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試乗会4日目

更新が遅くなり申し訳ございません。

2回生スナイプクルーの岩﨑です。

昨日本日は午前Ave2〜3m/s、午後Ave3~5m/sの南西の風の中、練習と試乗会を行いました。

午前は陸で1回生のシミュレーションを行ってから出艇し、帆走練習を行いました。今の私の課題は周りを見てスキッパーにしっかりと報告することです。
昨日今日の帆走練習を通して、まだ帆走時のタックを返すタイミングや自艇がどう行動すれば良いのかを理解しきっていないので一緒に乗っていたスキッパーに教わりながら練習しました。


午後は試乗会を行いました。
私は初めて1回生と乗りましたが、一緒に乗った子全員がハイクアウトを本当に楽しんでくれていたのでこのまま少しでも良い思い出となり、ヨット部に興味を持って欲しいなと思います。

自分が新歓や試乗会をする立場となった今、1年経つのが早いと改めて感じました。
今朝のシミュレーションや新歓を通して、いよいよ自分が先輩になると思うと、去年沢山指導してくださった先輩方の様にこれから入ってくる1回生にしっかりとした説明が出来るように練習に励まないといけない事を実感しました。

あと2週間後には春季選手権大会があります。冬の間の基礎練習や最近の練習が無駄にならないように、また、あと数回の練習も集中して取り組みたいと思います。


最後になりましたが、本日は大辻監督、村尾ヘッドコーチにレスキューボートよりご指導していただきました。ありがとうございました。
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新入生の試乗会と現役の練習の両立

3回生470クルーの森貴映です。

本日は午後Ave5-6m/sの西風の中、試乗会と練習を行いました。

練習では470、スナイプともにラウンディング込みのスタート練習をしました。

私は試乗会組でしたが、来てくれた1回生のみんなは西風と大きな波によりびしょびしょになりながらも楽しんでくれました。なにより、口頭でトラッピーズの様子を説明した後すぐ、新入生自らリングをかけた状態まで完了させていた子がいたことにとても驚かされました!

ヨットに乗って、気持ちいい!速い!楽しい!など様々な感想をもらい、私自身もやはり原点はヨットが楽しくて大好きな気持ちだと改めて思いました。

新歓は新入生にたくさん入ってもらうためのとても大切な行事ですが、それと同時に5月最初の春新に向けて現役のレベルも上げていかなければなりません。新歓をおろそかにせず、いかに現役の練習時間を確保できるか。少しでも長くひとつでも多く動作ができるよう務めています。 

本日は試乗会の合間に、加藤さんに470のスキッパーをしていただきました。風も吹き上がってきていたのでリーチングのプレーニングを楽しませていただきました。最後の最後に沈してしまい申し訳ございませんでした。とても楽しかったです!また機会がありましたらよろしくお願いします!

また舟元会長には、本日も試乗会のために善蔵丸三世を出して頂きました。新入生もクルーザーに乗れる経験はなかったためとても喜んでいました!誠にありがとうございました!


また、本日は上野さんにレスキュー艇よりご指導していただきました。ありがとうございました。
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試乗会2日目


更新が遅くなり申し訳ありません。

3回生スナイプクルーの吉田です。

本日は午前Ave3〜4m/s、午後Ave3m/sのブロー差、振れの多い北風の中、昨日に引き続き練習と試乗会を行いました。

午前はスタートの動き出しの練習をしました。弱い風の中でいかに素早く艇をフルスピードにできるかが課題となり、クルーがもっと大きく動くことが大切だと感じました。

午後は試乗会と練習を行いました。私は試乗会メンバーとして新入生と一緒にヨットに乗りました。みんな怖がりながらもハイクアウトにでて、風が気持ち良いと言い、楽しんでくれました。私自身、試乗会をきっかけにヨットをしてみたいと感じたので、新入生もそう感じてくれているといいなと思いました。


今年は天候に恵まれず、思うように新歓活動が進んでいませんが、残り少ない期間でもっとヨット部の魅力を新入生に伝えていきたいです。

また舟元会長には、試乗会のために善蔵丸三世を出して頂きました。ありがとうございました!
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試乗会1日目

