で、自分が出来ることをもっと頑張ろうと思いました。


最後になりましたが、舟元会長、大辻監督、村尾ヘッドコーチには一緒に西宮神社に参拝していただき、艇庫にも足を運んでいただきました。また、横山コーチに艇庫に足を運んでいただき、整備の手助けをしていただきました。

ありがとうございました。


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新年のご挨拶


甲南大学体育会ヨット部関係者の皆様、またブログを拝見してくださっている関係者の皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も変わらぬご支援をどうぞ宜しくお願い致します。


主将ならびに各役職からの新年の挨拶をさせて頂きます。


新年、明けましておめでとうございます。

今年度、甲南大学体育会ヨット部主将を務めさせて頂くことになりました新4回生の村松昂祐です。 

今年度の目標は「関西優勝、全日本6位入賞」です。この目標を達成する難しさは身に染みておりますが、今年こそ、その目標を達成すべく次のスローガンを掲げました。

それは「挑戦」です。

「一番多い人数で考えることへの挑戦」「勝つこと、負けないことへの準備、心構えを一番に考えることへの挑戦」そして、「次の世代にもしっかりと繋ぐということへの挑戦」という3本を柱にして、「全日本6位入賞に全員が本気で挑戦する」というものです。


昨年は全日本総合13位とかなり悔しい結果となり、そこから全日本6位入賞するには大きく躍動する必要があります。そのためには、チームとしての土台を見直す必要があり、練習だけに集中出来る環境をしっかり作っていくことを再度確認、徹底していきたいと考えております。


甲南大学ヨット部の部活動を楽しむ、明るい雰囲気を残しながら、単に楽しむだけでは無く、「レースで前を走る事に対して楽しむ」「日々の練習で自分の技術が向上することを実感し、その成長に対して楽しむ」ということを部員全員が感じられる、チーム造りをして参ります。


昨年の悔しさを晴らすべく、現在の部員41人、そして今年4月に迎える1回生を加えたメンバーで目標を達成出来る様に1日1日を大切にし精進してま参ります。そして私自身、主将として彼らを鼓舞し、全力で牽引致します。今年の11月、蒲郡で行われる全日本インカレではご支援してくださる皆様、OB、OGの皆様、そして部員全員で喜びを分かち合いたいと思いますので、引き続きご支援、ご指導のほど宜しくお願い致します。

簡単ではございますが、新年の挨拶ならびに主将就任の挨拶とさせて頂きます。



新年、明けましておめでとうございます。

今年度、副将を務めさせて頂くことになりました新4回生の染谷晃徳です。

私の今年1年の抱負としましては、副将として主将である村松をしっかりサポートすること、その内容を明確にしていくことです。

副将には、明確な役割がなかったので具体的なものを作りあげていきたいです。

この1年でインフラの整備ができれば、次の代がどのようなことをすればいいのかも明確になり、将来の成長につながると考えています。

現役一同、頑張って参りますので、本年も昨年同様、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。



新年、明けましておめでとうございます。

引き続き、主務を務めさせて頂くことになりました新4回生マネージャーの三谷日向です。

主務をしていて感じていることは、私一人で成り立つものではないということです。

学生部、スポーツ強化支援室、指導部、OBOGの皆様の協力が必要となってきます。昨年度の経験を踏まえ、迅速なやりとりを心がけようと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。



新年、明けましておめでとうございます。

今年度、会計を務めさせて頂くことになりました新4回生の羽室有彩です。

今年の目標は3つあります。1つ目は、チーム運営として予算計画通りに進めていくこと。2つ目は学校からの補助金等の使い道を無駄のないよう活用すること。3つ目は、昨年度から引き継ぎが上手くいっていないこともあったので、今年は引き継ぎを確実にすることです。この3つを確実にしていきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願い致します。



新年、明けましておめでとうございます。

今年度、渉外を務めさせて頂くことになりました新4回生の岡畑絢也、寺尾友里です。

私たちは渉外として部活動の広報をしていきたいです。

OBOGの皆様から、常日頃より多大なるご支援を頂戴しておりますが、部員が普段活動していることをあまり伝えられていませんでした。そこで、ブログなどを通じてもっと現役部員の活動を知っていただけるように広報をしていきたいと思っております。

広報の一環として現在、メインセールに甲南大学のシンボルである兜のマークを入れるため、大学に申請を出しています。

メインセールにシンボルマークが入ることにより、今後ますます現役が甲南の名を背負っていると自覚し、また他大学に甲南の存在をよりアピールできるようになります。

渉外は、昨年度には無い役職のため新たな取り組みではありますが、OBOGの皆様にもっと関心を持って頂けるような活動と、後輩達にも繋いでいけるような良い仕組み作りをして参りますので、よろしくお願い致します。



