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試乗会


3回生マネージャーの長安です。

本日は、Ave.2.0m/sの北風の中、現役の練習と並行して新入生勧誘活動の一環である試乗会を行いました。

470チームは上下回航練習を行いました。
スナイプチームは昨日に続き、通常練習組と大井祐一さん(辻堂加工株式会社)によるコーチング組に分かれて練習を行いました。

通常練習組は470チーム同様、上下回航練習を行いました。
コーチング組は帆走練習、上下のショートレグとロングレグのレース練習を行いました。

試乗会は午前の部、午後の部と2部編成で行っています。
先週のヨット日和とは打って変わり、午後から雨が降るなど、天候はあまり良くありませんでしたが、1回生に実際にヨットに乗ってもらいました。
午前に引き続き、「午後も乗りたい」と言ってくれた1回生もいました。
ヨットの楽しさを知ってもらえたようでとても嬉しく思います!



新入生勧誘活動も2週目を迎え、残り半分となりました。より多くの1回生にヨットの楽しさを知ってもらうことが出来るよう、明日からも引き続き新入生勧誘活動を行います。

この1ヶ月間、新入生勧誘活動を行なっているため、練習時間の確保が難しくあります。
そのような中で、今回コーチングをしていただけたということは、プレイヤーにとってすごく貴重な2日間になったと思います。
新入生勧誘活動はもちろん、関西学生ヨット春季選手権大会に向けて、現役一同頑張ります!

最後になりましたが、本日は4回生杉浦先輩のご父兄から差し入れを戴きました。ありがとうございました。
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少ない時間の中で

2回生470クルーの秋元です。

本日、午前はAve.2m/s、午後はAve.3.5m/sの風の中、1部練習を行いました。

470チームは動作練習とスタート練習、レース練習を行いました。
スナイプチームは、通常練習組と大井祐一さん(辻堂加工株式会社)のコーチング組に分かれて練習を行いました。

通常練習組は帆走練習、470チームと合同でスタート練習とレース練習を、コーチング組はスタート練習とショートとロングのレース練習を行いました。

動作練習では、微風時に走らせる状態から艇を綺麗に回し、タックを返すことで加速につなげること、艇をいかに止めずに走らせるかを意識しました。

スタート練習は、470チーム、スナイプチーム合同で行いました。大辻監督、楠瀬さんのご指導のもと、どれだけ艇を止めておけるか、自分自身がスタートしたい所で出れるかを意識し練習を行いました。

止まる練習では微風時にその場に留まることかつ、いつでも動き出せる状態を保てるかを、風が吹いている時はどう止まるのか考えながら行いました。

レース練習では、上サイド下という、普段のレースとは違う状態でありました。しかし、サイドは本番のレースで、フィニッシュ前のマーク回航となるので、そこで失速しないかがポイントとなります。

マーク回航時、リーチング中において、ジブセール、メインセール共に詰めの甘さを大辻監督、楠瀬さんにご指摘いただき、470チーム全体の弱点を確認するとこが出来ました。


現在、新入生勧誘活動中であり、練習時間が限られている中、大辻監督、楠瀬さん、大井祐一さんのコーチングにより、充実した練習を行うことが出来た1日となりました。
また、関西学生ヨット春季選手権大会が近いということで、1日の練習をより充実させることが出来るかが、勝利の鍵ではないかと感じました。

最後になりましたが、本日は大辻監督、楠瀬さんにレスキュー艇とヨットに乗っていただき、ご指導していただきました、ありがとうございました。
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新入生を迎える前に

3回生マネージャーの永井です。

本日は、午前はAve.1m/s、Max.3m/s、午後はAve.4m/s、Max.6m/sと、強弱の差が大きい南西の風の中、1部練習を行いました。

470級は動作練習と、スタートラインが短めのスタート練習を行いました。
また、スナイプ級は帆走練習の後、スタート込みのラウンディング練習を行いました。

風の強弱が有りましたので、1日の中で微風、順風の練習を行う事が出来る良い機会であったと思います。

春休みが終わり、新入生勧誘活動が始まりました。昨日は新入生の試乗会を行なっていましたので、春休みが明けてから丸1日練習出来る日は初めてとなります。
春休みの間は週4回、練習日が有りましたが、今月は週1回となります。練習時間が4分の1になってしまうので、限られた時間の中で中身の濃い練習を行う必要があります。

密度の高い練習を行うために、マネージャーとして練習の効率を上げたいと思いました。今行なっている事が本当にベストなのか、基本に戻り、1つ1つの行動を見直そうと考えています。
3回生となり、出来る事も増えましたが慣れが生じている部分も有ると思います。
新しく1回生を迎える前に、少しでも理想のマネージャー像に近づく事が出来る様、また、プレイヤーが求めている事に応えられるように努力します。

最後になりましたが、本日は村尾ヘッドコーチにレスキュー艇よりご指導頂き、村松さんにヨットに乗って頂き、ご指導頂きました。また、差し入れも頂きました。ありがとうございました。

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新入生試乗会

3回生マネージャーの高田です。

更新が遅くなり、大変申し訳ございません。

昨日はAve.3.5m/sの南西の風の中、現役の練習と並行に新入生勧誘活動の一環である試乗会を行いました。

4月が始まって数日は、あまり気温の上がらない日々が続いていましたが、昨日は、例年並の暖かさとなり太陽の下ヨット日和のなか、試乗会を行う事が出来ました!