3回生470クルーの増田です。 

本日は午前が1〜3m/sの東風、午後は5〜6m/sの西風の中、練習と新歓の試乗会を行いました。
午前の練習では艇を止める練習を行いました。艇を止める技術はヨットレースを行う上で必ず必要な技術ですので、スキッパーと話し合いコンビネーションを高めていきたいと思います。

午後からは試乗会と練習を並行して行いました。今年は天候に恵まれず、本日が初めての試乗会となりました。着艇後、実際にヨットに乗った1回生に聞いたところ、
「リングを腰にかけるほうの船が怖かったです」「落ちてしまいました」といった初々しい感想がありましたが、ヨットの上での笑顔がとても印象的でした。新歓活動も中盤に差し掛かりましたが、今後の自分たちのためにも残りの新歓活動に励みます。

本日、3回生杉浦のご父兄、森のご父兄より差し入れを頂きました。ありがとうございました。

最後になりますが、甲風TODAYの3月号が更新されました。是非ご覧ください。
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春季選手権までに


三回生スナイプスキッパーの山口です。

本日は、Ave.7m/s〜9m/sの風で練習を行いました。昨日も赤旗が上がるほどの南風が吹いた為、南からの波が断続的に入ってくる海面でした。

練習内容としては、午前中にスタート練習を、午後はアビーム練習を行いました。

午前中のスタート練習では、課題として艇を止めること・止まっている所からクローズになるまでのスピード・スタート直後のボートスピードの3点を提示されました。
波と風で艇が下落ちしやすく、下の艇とのルームがなくなり、身動きが取りづらかったです。新人スキッパーの自分は、並んで止まる事も難しく、実力不足をひどく感じました。レギュラースキッパーと比べると、ハンドリングが下手だと思いました。止まる時も、動き出しの時も、クローズを走る時もティラーがぶれていたり、動かす量が大きすぎるので、蛇行してしまったり、艇が止まってしまっていると感じました。
春季選手権大会まで時間があまりありませんが、意識して少しでも克服していこうと思います。

午後のアビーム練習ではクルーとして練習しました。今日のような波や風の中では、普通に艇を動かすことも、自分には難しかったですが、波やブローに合わせたハンドリングとメイントリムが重要だと改めて思いました。なんとか習得しようとしているのですが、やはり練習の中で自分で経験していかないといけないと感じました。
経験不足は、海上での意識、特にハンドリングを意識して、陸では動画を活用して経験値をひとつ、ひとつ貯めていきたいと思います。

最後になりましたが、本日は大辻監督に艇庫に足を運んでいただき、レスキュー艇よりご指導いただきました。ありがとうございました。
また、野本さんより差し入れをいただきました。ありがとうございます。
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冬季練習最終日!


三回生470スキッパーの村松です。
本日は、春休み最後の練習日でした。

この冬の練習では、基礎練習を主に行ってきました。タックやジャイブについて動画を見て話し合いながら、一回一回の練習で目的を持ちながら、技術の向上を目指しやってきました。

本日は、Ave.2.3m/s〜4.5m/sの中で470は動作練習と回航練習を行いました。
回航練習ではタック、ジャイブの動作、上マーク、下マークの回航動作すべてがつまっている練習であるため、この冬の練習の成果が発揮できるものであったと思います。470チーム全体として、ラダーを出来るだけ使わずに、ヘルムで様々な動作を行うことを課題として練習を行いました。
1つ1つの動きを意識しながら行なっていると、いかに自分が無意識にラダーを使いすぎているかということがよくわかり、まだまだ自然な動きが身についていないのだと実感する練習でした。

ただ、12月のオフ前に比べると、スピンホイストのスピードや、下マーク回航の成功率の向上など、自分自身でも実感できる成長が感じられるものもありました。

この冬の練習が終わると新歓が始まり、練習時間が冬に比べるとかなり減ってしまいます。そして、新歓が終わるとレース期に入っていきます。この冬の練習を絶対に無駄にしないように、1回1回の練習に目的を持って、取り組んでいきたいと思います。また、海に出られない時にでも、陸でも学べることは多くあるため、日々ヨットのことを考え、より濃い練習ができるように工夫して取り組んでいきたいと思います。