新年、明けましておめでとうございます。

今年度、470リーダーを務めさせて頂くことになりました新4回生の藤井純也です。

470リーダーとして甲南大学体育会ヨット部に足りないものを補い、目標を達成して引退したいと考えております。

練習内容の考案、普段の練習やレースに関しての部員の考え方、技術面、安全面とこの4つに絞ってクラスリーダーとして重点を置いていきます。

もちろん足りない部分は幹部含め下級生にも協力してもらい、2月、3月は全体のレベルUPを目指します。

特に今年私がやりたいことは、部員全員の意識の改革です。

ヨットは経験と知識が必要不可欠なスポーツなので(もちろん体が第一ですが)、ヨットを始めて1、2年しか経っていない人は経験を知識でカバーしないといけません。

そこで私の役目として、知識を与えて使える状態まで持っていくこと、そしてそれを支える最も重要な部員全員の「どうやったら勝てるのか?」、「常に勝つために考える」という意識を持たせることを行っていきたいと思います。

全日本6位以上を達成できるチームを作っていきますので応援のほどよろしくお願いします。



新年、明けましておめでとうございます。

今年度、スナイプリーダーを務めさせて頂くことになりました新4回生の津嶋範之です。

今年は個人では昨年の全日本6位を越えれるように団体では甲南の長年の目標である「全日本6位入賞」を果たせれるようにチーム一丸となって頑張ります。

スナイプチームとしてはチーム全体のバランスが悪く秋季新人戦では全艇がまとまって上位を走るということがありませんでした。

今までの甲南はレギュラーチームだけが上位を走り、その他の艇は最下位争いをしているという傾向があるように私は思いました。

しかしそのような状況ではチームとしての層は薄く、関西を突破出来たとしてもチーム内でレギュラーチームへの刺激が少ないため全国では通用しないと私は思います。

今年のスナイプチームの目標として全員が全国に通用する実力を持ち、いつでも誰でもレギュラーとしてレースに出場できるチームになる事です。

これを実現するには、練習に一生懸命に励むのはもちろんのこと、一人一人の意識が一番大切だと思います。スナイプリーダーとして皆の意識を高く保てるよう頑張っていきますので応援よろしくお願いします。



新年、明けましておめでとうございます。

今年度、チーフマネージャーを務めさせて頂くことになりました新4回生の交河真央です。

現在マネージャーチームは8人で活動しております。

マネージャーはチームのことを考える機会が選手よりもたくさんあり、常にチームのために動いています。

海上の運営を頑張ったり、美味しく栄養バランスが取れたご飯・体力の回復になる補食を作ったり、選手のことを常に気にかけるなど、チームには欠かせないものとなっています。


今年は、全日本入賞を必ず成し遂げるためにチームにとってプラスになることを常に考えて行動する、強いマネージャーチームを作り、このマネージャーチームがあってこその甲南大学体育会ヨット部であると全員から思ってもらえるようになる、というのをマネージャーチームの目標としてみんなで頑張っていきたいと思います。

昨年大変お世話になった、監督・指導陣の皆様、OB・OGの皆様、現役の御家族の皆様、本年もどうぞご指導・ご支援のほど甲南大学体育会ヨット部を何卒よろしくお願い申し上げます。




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旧幹部引退挨拶:井阪雅仁

今年度引退しました、4回生主将の井阪雅仁です。

まず始めに、舟元会長、大辻監督や村尾ヘッドコーチをはじめ、多くのOB・OGの皆様、1年間を通してご支援・ご声援、本当にありがとうございました。

部員数が女子25名、男子22名計47名の部となり、全国のヨット部を比べてもかなり多い部となり、主将として「数を力に」に重きを置いて活動して参りました。

私の代はたった5人しかおらず、たった5人で42人を同じベクトルに向けられるのか、私自身は主将としてやっていけるのかと不安しかありませんでした。

夏のシーズンが来るまでは余裕が持てず、チーム的にも自分的にもスキル・レベルアップが中々出来ませんでした。
この悪い流れを変えることができるきっかけとなったのが同期の南と個人戦に向けて練習を始めた時で、2人のどちらかが周りを見、もう1人は集中して練習を行うなどとチームを見ながらしっかりと練習ができたからです。
そこから凄く自信を持って練習にもレースにも取り組め、個人戦でも結果を残すことができました。

しかし最後の関西インカレでは、チームの足を引っ張る形になってしまい2位で全日本へ、全日本では絶対KGに勝ちたい、6位入賞したいという気持ちが空回りしたのか思うような結果を残せませんでした。
まだまだ底の力が足りないからこそ、気持ちが空回りしたり、結果が残せない。結局練習不足・経験不足を感じさせられました。

このように悔いが残る引退となってしまいましたが、4年間この部活をやり抜き、様々な事を学び、辛いこと、楽しいことや嬉しいことを経験し、このヨット部に入部して本当によかったと感じております。
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旧幹部引退挨拶:上野智央

今年度引退しました、4回生副将兼470リーダーの上野智央です。

この度はこの場をお借りして、引退の挨拶をさせていただきたいと思います。
まず、はじめに舟元会長をはじめ、監督、コーチの皆様、ハーバーに足を運んでくださり、我々に指導していただいたOB、OGの皆様、4年間本当にありがとうございました。