現役は、両クラスとも上下回航練習と帆走練習を行いました。

私は陸で1回生に軽食を提供しながら、始まったばかりの大学生活についてや、実際にヨットに乗った感想を聞くことが出来ました。
海に出る前は初めてする体験に不安な様子も見られましたが、着艇後はヨットに対して、また部活の雰囲気に対してポジティヴな声を聞くことができ、非常に嬉しく思いました。

私自身も含め、現役一同は、その様な1回生の様子を見て自分が入部したばかりの初心を思い出し、日々ヨットに乗り部活動に励むことの有り難さを、感じることが出来たと思います。

これから約1ヶ月間、新入生勧誘活動が続きます。練習時間が削られることもありますが、今後共に「関西完全優勝・全日本入賞」を目指して切磋琢磨する仲間を見つけるため、部員全員で努力していきます。

最後になりましたが、昨日は4回生杉浦先輩、山口先輩のご父兄より差し入れを戴きました。
ありがとうございました。
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最後の春休み練習

新3回生470スキッパーの菊田です。

本日は、Ave.7.8m/s、Max.9m/sの西風の中、470チームはレース練習と回航練習を行い、スナイプチームはスタート練習と帆走練習と動作練習を行いました。

私は、この春休みの練習でボートスピードと動作を意識してきました。
ボートスピードに関しては、ジブとメインのリーチの形、メインタックとアウトホールの引き具合等、セッティングをしっかりした上で、トリムをするという基本的な部分を意識しました。

特に風が落ちた時に、コントロールシートをいじるのは勿論のこと、メインタックとアウトホールも緩め、メインセールのフットにもある程度の深さを作る事等、細かな所まで変えることで常に風に合わせる。そうすることで、他艇に比べてボートスピードを保つことが出来ました。
強風時には、メインセールがツイストしないように、バングトリムをしてセールシェイプも覚えるという事等も出来ました。

また、動作に関してはジャイブを徹底して練習しました。微風時のジャイブでは、ロール量やジャイブアングルをなるべく大きくして、スピンに風をしっかり入れてあげることを意識しました。順風から強風時のジャイブでは、立ってロールをかけずに上に座ったまま、スピンシートの下を持ってジャイブをして、バランスを保つ事でローリングせず艇自体も安定させられるようになりました。

この春休み練習の総まとめとしては、同志社ウィークへの参加、具体的な課題の発見等、大きな経験を積む事が出来ました。その経験を次のレースにしっかり活かせるように、一つ一つの課題を潰していきます。

最後に、明日から新歓活動が始まります。5.6月にはレース期に入り練習時間も限られてきます。1日1日の練習を大切に濃い練習をしていきます。
新歓活動についても、新歓活動目的は何なのかをしっかり考えて後輩に伝えた上で取り組んでいきたいと思います。
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冬を乗り越えレース期へ

新4回生470クルーの増田です。

本日はAve.5m/s、Max.7m/sの風の中、両クラス共にスタート練習とレース練習を行いました。

私は先日開催されました同志社ウィークに参加しました。そこで対他艇の弱さというのを改めて痛感しました。その為、ボートスピードでは勝てていても足を引っ張る形となってしまいました。
この事を踏まえ、この時期にレース練習を行えているのは、私にとって非常に有意義な練習が出来ています。

この時期にレース練習を行えている要因として冬にしっかりと基礎を固め、チームとしての底上げが出来てきた為だと感じています。

冬の練習も残りわずかとなりました。
今年は幹部として同志社ウィーク等のレースにも参加し、様々な経験を積むことが出来ています。私自身、少しは成長出来ていると実感しています。

4月に入ると新歓活動が始まり、5月になるとレース期が始まります。就職活動との両立が大変ではありますが、1日1日を大切に過ごし、最終的な目標である全日本学生ヨット選手権大会の舞台でいい思い出を残せる様にこれからの練習に励んでまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い致します。

最後になりましたが、本日は村尾ヘッドコーチにレスキュー艇よりご指導していただき、横山コーチに艇庫まで足を運んでいただきました。ありがとうございました。

また、新4回生杉浦のご父兄、新3回生菊田のご父兄より差し入れを戴きました。ありがとうございました。
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振れの予測


更新が遅くなり大変申し訳ありません。

新4回生470クルーの森です。
昨日は、午前Ave.4m/s 、Max.6m/s、午後Ave.5m/s、Max.7m/sの北風の中、練習を行いました。

470チームはまずコース練習、スタート練習、下マーク回航練習、帆走練習を行いました。スナイプチームは動作練習、スタート練習、回航練習を行いました。

就職活動が本格化し、幹部が練習を抜けることが多くなってきた為、昨日も470チームは3艇での出艇となりました。

私が以前から個人の目標としているのは風の振れの予測です。

私は同志社ウィークに新3回生の菊田と出場しました。スタート直後は有利海面を帆走し、コースの真ん中から上マークの風の振れを予測して、アプローチする時に、有利な形でブローに入ることを考えながら、残りのレグを消化していくことで、途中でミートしていた艇から大きく差をつけることが出来ました。審問で英語をつけてしまったものの、順位を10番台にまとめることができた要因はそこにあると思います。
今年は、ホームである西宮で全日本学生ヨット選手権大会が開催されます。振れの周期等データを蓄積できる点でとても有利です。

昨日のコース練習でもしっかり上マーク付近の風の振れを予測し、有利な形でブローを使えた為、結果も安定し有意義な練習が出来ていると感じます。

何時間練習してもただ伸びているだけは、ただの筋トレになってしまいます。短い時間でも周りや遠くを見渡し、何かを感じて行動に移すこと。それを評価して頭に入れる。これを繰り返していくことが大切だと思います。

私は微風の北風がまだまだ苦手で順位が安定しません。最近は強風続きで微風が練習出来ていませんが、たくさん頭を使って練習し、どの風でも予測できる様になりたいと思います。

最後になりましたが、昨日は津嶋さんと染谷さんに、レスキュー艇とヨットに乗りご指導いただきました。ありがとうございました。
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もうすぐ終わる春休み

新3回生470クルーの岩階です。

本日は午前Ave.3m/s 、Max.5m/s、午後Ave.7m/s、Max.8m/sの南西の風の中、練習を行いました。
470チームはレース練習、帆走練習、回航練習、スナイプチームは動作練習、回航練習を行いました。

470チームは、午前は関西学院大学と一緒にレース練習を行いました。甲南はスタートが課題で、上と下にルームを確保していても走り出しが出来ていないと思いました。撮影した動画を見ても、まだまだ練習して直せる部分があると感じました。