最後になりましたが、本日は村尾ヘッドコーチ、横山コーチに来ていただき、ご指導していただきました。
また、近畿大学OBの森谷さんと辻堂スナイプに乗せていただき、技術をおしえていただきました。
また2回生高田のご父兄より差し入れを頂きました。ありがとうございました。


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基礎練習

新3回生 スナイプスキッパーの堤です。
今日の風は午前は北から南に振れ、2,3m/sで、午後は南西で安定しており、3,4m/s吹きました。
今日は基礎練習を中心に行いました。
午前はサークリングと間隔短めのタック、ジャイブ練で、午後はサークリングと間隔広めのタック、ジャイブ練をしました。
私の課題は、クローズではフラットで艇を回すという事とロールのタイミングで、ジャイブでは艇の起こし方でした。今日はボートスピードもよく、失速する感じがなく、しっかり課題を意識でき、また他の艇より前に出る事が出来たので課題を克服出来ていると思いました。

またミーティングではマネージャーやレスキューボートに乗っているプレーヤーに撮ってもらった動画を見て自分の何が良いか、悪いかと話し合いが出来たのでとても良かったです。
今まで冬にコツコツと基礎を練習してきたので春の大会ではしっかり結果を出せるように頑張りたいです。

最後になりましたが、本日は上さん、秋山さん、上田さん、森さんが来て下さりご指導頂きました。また、上さんには差し入れを頂き、新2回生岩階のご父兄からも差し入れを頂きました。
ありがとうございました。
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動作の再確認

新三回生 470クルーの龍野です。

今日は午前Av5m/s.午後Av6m/sの南西風の中で、午前は動作練習、午後は回航練習を行いました。

午前の動作練習では、逆ジブの長さを一番意識し練習を行いました。
先日、私は470チームの同期でトップセーラーのタック動画を見て研究しました。今まではティラーを使いすぎてタックをしていましたが、逆ジブを利用して艇を回す事でティラーを必要最小限の動きでタックが出来るようにしました。最初は逆ジブが足りない事が多く、ショートタックになってしまう事が多かったですが、練習して行くうちに成功率が上がりタックアングルを安定させる事が出来ました。

午後の回航練習では、スピンホイストを一番意識し練習を行いました。
上マーク回航前の準備をしっかりとする事で、スピンを素早く適切な位置で張れる事を再確認しました。また、今までは動作がもたついてしまう事が多くスピンホイスト後のボートバランスが悪くなってしまう事が多かったのですが、しっかりと準備を行うことで改善する事が出来ました。しかし、上マーク回航後ジャイブをするか、しないかの判断を間違えてしまう事があったので、確実に正しい判断が出来るよう一回一回の回航を大切にしていきたいと思いました。
この学んだ事を次の春季選手権に活かして行きたいと思います。


本日は井阪さん、上野さんがヨットに乗ってくださり、ご指導頂きました。
また、比嘉さんが艇庫に足を運んで下さり、差し入れをいただきました。
ありがとうございました。
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基礎固め


新三回470スキッパーの菅原です。

今日は午前風速4ノット、午後風速8〜10ノットの南西風でした。

午前の出艇前には風待ちの時間があり、シミュレーションを行いました。新人スキッパーはエクステンションの回し方を再確認し、クルーは前回のミーティングで決めたタックの動作を共有し、頭にしっかりイメージできた状態で練習に挑みました。


その後出艇し、安定した風の中で、ロールタックの基礎動作を固める練習をしました。自分は同期の増田と乗りました。最初はお互いが今までしてきた通りのロールタックをしていたのですが、タイミングやそれぞれが求めるロール量、逆ジブの長さ、起こし方に差があり遅れました。ですが、練習の途中、艇内で話し合い息を合わせることで終盤には他艇と比べてバウが出るようになりました。
これを他のクルーともできるように海上でとった動画やネットに乗っているオリンピックセーラーの動画などで共有し、誰とでも安定して動作で負けないようにしようと思います。