自分は大学に入るまで、ヨット競技は全く知りませんでした。
何か新しいことを始めようと思い、ヨットを始めました。
最初はそれだけの気持ちだったのですが、ヨットでは自然を相手にするというところからどれだけ自然に邪魔されずに自分のプレーをするかというところに大変苦しんだ思い出があります。
またそこから今度は逆に自然を利用し、有利に自分が勝てるようにレースをしていくということも経験し、いかに変えられない今の環境でどういうことが使えて、どういうことが使えないのか、刻一刻と変化する環境で自分は何ができるのか、これから相手にしている自然はどのように変化していくのか、など思い通りにはならない自然を相手にスポーツをしたことは自分の中に客観的に自分を見つめて今後どう動くのが一番適切か考える力を蓄積させてくれました。
またこの考える力は消防士になりたいという自分の夢を後押ししてくれる力にもなりました。
最後の4回生ではチームをどう勝ちに導くのか、この人はどういう性格だからどういうポジションに置くのがいいのかなど、プレーヤーの采配なども経験させてもらいチームを導く力も養うことができました。
ここまで自分を自由に、やりたいことをやりたいようにさせていただけたのも監督、コーチ陣の多大なご理解、ご協力があったからこそであると思っております。
これだけ貴重な経験をこの4年間ですることができましたので、今後社会人になっても存分にやってきたことを発揮し今度はチームから社会に役立てる人間になりたいと思っております。
改めまして、舟元会長、大辻監督、村尾ヘッドコーチ、コーチ陣の方々、OB、OGの皆様、本当に4年間ありがとうございました。
また、甲南大学体育会ヨット部のみんな、本当にありがとう。
これからもよろしくお願いします。
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旧幹部引退挨拶:南博之伸

今年度引退しました、4回生スナイプリーダー兼会計の南博之伸です。

まず始めに舟元会長をはじめ、大辻監督、村尾ヘッドコーチ、指導陣各位、OBOGの方々、今まで僕たち幹部を支えて下さり本当にありがとうございます。
まとまりがなく、頼りのない幹部でしたが、そんな我々を無償の愛でご支援頂いたこと感謝しております!
甲風会員の一員として、皆さん今後ともよろしくお願い致します!
また、この1年間我々と共に戦ってくれた後輩達やこんな頼りないスナイプリーダーに付いてきてくれたスナイプチームの皆、本当にありがとう!
時にはぶつかったりしたこともあったけど、辛いことや楽しいことも一緒に乗り越えながらチームが徐々に一つにまとまっていく日々はとても充実していました!
ありがとう、本当に楽しかった!

僕の4年に渡るヨット人生はたくさんの出来事がありましたが、今では一瞬の時間だったと感じています。
新歓の時に初めてヨットに触れ、エンジン無しにスピードが出ることに驚き、そんな理由だけで体育会ヨット部に入ってしまいました。笑
入部したての頃は、ただ純粋にヨットを楽しんでいました。
しかし、時が立つにつれて先輩に怒られないようにプレーをするようになったり、結果が出ないことに落胆したり、それで部活動が嫌になることもありました。
今思い直すと、ノンセレクションで入部した者なら誰でも経験する しょーもない悩みだったと思います。笑
4回生になってからスナイプリーダーを務めると、大きなプレッシャーに押し潰されそうになりましたが、逆に大き過ぎるプレッシャーで気持ちが開き直りました。
自分1人だけで結果を求めながらスナイプチームを引っ張ることは出来ないと開き直り、1人で出来ないことは仲間に頼ってプレッシャーを減らしたり、プレーの考え方もヨットを楽しんでいた頃の様な初心に戻ることを意識するだけで、気持ちが楽になりました。
そう考える内に結果も付いてきたと思います。

現役を引退してから現在のヨット部の練習を見学しにいきますが、僕の悩んでいたことと同じ悩みを持った部員がたくさんいると感じました。
その悩みについて考え続けることも大切だと思いますが、時には仲間を頼ったり、開き直ってみたりしてもいいと思います!
1人で抱え込んでもいいことなんてほとんどありません。
ノンセレクション集団がセレクション校に勝つためにはチーム一丸とならなければならないと思います。

現在の甲南ヨット部の部員数は41名と大きなチームになりました。
現幹部には、この人の力を活かして関西インカレ優勝、全日本6位入賞を達成してほしいと思います!