シバーさせ過ぎてしまうと艇が止まってしまい、前に出たい時に出れないことがあります。常に動き出せるように準備しておくことが重要です。

回航練習では、6m/s位の風で波もあり、追手での艇のバランスが悪かったです。吹いている時にスピンを張りながらヒールトリムをするのが難しく、今後の課題となりました。レース期までに課題を見つけ、潰していけるようにします。



練習後、桑原先輩にセーリングにおいて大事な戦術と戦略について、話して頂きました。ヨットレースにおいて対自然、対他艇が関係していてそれらに対して自分が持っている術を使って、ヨットレースをしていくことが大事だと学びました。

長かった春休みの練習も残りわずかとなりました。もうすぐ始まる新歓活動についてミーティングを行いました。1人でも多くヨットに興味を持ってもらい、ヨット部に入って切磋琢磨したい!と思ってもらえるように頑張ります。新歓活動が終わると春季関西学生ヨット選手権大会があります。その為、4月は新歓活動と練習のどちらにも力を入れていきます。

最後になりましたが、本日は三浦さんにレスキュー艇とヨットに乗りご指導頂き、差し入れも戴きました。ありがとうございました。

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卒業式

旧幹部の皆様

ご卒業おめでとうございます!
4年間の大学生活、お疲れ様でした。

様々な事に「挑戦」し続けた先輩方には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

お忙しいと思いますが、機会が有りましたら艇庫に足を運んでくださいね。
お待ちしております。

新天地での更なる飛躍をお祈りしています。

部員一同
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クルーザーレース


新4回生スナイプクルーの吉岡です。
本日は、風向が南西の風速Ave.5m/s、Max.7m/s程の風の中、クルーザーレースに参加しました。

私は、J/24級に乗りました。
普段は、スナイプ級に乗っているため、スピンを上げる等、行ったことのない動作が多くありました。
その為、ジブトリムやブロー報告、周りの状況の報告など、自分の出来ることに専念しました。

私が乗せて頂いたクルーザーの方達は、年間の関西1位を目標としていて、昨年は3位の成績を取った艇でした。
知識がある方も乗っており、コース面、対他艇等勉強になる場面が多くありました。
 
クルーザーは、1度ベアさせると艇が大きい分スピードが戻るのに時間がかかります。
また、オリンピックコースなので、スピンを上げるか上げないかの判断も重要でした。
コースの引き方等、クルーザーならではの面白味を味わいました。
他にも470、スナイプとはまた別の疲労もありました。

レースでは、1つのミスで2艇に抜かれてしまった局面がありました。
ディンギーとは基本的に同じなので、やはりミスした所から落ちていくのだと改めて感じる事が出来ました。
また、リカバリーの大切さも痛感しました。
本日のクルーザーレースから得られた知識をこれからの練習に活かしていきます。

乗せて頂いたクルーザーの皆様、ありがとうございました。
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課題克服


更新が遅くなり申し訳ありません。

新3回生スナイプクルーの岩﨑です。
本日はAve.3m/s、Max.4m/sの北風の中、470チーム、スナイプチーム共に関西学院大学主催のKGレースに参加しました。

久しぶりの西宮でのレースで、私は初めて新2回生の後輩とペアを組んで参加しました。

本日は、風の強弱や振れが激しく、レース展開が難しい海面でした。
今までは先輩スキッパーに引っ張っていただいていましたが、後輩と乗ることで自分が引っ張っていかなければならない事を実感しました。

チームの課題であるスタートはもちろん、その後のレース内における対応をもっと身に付けなければいけないと思いました。
レース全体を通して、様々な場面で対応に迷い、優柔不断な決断をする事で順位を落としてしまいました。そのため、これからの練習でより風の変化や対他艇に敏感になっていきたいです。

午後からはジョイントカーニバルの準備をお手伝いし、参加させていただきました。
明日行われるクルーザーレースでは、大勢の方と共にレースに挑みます。その中でも学ぶ事は多くあると思うので、一生懸命取り組みます。

約2ヶ月あった春休みの練習も、もうすぐ終わろうとしています。
私にとっては、様々な試練や課題が多くあった練習期間となりました。
その中でも、ロングコースのレース練習や、同志社ウィーク選考レース、同志社ウィークなど、沢山のレース練習を行いました。
しかし、まだまだ場数は少なく、改めてヨットは難しい!と思いました。

これからレースシーズンに入っていきます。
今ある課題を克服していけるよう頑張ります!
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B級ジャッジ


更新が遅くなり申し訳ありません。

新4回生マネージャーの森です。
本日は、B級ジャッジ認定試験を受ける為に、二色ヨットハーバーへ行きました。

スポーツマンシップをはじめ、オーバーラップやマークゾーン、審問など、ジャッジの目線でルールについて学ぶことが出来る良い機会となりました。

改めてヨットのルールはとても複雑だと感じました。
しかし、オーバーラップやマークゾーン、プロパーコースなど、新しく理解できた時の嬉しさや楽しさも感じることが出来ました。

本日、講師をして頂いた藤原さんは、マネージャーは「冷静でいられる第三者」と仰っていました。
レースに参加するプレイヤーは、抗議者にも被抗議者にもなり得る環境です。
抗議者になった時の高揚、被抗議者になった時の不安緊張等、平常心を保つことが出来ない時があります。
そんな時こそ、日頃近くで見てきたマネージャーが少しの変化に気づき、冷静かつ的確な判断や切り替えが出来る言葉などをかけられるようになりたいと思いました。

昨年度の関西学生ヨット選手権大会を踏まえ、部員全員のルールへの意識は変わっていますが、まだまだ足りません。
「甲南は審問に強い」「甲南に抗議を出されたら負ける」等と言われるような、審問で有名な大学になる事を目指します。そのために1人1人が意識をし、全体の知識アップに繋げたいと思います。