午後はフルパワーの風でした。私は最初レスキューから始まったので、マネージャーに一艇ずつ後ろから見させてもらったのですが、新人スキッパーのセールシェイプや動作、角度が段々良くなっていることがわかり、後輩の成長を感じました。
また、先輩スキッパーの風への対応の早さや動作の無駄の無さ、安定感に圧倒されました。
自分も負けないよう日々精進します。
最後になりましたが、本日は上野さんと南さんにヨットに乗っていただきご指導いただきました。
ありがとうございました。
また、上野さんから差し入れをいただきました。ありがとうございます。
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KGレース最終結果

本日のKGレースの最終結果をお知らせします。

470級(全 34艇)
  1位 神戸大学 11pt
  2位 藤井・岡畑組 18pt
  3位 KG 19pt
  4位 KG 38pt
  5位 村松・龍野・浦新組 40pt
  6位 KG 54pt

  9位 村松か・岩階組 61pt
  23位 岸田・中村・羽室・石田組 112pt
  25位 菊田・菅原・増田組 115pt
  28位 杉浦・森組 118pt

スナイプ級(全 25艇)
  1位 染谷・尾川組 8pt
  2位 近畿 22pt
  3位 阪大 24pt
  4位津嶋・上原組 34pt
  5位 阪大 35pt
  6位 桑原・吉岡組 49pt

  14位 寺尾・穴迫組 69pt
  20位 山口・前田・岩崎組 95pt
  21位 堤・吉田組 99pt
  23位木下・大石組 112pt

本日は5レースを消化し、終了しました。
ご声援ありがとうございました!
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KGレース


3回生スナイプスキッパーの木下です。
本日は関西学院大学主催のレースに甲南チーム全員で参加させていただきました。
朝は風がなく艇庫前でジャッジミーティングを行い、審問の対策を教えていただきました。
1番の基礎であるスターボとポートのケースの場合、2艇が最も近づいた時の距離、もし回避をしなければ相手艇のどこに衝突していたのか、風のふれがあったのかを全て具体的に聞かれるということでした。

私はスキッパーになってから周りの艇を見る余裕がなくなり、ケースを起こしてしまった時に全ての情報を把握できてなかったので、審問の対策を知って改めてクルーとのコミュニケーションが重要であると感じました。

その後、出艇し南西のAve6m/sで強弱の激しい風でした。5レースを行い私は最後の2レースに参加しました。

波が高く湾に近かったため予測できない波が多く、私はダウンレグでのアンヒールでランチャーポールが波に刺さりジブが破損して一度着艇しました。その間のレースに参加できなかったのが悔しいです。


 今回のレースはケースが多く衝突をよく見かけました。間近でのインシデントに恐怖を覚えたのと同時に自分ならどうするかを考えるきっかけになりました。また、42条以前に2章全体の理解が必要だと感じました。これからレース期に入るのでさらにルールに強くなっていきたいです。
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ジョイントカーニバルにて


 新3回生470スキッパーの杉浦悠です。
本日は下級生全員でジョイントカーニバルに参加させていただきました。


 私は善蔵丸Jr.(ドラゴン)に加藤さん、坂井さん、デビさんと乗ってレースに出場し、2位を取ることができました!初めてドラゴンに乗ってみて感じたことは、艇やセールやシートなどすべてのスケールがディンギーヨットよりも大きいのに、トリムをする際の原理に関してはなにも変わらないということです。あと1㎝ジブを引こうか、あの船とミートするのかなど細かくチェックしている様子は、自分のレースでも行うことができているかという反省にもなりました。