最後になりましたが、今までお世話になった多くの方々に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございました!
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旧幹部引退挨拶:赤尾裕亮

今年度引退しました、4回生の赤尾裕亮です。

はじめに、会長、監督、コーチ、OB・OGの方々にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
4年間ヨット部での活動を支援して頂き、本当にありがとうございました。部を引退し、その想いはより強くなっております。というのも私がその「愛」に気付けたのは最近のことであるからです。

私は1年前ある方にこう言われました。「君がヨット部を続けることを望んでいる人はいない」と。当時それを聞いた私は、「絶対辞めないぞ!」と反抗しておりました。本当に子供だと思います(笑)
(「なんで?そんなの怒って当然じゃないか!」と思われた後輩の方々には是非続きを読んで頂きたいと思います。)

しかしその言葉の通り辞めていればどれだけの人が喜ばせることができたか。レギュラーの座を譲れば、次になれる人は喜んだと思います。部活にかける時間をバイトにかけて、親からの仕送りを少しでも軽くしたり、親孝行していればとても喜ばれたと思います。役に立つ技術・資格を身につけていれば将来どれほどの人の役に立てたでしょうか。そしてそれは自分の役にも立ったのでは・・・
でも、私がヨットを続けたのは自分の目標を達成したいから。つまり、それは自分のためであるということ。分かっているようで、本当には分かっていないことだと思います。
そんな私の、言うなれば「わがまま」に無償の「愛」を注いでくださった方々には感謝してもしきれません。今あの言葉を振り返ってみると、そういった真意があったのだと気付かされます。

さて、全日本インカレについて振り返りたいと思います。つらい出来事なので、今はあまり思い出したくないですが。
私にとって最後である福井県若狭和田で、恵まれた環境でありながら結果を出すことは出来ませんでした。「全日本6位」は4年を通して追い続けた目標。届かないはずがない、と思い続けてきました。
もっと出来たかと言われれば自信を持って「はい」と答えます。でも、入賞出来たかと問われれば「いいえ」と答えます。入賞しているチームはするべくしてしていると思います。技術力・精神力・チーム力、そのどれもが甲南は足りていなかったと、そう言い切れます。甲南はこの程度なのかと絶望させられました。

私がリベンジをすることはもう出来ません。それを果たすのは後輩達です。「甲南はここまでなのか」という私の考えを覆してもらいたいと思います。
来年こそは夢である「全日本6位」を後輩達が達成してくれると信じておりますのでこれからも変わらぬご支援、ご指導の程よろしくお願い致します。
私は新たにOBとなり、これからは先輩方同様に、後輩達に無償の愛を注いでいきたいと思います。

本当にありがとうございました。

P.S
後輩達へ
君達がやっている部活は多くの方々が支援してくださっていることを理解し、感謝しなければなりません。
君達は人生の選択として部活を選んでいるということ。選択したことについて本気で挑まなければ意味がないと思います。部活がめんどくさいと思うなら、無駄な時間を過ごさずに他の道を歩んだ方がいい。
土日に朝早く起きて、夜遅くまで活動するのは大変です。最後に結果が無ければとても悔しい想いをするということを知っておいて欲しい。勝者と敗者は一瞬で決まってしまいます。その機会を無駄にしないように。
先輩から後輩へ何か伝えるときに、それが本当に相手のために言っているのか考えて発言すること。キツい言葉はチーム内で足の引っ張り合いになる。優しい言葉に変えるだけで、そこから団結力が生まれます。
来年こそは目標を達成してくれると期待しております。
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旧幹部引退挨拶:三浦克己

 今年度引退しました、4年の三浦克己です。

 今回の内容は私個人の話となりますが、ご理解頂けると幸いでございます。

 私がヨット部に入ったのは、新しいスポーツをしたいというシンプルな考えと、同期のセレクションである赤尾に勧誘を受けたからです。しかしながら、私は泳いだりすることも苦手ですし、とにかく水が大嫌いでした。
 ヨット部に入部してみると艇庫があって、今までにない刺激がたくさんありました。まずはシートの結び方、艇の艤装、名称、ルール、頭がパンクしそうなくらい覚えることばかりで大変だったこと懐かしく思います。
 あれから約4年経ちましたが、様々な壁にぶつかったことの方が多かったと思います。

 私は大怪我を数多くしてしまい、チームに迷惑をかけた人間です。ヨットに乗れない期間も丸一年程度ありました。同期が着実に成長する姿を陸で迎えるしかありませんでした。復帰してからヨットに対する考えを変え、気付けばヨットの虜になってしまいました。
 470クルーとヘルムスマンをそれぞれ1年半2年とさせて頂き、幹部になってからクルーで引っ張っていくことにしました。
 関西個人選手権で第2位になり全日本個人選手権に行けたこと、一番嬉しかったのが幹部全員で蒲郡での全日本個人選手権に行けたことが、私は本当に嬉しかったです。

 そして迎えた関西インカレ。
両クラス優勝で福井に行くことが目標でしたが、結果は両クラス2位に終わりました。それが本当に悔しかったです。責任を果たすことができなかったです。
 全日本インカレでも英語を叩いてしまい本当にチームのみんなに迷惑をかけました。しかしこのチームで戦えたことを誇りに思います。
今こうして振り返ると、目標に到達することの難しさを痛感し、悔しい気持ちのまま引退することになりましたが、この経験を現役の皆さんに少しでも力に変えられればと思っております。

 そして、現役の皆さんにお伝えしたいことがあります。それは「感謝の気持ち」を忘れないでください。今皆さんが部活動に取り組めているのは何故でしょうか?甲風会をはじめとするOBOGの方がいるからだと私は思います。大きく言えば、学校に通えたり今の自分がいるのは何故でしょうか?家族や周りの友人がいるからではないでしょうか?
 何が言いたいかというと、感謝の気持ちは成長するための原動力に直結すると思います。これだけ現役の皆さんを陰で支えてくれている人はたくさんいるということを忘れずに練習に取り組んで欲しいと思います。来年の関西インカレ、全日本インカレを楽しみにしています!
 また時間があれば艇庫に足を運び、練習に参加できればと思っております。その時は今よりもっと成長した甲南大学体育会ヨット部になっていることを期待しています!頑張ってください!