本日は、30人という大所帯にも関わらず、二色ヨットハーバーへお邪魔させて頂きました。
たくさんのお気遣いを頂き大変お世話になりました。ありがとうございました。
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変化への対応


更新が遅くなり大変申し訳ありません。

新4回生470スキッパーの村松です。
昨日はAve.2.3m/s、Max.4m/sの南西の軽風の中、練習を行いました。

470チームは帆走練習とレース練習、スナイプチームは帆走練習とスタート練習を行いました。

西宮の海面はあまり風が上がらないという傾向があり、今年の関西学生ヨット選手権大会や全日本学生ヨット選手権大会においても微軽風のコンディションでレースが行われることが予想されます。
また、北風になるとかなり振れも出てくるため、風の変化にいかに早く対応していくことが出来るかが重要です。

先週末に開催された同志社ウィークでも、風の強弱、大きな振れがある中で、上位選手の顔触れが変わらないことが印象的でした。

風の振れや強弱への事前準備、変化に対する気付きの早さ、対応の細かさ等の違いがあると感じました。

その課題を生かし、昨日の練習では、細かくセールシェイプを調整していくことで、微軽風の中でいかにスピードを止めず走らせていくことが出来るかという点を重視して帆走練習を行いました。

また、レース同様全員でブローに寄せていけるように、周囲の観察という項目も課題とし、練習に臨みました。
レース練習においても、艇数の多いレースになればなるほど、他艇を意識し過ぎてしまう傾向があったため、タックの回数を指示し、スタート前に計画を立ててレースに挑むという、当たり前ではあるが実際のレースになると失いつつある事を話し合い、計画し、事前に準備していくことの大切さを改めて再確認することが出来ました。

この春休みが終わると本格的にレース期に入ってきます。レース期に入ると時間が一瞬で過ぎてしまい、1試合1試合が最後のレースとなってきます。やり残したことが無いとはっきり言うために、目標達成に向け、1回1回の練習で必ず成長したと思えるよう今後も練習に取り組んで参ります!
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同志社ウィーク4日目


更新が遅くなり大変申し訳ございません。

新4回生470スキッパーの菅原です。
昨日は風に恵まれず、第6レースの途中、470級では2上で、スナイプ級では1上でN旗が掲揚され、ノーレースとなり終了致しました。

私は、今回のレースで冬の期間に特に意識して練習してきた、クローズホールドのボートスピードがビッグフリートでは、どのレベルで通用するのかを試そうと考え、参加しました。
結果的にはクローズホールドのボートスピードは11月の時よりかなり成長していることが分かり、自信になりました。

さらに、レースをこなす上で常に上位を走る艇と、自艇とを比較すると、自分の課題がどこにあるのかが分かりました。

大きなロスでは、1上マーク回航後のスピンアップ後からスピードを乗せるまでの遅さ。ダウンウィンドでの位置取り。
小さなロスでは下マーク回航でのマークとの隙間をもっと詰めること。
今後はこれらを意識して練習に取り組もうと思います。

同志社ウィークの目標は総合シングルでしたが、9位に3点差で負けてしまい、10位となりました。

2日目がノーレースになってしまったことで初日の1レース、1点のミスの重さを実感しました。
これからは同じ事が無いように普段からレースを想定して練習していきたいと思います。

昨日は秋山コーチ、上さんに柳が崎ヨットハーバーまで足を運んでいただき湖上にてご指導いただきました。
また、新4回生村松のご父兄より差し入れを戴きました。
ありがとうございました。
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ルール講習会

新4回生スナイプクルーの吉田です。

本日は西宮市大学交流センターで行われたルール講習会に参加しました。

スポーツマンシップとは何か、という議題から講習会が始まりました。
その中で、講師の方が、「スポーツマンかどうかは負けた時にわかる。」と仰っている場面がありました。
スキージャンプの高梨選手を例にとった説明をしていただきました。
私達のレースにおいても、つい熱くなり負けてしまった時、相手を尊重すること、審判を尊重すること、スポーツマンシップに必要な事を忘れていないか考えさせられました。

マークルームやオーバーラップ等の定義についても詳しく説明していただきました。
普段からよく使っている言葉ですが、改めてルールブックに目を通し、正しい言葉の意味を再確認する事が出来ました。

また、今年度から桑原・岸田を中心に部内でもルール講習会を行っています。その為、新2回生も以前と比べると、ある程度知識をもった状態で、本日のルール講習会に参加出来たと思います。
ルールに強い甲南になる為に、全員の知識を更に深めていきます。

私自身スナイプクルーとして、体格等では男子クルーと差を感じてしまう場面もありますが、ルール面では差をつけられるよう勉強に励みたいと思います。

春休みの練習も残り2週間となりました。4月になると授業、新歓活動も始まり練習時間が短くなります。幹部にとっては最後の春休みの練習です。1日1日を無駄にせず、悔いのないよう練習に取り組んでいきます。
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同志社ウィーク

総合成績 (1〜5レース)

本日はノーレースとなった為、昨日の成績が総合成績となりました。

470級(全71艇)
1位 福井県セーリング連盟(出道・中川組) 4pt
2位 関西学院大学(宮川・室谷組) 12pt
3位 豊田自動織機(倉橋・杉浦組) 15pt
4位 慶応義塾大学(柳内・兼子組) 16pt
5位 慶応義塾大学(小木曽・樫本組) 20pt
6位 慶応義塾大学(高宮・久保田組) 20pt

10位 菅原・増田組 6-10-(UFD)-9-18 43pt  
28位 村松・龍野組 (BFD)-16-UFD-16-8 112pt  
33位 菊田・森組 (BFD)-DSQ-11-19-32 134pt  
66位 秋山コーチ・岩階組19-(RET)-DNF-RET-DNF 235pt  


スナイプ級(全71艇) 
1位 TSUJIDO(大井・大前組) 16pt 
2位 TOYOBO(吉岡・酒井組) 16pt 
3位 JA静岡中央会(杉山・澤田組) 18pt 
4位 慶応義塾大学(玉山・小野山組) 19pt 
5位 同志社大学(松尾・東田組) 25pt 
6位 滋賀県セーリング連盟(近藤・山本組) 28pt  

8位 桑原・岩崎組 8-(21)-16-2-13 39pt 

32位 堤・上原組 (49)-27-30-38-21 116pt 

43位 蟬川・吉岡組 29-45-(RET)-43-27 144pt 


尚、今大会は5レース以上消化でカットレースが適用されます。

また、今大会では470級、スナイプ級共に5レースを消化し、終了致しました。ご声援ありがとうございました。

レース結果の詳細につきましては、以下をご覧下さい。

470級

スナイプ級

同志社ウィーク

1日目暫定成績 (1〜5レース)

470級(全71艇)
1位 福井県セーリング連盟(出道・中川組) 4pt
2位 関西学院大学(宮川・室谷組) 12pt
3位 豊田自動織機(倉橋・杉浦組) 15pt
4位 慶応義塾大学(柳内・兼子組) 16pt
5位 慶応義塾大学(小木曽・樫本組) 20pt
6位 慶応義塾大学(高宮・久保田組) 20pt

10位 菅原・増田組 6-10-(UFD)-9-18 43pt 
28位 村松・龍野組 (BFD)-16-UFD-16-8 112pt 
33位 菊田・森組 (BFD)-DSQ-11-19-32 134pt 
66位 秋山コーチ・岩階組19-(RET)-DNF-RET-DNF 235pt 


スナイプ級(全71艇)
1位 TSUJIDO(大井・大前組) 16pt
2位 TOYOBO(吉岡・酒井組) 16pt
3位 JA静岡中央会(杉山・澤田組) 18pt
4位 慶応義塾大学(玉山・小野山組) 19pt
5位 同志社大学(松尾・東田組) 25pt
6位 滋賀県セーリング連盟(近藤・山本組) 28pt 

8位 桑原・岩崎組 8-(21)-16-2-13 39pt 

32位 堤・上原組 (49)-27-30-38-21 116pt 

43位 蟬川・吉岡組 29-45-(RET)-43-27 144pt 


尚、今大会は5レース以上消化でカットレースが適用されます。

レース結果の詳細につきましては、以下をご覧下さい。

470級
https://drive.google.com/file/d/19JHIkSuMCV2UezNXRULZHu0r2jZ2EEyV/view

スナイプ級
https://drive.google.com/file/d/1Ix21iBRC3_3kIDf-smUwtIPOCeR4xDB5/view
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同志社ウィーク3日目

新4回生470クルーの龍野です。

本日は、Ave.4m/s、Max.6m/sで、最初の4レースは南西の風、その後の1レースは北風の中行われました。

私は、1マークでの順位は安定したコース取りとボートスピードにより良い順位で回航する事が出来ました。
しかし、次の上マークからサイドマークのレグで他艇との位置関係に苦しみ順位を落としてしまいました。
少しの判断ミスや遅れを取る事が多くの艇に抜かれてしまう事に繋がる、ビックフリートの難しさに対応する事が出来ませんでした。
明日のレースでは、本日指導陣の方々からご指導いただいた事を実践し、このビックフリートならではの難しさの中で、順位を上げる事を目標とし、取り組みたいと思います。

また、ランニングにおいては他艇よりもボートスピードが良く、レースを優位に進めることが出来ました。
自信を持って明日のレースでも走らせたいと思います。

今回の遠征は、私が主将という立場で挑む初めてのレースです。ヨット以外でも多くの事を学ばせて頂いております。
陸での行動等を他大学と比較した時に、まだまだ私達には勝つ為にすべき事が多くあると思いました。
特に出艇までの準備等は改善出来る点が多いと感じました。
日頃の西宮での練習においても、1秒でも早く出艇してその分長く練習し、上達する為には何をすべきかをもう一度考え直し取り組みたいと思います。

本日は大辻監督、村尾ヘッドコーチ、秋山コーチ、上さんに柳が崎ヨットハーバーまで足を運んでいただき、湖上にてご指導いただきました。
ありがとうございました。
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レーザーに乗ってわかったこと

新4回生スナイプスキッパーの山口です。

本日の西宮は気圧配置が西高東低でありましたので、強風が吹くと予測していました。しかし、無風の瞬間も含む、ブロー差と振れのある海面でした。

本日はスナイプとレーザーを用いて、回航練習を行いました。
私はレーザーに久しぶりに乗りましたが、レーザーは、普段乗っているスナイプ級の艇よりもバランスやスピード感覚が分かりやすかったです。
直線のボートスピードは成長したと思う反面、マーク間際のベアウェイでのバランスやメイントリム等が出来ていないと思いました。

レーザーはバランスの反応が敏感です。
その為、マーク間際など、意識がセーリング以外に分散している時に、ボートスピードを落とさないようにする練習が出来たと思います。

本日の練習では、全員にマーク回航後、マークと艇の隙間がどのぐらい空いていたのかを毎回確認させる事を徹底しました。
ただ練習をするだけではなく、練習する分だけ上達出来る環境作りが大切だと思います。

私も初心に戻り、毎回確認を行うと、まだまだ反省するべき点を発見しました。
マーク回航で航跡からティラーで無理矢理艇を回していることを実感しました。
スキッパーを始めて一年が経ちます。もう一度、一つ一つ再確認していこうと思います。

最後になりましたが、本日は藤井さんにレスキュー艇からご指導いただきました。また、染谷さんに艇庫に足を運んでいただきました。
ありがとうございました。
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同志社ウィーク2日目

新4回生スナイプスキッパーの堤です。

本日はAve.2m/s、Max.4m/sの西風でした。

練習内容は470チーム、スナイプチーム共に、帆走練習とプラクティスレースを行いました。

琵琶湖は西宮の海とは違い、風が陸で跳ね返されへダーの風になることや、波の周期が短く、苦戦することがありました。
そして、琵琶湖の湖面ではブローを見つけ、どの艇よりも先にブローに入ることが重要であり、上らせすぎないようにする事が大切だと感じました。