 最後になりましたが、甲南大学体育会ヨット部関係者の皆様、4年間大変お世話になりました。ありがとうございました。そして同期の4人もありがとう。
 拙い文章ではありましたが、私の挨拶とさせて頂きます。

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勝利へと導く断捨離

新2回生マネージャーの谷口です。

本日は、チーム全体で活動する年内最後の日のため、締めくくりとして、艇庫締めを行いました。今年の艇庫締めのテーマは「断捨離」です。

午前中は、場所ごとに何人かのグループに分かれ、手分けして掃除と整理整頓を行いました。
私は主に2階で作業を行いました。ベッドを解体したり、ロッカーやテレビを移動させたりと大変な作業もありましたが、協力して、午前中のうちにかなり2階をすっきりとさせることができました。


午後は、廃品回収に出すものを運んだり、午前中にやりきれなかった残りの作業などを行いました。

年内最後の締めを行うため2階に全員が集まったときには普段より空間に余裕が感じることができ、すっきりとした気持ちで1年を締めくくることができました。


明日からオフ期間に入りますが、まず安全第一で、オフ明けの練習により高いモチベーションを持って取り組めるように、過ごしたいと思います。


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締めくくり


新二回生470クルーの岩階です。
今日は午前はave.0.5m/s、午後はave.3m/s、max 6m/sの西風でした。

午前中は風が無かったため出艇せず、オフ明けの練習で整備不良がないように、各艇チェックリストを見ながらひとつひとつ確認しました。

午後は、470・スナイプ共に、年内最後の練習ということで、レース形式のラウンディング練習を行いました。
今までシミュレーションでやってきたことや、ミーティングで教わったことを思い出しながら練習に取り組みました。あらかじめミーティングで次のマークを見てから回航する事を決めていたので、それを意識して乗ることができました。

しかし、まだ動作で精一杯で周りを見ることができていないと感じたので、もっと余裕を持ってスキッパーに周りの状況を伝えられるようになりたいと思いました。
また、これからの回航練習においても次のマークの位置を常に把握できるように意識づけしていきたいです。

明日は年内最後のチームでの活動となる艇庫締めです。明後日からオフ期間となりますが、オフ期間においても、ヨットから離れないように、動画を見たりノートを見返したりと、オフ期間を有意義に過ごしたいと思います。大辻監督がミーティングで仰っていたように、私たちが目標に掲げている関西優勝、全日本6位入賞のためには、少しでも多くのことを限られた練習時間の中で学べるように、いかに時間を大切にできるかが重要だと思うので、練習に対しての意識をより高めていきたいと思いました。

最後になりましたが本日は大辻監督、村尾ヘッドコーチ、南さんに艇庫に足を運んでいただき、また大辻監督、南さんにはレスキュー艇よりご指導いただきました。ありがとうございました。

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来たれ、冬将軍

新4回生、470クルーの石田です。

今日は、朝から雲が少ない青空でした。また、冷たい空気も相まって、大阪方面の煙突や、六甲アイランドの工場地帯などの景色がとても澄んでみえる、爽やかな天気でした。

午前中は北北東から風速2〜3m程の微軽風が吹いてました。
午後は東から風速2〜3m程の午前と同じ微軽風でした。


今週末に艇庫締めを行うため、今日と明日の練習が年内最後の練習になります。
その為、各クラス、各学年、各個人がそれぞれ年内中の課題克服を意識した練習への取り組み方になっています。

470チームは、代交代の後からずっと動作練習や、上マーク回航・下マーク回航を特化して行ってきました。
今日はそれらを含める、三角形に打たれたマークのラウンディング練習を行いました。

私自身も、動作としてはできるものの、世界クラスのトップセーラーの動画などを見て自らが抱いている理想とはかけ離れてることを感じていました。
代交代の後からは特に練習の中でより理想に近づけていくことを目標として、これまでの練習で課題を設けていました。

自分を含め、470チーム全体として、特化練習を行う前よりは、改善は大きく見られるものの、まだまだ互いに満足のいく完璧な艇の動かし方はできていません。
ゆえに、今日は年内で少しでも課題をクリアすることをみんな強く意識していたと思います。

 まだまだ全員、今日の練習で満足はいっていないので、明日の練習に全力で取り組んで少しでも多くの感覚を掴んで、オフ期間を迎えたいと思っています。

オフ期間もただ、何もせずに過ごすのではなく、動画を見たり、声をかけてオフ練習をしたり、整備に力をいれるなど、各個人が積極的にヨットに関わりを持ち続ける有意義なオフ期間にしていきたいです!

これから、風の冷たさや海水の冷たさなど、寒さの面でどんどんと厳しいコンディションになっていきますが、各チーム、各学年を超えて、お互いをカバーしながら、切磋琢磨して妥協のない練習に取り組んでいきたいです!


冬の厳しい練習では、どうしても練習に対するモチベーションや気持ちが下がってしまいます!ですが、OB・OGの皆さんが来てくださると、懐かしさや嬉しさ、成長した姿を見せたい、見てもらいたいという明るい気持ちになれます!
お忙しいことも、寒さが辛いことも重々承知ですが、是非、オフ明けは沢山のOB・OGさんが練習に参加しに来て頂きたいです!
よろしくお願いします!
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限られた時間の中で

新2回生マネージャーの高田です。


今日はAve.1〜2m/s、Max3m/sの北東の風でした。


午前は両クラス共に動作練習とサークリング練習をし、午後は風が無かったため、両クラス共にシミュレーションを行い、レーザーのみ出艇しました。


シミュレーションでは、午前中の練習で気づいた点などを思い返しながら、下級生も上回生も協力して励んでいました。

また、新2回生のプレーヤーは初めてのレースを終え、ヨットに乗り始めたばかりの頃とは違い、各自の課題を見つけて練習に取り組んでいる様子が見受けられ、同期としてとても嬉しいです。



私は、尾崎コーチにご指導いただきながら初めてプレーヤーがいつも使っている工具を使い、甲風Jr.の整備をして、普段使っているレスキュー艇に対し、より愛着が湧きました。


オフまでの練習も数少なくなってきましたが、海上のことだけでなく、陸での毎日の行動一つ一つの時間を大切に取り組みたいと思います。



最後になりましたが、本日は午前中に村尾ヘッドコーチにレスキューボートからご指導していただき、尾崎コーチにはレスキュー艇やヨットの整備のご指導をしていただきました。また、民輪さんより差し入れを頂きました。ありがとうございました。


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今の課題


新2回スナイプクルーの岩﨑です。

今日は午前は2〜3m/sで南西の風から西風に回り、午後は5m/s〜7m/sの西風で、変化のある海面でした。

今日のスナイプチームは午前は動作練習、回航練習、午後は動作練習とスタート練習込みのコース練習を行いました。

コース練習は上回生中心の練習だったため私はレスキュー艇から見ていましたが、上回生のスタート前の動作や下マーク回航をしっかり見ることが出来たので次の練習に活かせるようにしたいです。

今日一日を通して微風の動作から強風の動作まで全ての動作を練習することが出来ました。動作練習の中では、上手く出来た時と上手く出来なかった時の違いを自分で考えて練習することが出来ました。

津嶋先輩との反省会では逆ジブの長さについて指摘されました。逆ジブに関しては正直まだわかっていない事が多いので、これからの練習でわかるようにしていきたいです。

また、最近では周りを見てスキッパーに他艇報告やブロー報告をするように意識していますが、他艇との距離が曖昧な時や、ブローの判断やどのタイミングで入るかをまだわからない時が多いので、もっと練習していきたいと思います。

オフ期間まで残り少ない練習となりましたが、少しでも成長してオフ明けに繋げられるように取り組みたいと思います。

最後になりましたが、本日は大辻監督、大和田さんにレスキュー艇からご指導していただき、上野さんと南さんにはヨットに乗っていただききました。ありがとうございました。

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先に繋げるための基礎


新3回 スナイプクルー 吉岡です。

今日は午前練でAv2、MAX3の北東の風でした。
今日の練習は動作と回航です。
動作練習ではロールジャイブ時、今日の海面はフレが凄かったのでオーバージャイブの時は少し強く起こしたりショートジャイブの時は弱めに起こしたりと意識をしました。

他には自艇がリーダー艇だったので他の艇の状況などをスキッパーに報告するよう心がけました。
ロールタックでは最近起こし具合や戻るタイミングが分かるようになってきましたが、ジブが甘い時があるのでゆとりが生まれた分他のところにも意識をして質を高めていきます。

回航練習では、ブロー差でのジブトリムはもちろん意識して行いました。それ以外に下デッキの詰め時でのジブトリム、ヒールトリムがあまり上手くいきませんでした。

1度だけキレイに出来てコツが掴めたのですがまだタイミングなどがズレて上手くいった時のイメージと合わない時が多いです。
これからはこれも意識していこうと思います。

長期オフまであと少しなのでコツを掴んでオフに入ってもイメトレ出来るようにしていきたいです。

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微風練習

新3回生スナイプクルーの吉田です。

今日はAve1~2m/s、Max3m/sの南西の振れの多い風の中、スナイプチームは動作練習と回航練習を行いました。

動作練習ではロールタック、ロールジャイブで艇を止めないよう、いかにスピードに繋げるかを意識して取り組みました。また微風時の動作を大胆に大きくすることを意識しました。一つのヒールの起こし方でも大きくスピードに影響し、風に合ったヒール量と起こし方が出来た時はかなり加速できたので、しっかりとスキッパーと話し合って一つ一つの動作をこなすことが大切だなと改めて感じました。