プラクティスレースでは、スタートラインが短かった為、フリーウォーターの重要性を再確認しました。
それは、ビックフリートでのレースでも同じだと思います。

そして、それと同じぐらい重要なのがマーク回航でのルームの交渉だと思います。
マーク回航時の1艇の差は、その後のレース展開に大きく関わってきます。
その為、何パターンものレース展開を常に考え続け、状況に応じてすぐに反応出来る様にするべきであると考えます。そのパターンを増やすことが出来れば、どのようなレースでも素早く判断を下し、スムーズなレース展開を行うことが出来ると思います。  

明日はビックフリートのレースでありますので、スタートラインの有利不利の差がとても大きくなります。
スタート位置には気を付けてスタートする事を意識したいと思います。
 
午後からは同志社大学の艇庫で開かれたレセプションで、小松一憲さんの講演会に参加しました。
講演会を通して、今後のレース姿勢、練習姿勢を見つめ直さなければならないと感じました。

明日は良い風が吹く予報でありますので、良い成績が取れる様頑張ります!
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同志社ウィーク

本日の配艇をお知らせします。

470級(全71艇)

4497 村松・龍野組

4409 菅原・増田組

4428 菊田・森組

4240 秋山コーチ・岩階組


スナイプ級(全71艇)

30234 桑原・岩崎組

30969 堤・上原組

30235 蝉川・吉岡組


ご声援の程よろしくお願いします。


西宮組基礎練習


新4回生スナイプスキッパーの木下です。
本日はAve.1.5m/s、Max.4m/sの北から南までシフトする風でした。

西宮での練習組は、同志社ウィーク組の積み込み終了後に出艇し、レーザー3艇で回航練習を行いました。
私はレーザーの練習は2年ぶりでありましたので、基礎の復習をしました。

また、乗せ替えのメンバーが多かった為、私はレスキュー艇から見る時間が多く有りました。

自分が乗っている時とレスキュー艇から見た時、色々な視点を持って何をすれば止まらずに走ることが出来るのか、ほぼ無風の状態で一番速く走るためにはどうするべきかを考えていました。

また、後輩への指導の仕方に悩みました。
数秒前に予測していても、言葉に出す頃には一足遅いという事が多くあります。
海面を見て予測出来る事、他艇を見て考える事、自分の位置等、得た情報をどのように活かすかの判断を確実にする力が必要だと感じました。
これは2人乗りでの艇内でのコミュニケーションに繋がると思います。
ヘルムスである自分がクルーにして欲しい事を前もって伝えることが出来れば、納得のいくボートスピードで走ることが出来ると思います。

遠征によって人数が半分以下に減り、活気を少し失った様に思えましたが、少ないメンバーで部活動を行うメリットを活用し、チームの底上げや自分自身に足りない所の克服に繋がるように練習します。

また冬休みも残り僅かとなり、長時間練習出来る日も少なくなってきました。
日々の練習の目的や目標を意識し、次の段階へのステップアップをします。
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同志社ウィーク1日目

新4回生スナイプスキッパーの桑原です。

本日は朝から同志社ウィークに向け積み込みを行い、出発しました。
初めての遠征となるメンバーが多く、積み込みの際、少し時間がかかり過ぎているように感じました。
経験の有るメンバーが、的確な指示を出し、効率的に進める必要があります。帰りの積み込みではもっと素早く行う事が出来る様に頑張ります。

昼過ぎに柳が崎ヨットハーバーに到着し、積み下ろしを行いました。
フィッティング、チューニングの確認をした後、30分程度ではありますが、実際に出艇しました。
その後ミーティングを行い、各個人、各チームでの目標の再確認と、本日の湖上の傾向を共有しました。

私自身、琵琶湖でのレースは2回目となります。
琵琶湖の特徴として、水深が浅い、淡水である、風軸と風速が安定しない、平水面である等が挙げられます。

実際に出艇したところ、やはり海水に比べて艇が沈み、ボートスピードが出にくく、いつも以上に乗艇位置に気を付けなければならないと感じました。
逆に、普段の練習で乗艇位置への意識が足りなかったと感るじことが出来ました。
また、風は予想通りかなり不安定で、相当な視野の広さを持たなければならないと感じました。
明日の午前中の練習で湖の特徴を掴めればと思います。

今回、各クラスの出場艇数は70艇を超えます。
厳しい戦いとなることが予想されますが、自分の走りを出し切り、関西学生ヨット春季新人選手権大会から始まるレース期に繋げられる様に努めます。
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「新たな」課題


新4回生470スキッパーの杉浦です。
本日はAve.7m/s、Max.10m/sの北西の風の中練習を行いました。

今週は久しぶりの西高東低の気圧配置で等圧線が日本列島に縦縞模様を描いていました。前線が通過した後の冷たい北風に冬の練習を思い出しました。

470チームは長めのラインでスタート練習を行い、その後タック3回ジャイブ2回を含むレース練習をする予定でしたが、強風のため技術面が足りずに沈を繰り返してしまったり、整備不良で戻ってしまったりと、全艇揃っての練習が出来ませんでした。
その為、スタートを数本と、各自で離れない程度に少し走るだけとなりました。

また、スナイプチームは動作練習を行いました。

本日は、今週末に開催される同志社ウィークに持っていくレース艇の梱包の為、午前中のみ海上練習をする予定でしたが、11時頃から徐々に風が上がったため、自主的に少し早めに着艇しました。
その後赤旗が掲揚された為、そのまま本日の練習を終えました。

私の現段階での一番の課題は、強風の中でジャイブを安定させる事です。
追手でバングを抜き過ぎている事が多いと指摘されてから意識をしていますが、切り上がりを恐れてショートアングルで返らなかったり、バングがきつくワイルドになってしまったりと昨年克服した課題に再び直面しています。
原因は理解しているので、身体の動かし方や感覚を合わせてより安定性の高いプレイをすることが次の課題です。

 今月の14日、16日は同志社ウィークへの参加のため、人数が半分以下になりますが、残っている幹部始め新2回生、マネージャーと共に、全日本学生ヨット選手権大会開催地である西宮でしっかり練習を行いたいと思います。

就活で練習を抜けてしまう事が増えているので、レーザーで基礎を振り返り、1回生の伸び代に負けずレベルアップしたいと思います。不動のレギュラーとなれる様、知識面での遅れも取り返します。

春になるにつれて天候が不安定になり、事故の起きやすい時期となっています。
4月から始まる新学期や新歓活動までに安全に対する姿勢を見直しつつ、目標に向かって部員一同で突き進んでいきます。

 日頃からご支援をいただきありがとうございます。これからもご指導ご鞭撻の程、宜しく願い致します。
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北風の強風!!