回航練習では風が弱かったため、下マーク回航を重点的に行う練習をしました。今日の様な微風時は、回航後しっかりスキッパーとクルーでヒールを起こしクルーが下に移動することで、艇が少し上に動いていることがわかりました。最近スナイプチームでは練習中に動画を撮影し、ミーティングで全員で動画を見て話し合いをしています。そのおかげでいつもしていた動作でも新たな気づきを得ることができました。

オフまで残り少ない練習となりましたが、一日一日しっかりと課題に対して取り組み、不安を残さぬよう練習していきたいと思います。

最後になりましたが本日は村尾ヘッドコーチにレスキューボートからご指導していただきました。ありがとうございました。
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基礎の基礎を固めるために

新三回生スキッパーの山口です。
今日の風は振れのある南風2、3m/sの風でした。スナイプチームは動作練習と回航練習を行いました。

私は秋新より新スキッパーとして練習しています。今日練習して思った課題は、タックやジャイブのアングルまでメインセールを合わせながら艇を持っていく事が出来ていないと思いました。
さらに下マーク回航では上りきることが出来ずに上に他艇に入られてしまう事が多かったです。上り始める前にどこまで上るのか確認して、メインセールを見ながら合わせる事が必要だと思いました。

動作練習では、自艇が遅れていました。自艇のボートスピードが十分にない中で動作を開始してしまった為、動作後のボートスピードが減速してしまいました。
また、自分はヘルムを感じてティラーが抵抗にならないようにティラーを自由にしていたつもりでしたが、知らず知らずの内に上り過ぎていてボートスピードが遅くなっていました。

明日の練習ではエクステンションをどの様に握るのか、上り過ぎない様にはどの様に扱えばいいのかを考えながら練習しようと思います。


本日は横山コーチ、森さん、井阪さん、南さんに支援艇に乗っていただき、また、上田さんには実際にヨットに乗っていただき、ご指導していただきました。
また、民輪さんには艇庫に足を運んでいただき差し入れをいただきました。
ありがとうございました。
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今の時間を大切に

新3回生 470クルーの森 です。

今日はAve.5m/s、Max.6m/sの中スナイプ2艇、470が1艇で帆走練習を行いました。

波のある海面での角度のとり方やなるべく近づいての帆走を念入りに行いました。特に私はクローズでの波消しや乗艇位置にこだわって練習しました。乗艇位置によって艇の失速や加速がすぐに伝わりどうしたら安定して走り続けるのかスキッパーと話し合うことがとても重要だと感じました。

その後リーチング練習を行いましたが、失速してから次に安定してスピードに乗り始めるまでに時間がかかってしまいました。失速する前に動かなければアンヒールやスピンの不安定な状況が起こってしまうため、もっと細かく艇の動きを感じてトリムするべきだと思います。秋新後の貴重な練習期間です。できた課題をきっちり潰せるよう時間を大切に使っていきたいと思います。
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秋新を終えて



新3回生マネージャーの森です。 

今日は2〜3m/s北東の風で天気は曇りでした。 
風がよく振れ落ちてきましたが2レースを消化しました。 

1回生にとっては、この大会は初めてのレースでした。 
乗せ替えで支援艇に乗っていた1回生からは「普段落ち着いてできる動作が何もできなくなる」、「何が何かもうわからない」など新鮮な感想を聞くことができました。 
ですが今回のレースで1回生はみんなシングルを経験することができました! 
前の景色を初めてのレースで経験し幸先の良いスタートとなったと思います。これからは安定した動作・スキッパーに風景を浮かばせる他艇報告・ルールの勉強など、学ぶことがたくさんあります。 

また、1回生マネージャーはレスキュー艇の運転や陸での得点計算をしました。船舶免許を全員が取得し、そろそろ1人で海に出る時期も近くなってきました。レスキュー艇を運転するという自覚を持ってトラブルを想定し常に安全面に気を配っていきます。得点計算では苦戦しながらもいかに早くブログやTwitterに速報を出せるかについて試行錯誤し頑張ってくれました。 

閉会式では、 
470級 
1位 甲南大学Aチーム 
2位 甲南大学Bチーム 
スナイプ級 
5位 甲南大学Aチーム 
6位 甲南大学Bチーム 
総合 
1位 甲南大学と表彰されました。 

その後、引退式を行いました。 
引退式では、旧幹部より4年間の様々な話を聞かせて頂きました。様々な方からのご支援、幹部の苦労、チームへの愛情を再認識しこれからの新チームでは幹部を下からさらに支えたいと思いました。旧幹部の方々、本当にお疲れ様でした。 

最後になりましたが本日は舟元会長に善蔵丸を出して頂き、またその後の引退式にもご参加頂きました。大辻監督、村尾ヘッドコーチ、南さんには支援艇に乗ってご指導頂きました。田染コーチ、尾崎コーチ、横山コーチには艇庫に足を運んで下さり、また尾崎コーチには洗濯機など家電を頂きました。間下さん、山下さん、赤尾さん、井阪さん、上野さんには運営にご協力頂きました。 
ありがとうございました。
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関西学生ヨット選手権大会 成績


個人成績
470級(全52艇)
甲南Aチーム
村松・龍野・岩階組 7位
畑  ・浦新組  16位
菅原・中村組 13位

甲南Bチーム
藤井・増田・菊田組 8位
羽室・石田組 17位
村松叶・森組 15位

杉浦・岡畑組 18位

スナイプ級(全51艇)
甲南Aチーム
津嶋・岩崎組 12位
寺尾・松村組 18位
上原・吉田組 32位
堤 ・吉岡組   44位

甲南Bチーム
桑原・眞田組 14位
染谷・前田組 29位
山口・尾川組 34位
木下・大石組 38位


470級団体成績
1位 甲南大学A 78pt
2位 甲南大学B 80pt
3位 近畿大学 87pt
4位 大阪大学B 90pt
5位 大阪大学A 147pt
6位 大阪府立大学 149pt



スナイプ級団体成績
1位 関西学院大学 39pt
2位 大阪府立大学 73pt
3位 大阪大学A 104pt
4位 神戸大学 118pt
5位 甲南大学A 127pt
6位 甲南大学B 141pt


総合成績
1位 甲南大学
2位 大阪府立大学
3位 大阪大学
4位 和歌山大学
5位 大阪市立大学

5Rを消化し、今大会は終了しました。
応援ありがとうございました。

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関西学生ヨット選手権大会 暫定成績


470級暫定成績

1位 甲南大学A 80pt
2位 甲南大学B 87pt
3位 近畿大学 90pt
4位 大阪大学B 147pt
5位 大阪大学A 149pt
6位 大阪府立大学 150pt
スナイプ級暫定成績

1位 関西学院大学 39pt
2位 大阪府立大学 73pt
3位 大阪大学A 104pt
4位 神戸大学 118pt
5位 甲南大学A 127pt
6位 甲南大学B 141pt

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関西学生ヨット選手権大会 第5レース

関西学生ヨット新人選手権大会
第5レース

スナイプ級(全51艇)
甲南Aチーム
津嶋・岩崎組 5位
寺尾・松村組 14位
上原・吉田組 29位
堤 ・吉岡組   RET

甲南Bチーム
桑原・眞田組 17位
染谷・前田組 22位
山口・尾川組 41位
木下・大石組 39位

スナイプ級 団体
1位 関西学院大学 8.5pt
2位 大阪大学A 13.3pt
3位 大阪府立大学 24.2pt
4位 甲南大学A 25pt
5位 関西大学 27.3pt
6位 神戸大学 27.7pt
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関西学生ヨット選手権大会 第5レース

関西学生ヨット新人選手権大会
第5レース

470級(全52艇)
甲南Aチーム
村松・龍野組 10位
畑  ・浦新組  15位
菅原・中村組 29位

甲南Bチーム
藤井・増田組 5位
羽室・石田組 14位
村松叶・森組 16位

杉浦・岡畑組 28位

470級 団体
1位 関西学院大学 11.3pt
2位 甲南大学B 15.8pt
3位 甲南大学A 18pt
4位 近畿大学 21.3pt
5位 大阪大学A 26pt
6位 和歌山大学 26.3pt
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関西学生ヨット新人選手権大会 第4レース

関西学生ヨット新人選手権大会 第4レース

スナイプ級(全51艇)
甲南Aチーム
津嶋・岩崎組 1位
寺尾・松村組 18位
上原・吉田組 29位
堤 ・吉岡組   37位

甲南Bチーム
桑原・眞田組 32位
染谷・前田組 36位
山口・尾川組 25位
木下・大石組 35位

スナイプ級 団体
1位 関西 6.8pt
2位 関西学院 9pt
3位 甲南A 21.3pt
4位 大阪A 23pt
5位 大阪府立 25.2pt
6位 神戸 25.8pt
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関西学生ヨット新人選手権大会 第4レース

関西学生ヨット新人選手権大会第4レース
470級
(全52艇)
甲南Aチーム
村松・龍野組 23位
畑  ・浦新組  21位
菅原・中村組 16位

甲南Bチーム
藤井・増田組 1位
羽室・石田組 17位
村松叶・森組 20位

杉浦・岡畑組 29位

470級 団体

1位 関西学院10.3pt

2位 甲南B 16.8pt

3位 甲南A 20pt

4位 大阪A 21.7pt

5位 神戸 26.2pt

6位 神大医 26.3pt


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