新4回生スナイプクルーの大石です。
本日は午前午後共にAve.5m/s、Max.8m/sの北東の風でした。

本日はスナイプチームと470チーム共に回航練習と帆走練習を行いました。
帆走練習では、ランニングにおいてはVMGを、クローズでは波に対する前後の動きを意識しました。
私はいつもバウが波の頂点に来た時に体を後ろにしていたのですが、それではタイミングが早すぎて波に叩かれてしまいます。そこで、本日は波の頂点が艇の中心位にきた時に体を後ろにすることを心がけ、叩かれて失速することなく走らせることが出来ました。

回航練習では、短いレグと長いレグの両方を行いました。短いレグでは、タックを3回ジャイブを2回という制約をつけて、余裕の無い時こそ綺麗な動作が出来る様に意識しました。

下マーク回航では、ラフィングした後のルームが空いてしまうことがあったのでスキッパーと相談し、もっと膨らませて入ったり、ラフィングし始めるタイミングを早くしたりと試行錯誤をし、ルームを無くすことを心掛けました。

長いレグでは、コースを意識し回航を行いました。
ポートロングで右からブローが降りてきていたので、ロングを消化しつつ、ブローに入ったら返してヘダーを走り、ロスを最小限に出来る様なコースを引きました。
しかし、ブローが斜めに入ってきていたことに気付くことが出来ず、ブローが入ってすぐタックをすると、ブローを抜けてしまう事がありした。まだまだブローの見極めが甘いことが分かりました。また、波のある海面では風の振れに気付きにくい事も課題です。

来週は同志社ウィークです。私は選考に選ばれなかったので西宮に居残りですが、選ばれなかった悔しさをバネに、3年連続レギュラーを死守できるように精進します。

最後になりましたが、本日は大辻監督にレスキュー艇よりご指導頂きました。ありがとうございました。
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色々な経験ができた一日


新4回生スナイプクルーの上原です。

本日はAve.4m/s、Max.6m/s程の西風でした。

470チームは上サイドの回航練習を行い、スナイプチームは午前中に年度計測を行い、午後は帆走練習を行いました。

私は午前中に年度計測を行い、午後はセンターハウスで海上保安庁主催の安全講習会を受講しました。

午前中の年度計測では重量を除く艇体とマスト・ブーム・センター・ラダー・流れ止め・セールを計測しました。

セールのストッパーやセンターの流れ止めは、公平性を保つ為だけに計測するのでは無く、様々なトラブルを未然に防ぐ為にあります。
また、様々なトラブルが起こっても安全に復帰できるための基準です。

そして午後の安全講習会では、今までの転覆事故や艇体放棄となってしまったいくつかの事例を挙げ、それぞれの原因を教えて頂きました。
ほとんどの事例が、午前中は微風予報、午後からが強風予報である場合でした。
午前までなら練習可能と安易に判断した結果、正午前に風が吹き上がり復元不可能となったというものです。
今回この安全講習会を受講したことで、出艇の際に、気象情報や自らの技量に基づいた判断がいかに重要であるかということを再確認することができました。
そしてこのことについてチーム全体での理解を深めるために情報の共有を行いました。

最後になりましたが、本日は村尾ヘッドコーチ・横山コーチに年度計測を手伝っていただきました。ありがとうございました。

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2回生になる前に

新2回生スナイプスキッパーの村上です。

本日はAve.3m/s、Max.8m/sの強弱の大きい北西の風の中、一部練習を行いました。

スナイプチームでは、動作練習と帆走練習を行いました。動作練習では、フルハイクアウトから下デッキまでのあらゆる動作を練習する事ができる、充実した練習内容でした。

帆走練習では、ボートスピードやセールシェイプを意識して練習を行いました。
風が弱い時は1m/s程でしたが、強い時には8m/sまで入るという強弱の激しい天候の中で練習を行うことにより自分に足りていない箇所を見つける事が出来ました。

残りの冬季練習では、その課題を克服出来る様、より一層精進します。

また、今まではコントロールシート等は先輩に任していました。しかし、これからは自分で考えて出来る様、知識を身に着け実践し、自分のものとしたいです。

470チームでは、上下回航練習と帆走練習を行いました。微風時の下マーク回航の際、マークとルームの詰め方や他艇との位置関係を意識した練習でした。

同期の井上に話を聞くと、回航の際にヘルムを使って回航をする等、極力減速を少なくしてスピードを落とさずに回航することを意識し、練習を行ったそうです。

振れが激しい天候でありましたので、フラットを保つのが難しかったですが今日一日でその感覚を掴むことが出来たので良かったと言っていました。

3月になり私達が入部してもうすぐ1年が経ちます。
新入生を迎えるにあたって次は指導する立場になります。
より知識や技術をこの冬季練習で身に着けることが出来る様に、分からないことがあれば、積極的に先輩に質問してレベルアップしていきます。
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冬の練習

新2回生470クルーの原田です。

本日はAve.2m/s、Max.3m/sの振れ幅の大きい北東の風でした。

470チームでは、新2回生はレーザーに乗り上下回航の練習を行い、上回生は上サイド下の回航練習、動作練習、そしてウェザーヘルム、リーヘルムを利用したラダーレス練習を行いました。
また、スナイプチームは年度計測のために整備を行いました。

本日、私はレーザーに乗り上下回航の練習を行いました。
普段の練習時、470クルーとして回航時のヒールトリムについて、理解はしていても実際にティラーを握り、ヘルムを感じる機会が有りませんでした。
その為本日は、マーク回航でしっかりヒールトリムをすることによって、どのようなヘルムが生じ、感じることが出来るのかを意識しました。

上マーク回航の時、アンヒールを入れて回ることが出来れば、ティラーはどのような動きをし、ヒールを入れて回るとどれだけティラーを使うことになってしまっているのか、実際に試してみることでどうすれば抵抗を少なくし減速すること無く走ることが出来るのか、自身がティラーを握ることによってより理解することが出来ました。
また、このことは帆走練習の時にでも同じ事が言えます。
スキッパーにヒールトリムについて言われる前に自分でどうすれば抵抗を少なくし、1番速く走ることが出来るのかを考え、より早く適した動作が出来るように、ヘルムについてしっかり理解しておく必要があると思いました。

3月になり冬の練習もあっという間に過ぎていこうとしています。
この冬期間にしっかりと基礎を固め、これからの成長の土台作りをできるよう一分一秒を大切に今後も練習に精一杯取り組んでいきたいと思います。
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課題

新2回生スナイプスキッパーの蟬川です。

本日はAve.3m/s、Max.4m/sの北東の風の中での練習となりました。

470チームは、午前にスピン無しで短めの上下の回航練習、動作練習、上マークに特化した回航練習を行い、午後からは楠瀬さんにミーティングをして頂きました。

スナイプチームは、午前に新2回生がレーザーに乗り、上下の回航練習を行い、上回生は年度計測に向けて、整備を行いました。午後からはロングコースでのレース練習を行いました。

北風でのクローズにおいては、最初は右が伸び、最終的には左が勝つという事が多くあります。しかし、本日は全体的に右からブローが入って来ており、左はブローがあまり届かなかった所があったため、伸びませんでした。
シフトが大きく上手く対応が出来ないため、私は北風のコースを引く事が苦手です。これは私の今後の課題であります。

私は3月16・17日に開催される同志社ウィークに参加します。
私は高校在学時からヨット部に所属しておりましたが、自分にとって同志社ウィークは琵琶湖での初レースとなります。琵琶湖は軽風であることが多くシフトが激しい湖面です。
私は軽風のボートスピードに関しては自信がありますが、シフトの対応が苦手であるため、今回のレースで沢山課題を見つけ、経験を積んで帰ってくる事を目標に頑張ります。

最後になりましたが、本日は楠瀬さんに艇庫でミーティングをして頂きました。ありがとうございました。
新2回生スナイプスキッパーの村上です。

本日はAve.3m/s、Max.8m/sの強弱の大きい北西の風の中、一部練習を行いました。

スナイプチームでは、動作練習と帆走練習を行いました。動作練習では、フルハイクアウトから下デッキまでのあらゆる動作を練習する事ができる、充実した練習内容でした。

帆走練習では、ボートスピードやセールシェイプを意識して練習を行いました。
風が弱い時は1m/s程でしたが、強い時には8m/sまで入るという強弱の激しい天候の中で練習を行うことにより自分に足りていない箇所を見つける事が出来ました。

残りの冬季練習では、その課題を克服出来る様、より一層精進します。

また、今まではコントロールシート等は先輩に任していました。しかし、これからは自分で考えて出来る様、知識を身に着け実践し、自分のものとしたいです。

470チームでは、上下回航練習と帆走練習を行いました。微風時の下マーク回航の際、マークとルームの詰め方や他艇との位置関係を意識した練習でした。

同期の井上に話を聞くと、回航の際にヘルムを使って回航をする等、極力減速を少なくしてスピードを落とさずに回航することを意識し、練習を行ったそうです。

振れが激しい天候でありましたので、フラットを保つのが難しかったですが今日一日でその感覚を掴むことが出来たので良かったと言っていました。

3月になり私達が入部してもうすぐ1年が経ちます。
新入生を迎えるにあたって次は指導する立場になります。
より知識や技術をこの冬季練習で身に着けることが出来る様に、分からないことがあれば、積極的に先輩に質問してレベルアップしていきます。
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練習レース

新2回生470スキッパーの岸田です。

本日はAve.2m/s、Max.3m/sのシフトの変化が激しい南風の中、470チーム、スナイプチーム共に関西大学、関西学院大学、神戸大学、近畿大学、立命館大学とレース練習を行いました。

私は4レース目において、以前から課題としていたスタートラインのポジショニングが原因で、かなり順位を落としてしまいました。

下有利でアウター付近に並んでいた時、スタート2分前の左への風の振れに対応出来ず、スタートすることが出来ませんでした。
本番のレースでこの様なミスをしてしまうと成績に大きく影響するため、スタート直前まで気を抜かず、視野を広げていく必要があります。

立命館大学に本日のレースに参加していただいたことによって、他水域のレベルも知ることが出来ました。
また、今回のレース練習で、風にあったセールシェイプを作り、自艇をどの様なポジションに持っていくか素早く的確に判断することが大切であると学びました。

私は基本動作において、風が弱い時に荒い動作をしてしまい、船を揺らしてしまうことがあります。今回のレースでも上マーク回航後に減速してしまい、差を縮められることがありました。
もっと艇を揺らさない様にする事が出来れば、レースで差をつけ、より前を走ることが出来るので頑張ります。

3月16・17日に開催される同志社ウィークに向けて、より一層今後の練習に集中したいと思います。

最後になりましたが本日は、村尾ヘッドコーチ、横山コーチに計測のお手伝いをしていただきました。
また、秋山コーチにはレスキュー艇よりご指導いただき、上さんには艇庫まで足を運んでいただきました。
ありがとうございました。
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