 上1でとてもいいスタートを切れた時に、ライン把握や風向と上マークの位置関係など、普段クルーに任せてしまうことをもっと自分でも考えておくべきだと改めて考えさせられました。来年現幹部が引退してしまった後、自分が新人クルーと乗る立場になり常に上位を目指さなければならなくなった時に、絶対に任せても大丈夫という確証がない限りはクルーに頼ることは極力少なくして自分から引っ張っていくべきなのは分かっています。そのために今からしっかり練習をして、失敗を積み重ねてより早く正解を掴んでいけるように日々練習に励みたいと思います。
 

本日は様々な船にお世話になり、本当にありがとうございました。パーティーも楽しむことができ、私もビンゴの景品でロンスタンの腕時計を手に入れることができました。また来年、皆さまにお会いできることを楽しみに、ヨットの知識を増やし技術の向上に努めていきます。


 新4回生は前幹部の卒業式に参加してきました。両クラス全日本インカレに出場することのできた素晴らしい先輩方でした。これからのご活躍を期待しています。

 明日はKGレースに参加します。15:30最終予告予定です。ドラゴンで得た感覚を生かしてできるだけ多くのシングルを取れるように頑張ります。舟元会長始め、甲南OBの方々、クルーザーに乗せていただいた方々、本当にありがとうございました。

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冬の成果と、今後の課題

新三回生スナイプスキッパーの桑原です。


今日の風は出艇した時に、北西の風と南西の風がぶつかり海上でも離れているとかなり違う風向となり、安定していませんでした。11時前から南西の風が入り始めて、15〜18ktの安定した風域と、西よりだったため、波が入った海面となりました。

13時過ぎには風が落ち、波が残ったまま2〜5ktの南西の風の後、15時から北の山を越えて来たブロー性の北風6〜15ktに変わりました。

1日を通して、かなり不安定な海域となりました。


本日スナイプチームでは、午前中は基礎動作練習を行いました。冬の間続けている、サークリングと、徹底した基礎動作練習により、学年問わず、かなり正確な動作が確立してきていると考えます。

私自身、ハンドリングが昨年よりもブレがなく、より艇速につながる取り回しが身についてきたと思います。しかし、自分を含めてまだまだ風速や振れの変化に対応仕切れていない部分も見えたと思います。私の事では、セールシェイプのセッティングやボートスピードの変化に気付くまで遅くなりその分ロスがあります。私は下級生クルーとよく一緒に乗りますが、下級生によく見られる事として、タック、ジャイブの仕方、つまりロール量や体の動かすスピードを間違えることが多いと感じています。まだまだ不安定な海域での基礎動作が追求できると考えます。

午後は、後日行われるKGレースに向けてスタート練習を行いましたが、不安定な海域であったため、午前に引き続き基礎動作練習を行いました。


冬の期間ももう終わりを迎えます。プレイヤーはその成果を得られたのでしょうか。私は初めて西宮の海に来てからちょうど2年が経過しました。その時よりは成長しています。たくさんのビックフリートのレースに参加させていただきましたし、また、普段の練習からこんな多くの艇数を出し練習できるということは非常に恵まれていると考えております。

私はここにヨットをしたいから、人間的な成長をしたいから、それらを求めてここにきました。だからこそ自分で決めた目標には達したいと考えています。目標は入部時から変わらずにまだ頭の中にはあります。だんだんその意識が薄れていくことはありません。ただその考えに、技術のレベルアップが伴っていないと考えています。つまり、あまり上手くなっていないです。


これからの課題として、もっと濃い練習を、もっと効率よく頭を使う事を意識したいと思います。「かしこい」人間を目指していきたいと思います。

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目標設定

新三回生スナイプクルーの大石です。

今日は赤旗が揚がり、出艇できなかったため、ミーティングを行いました。

午前はルール講習会と同志社ウィークで得た知識をフィードバックしました。ビッグフリートでのコースの引き方を教えていただきました。
また琵琶湖のような風の振れや強弱のある海面では、振れで返すよりもブローを取りに行くほうがいいらしく、西宮の北風も振れとブロー差が激しいので参考にしたいと思います。

午後はクラスごとに分かれてミーティングを行いました。スナイプはスタート前の情報収集が出来ていない艇が多いので、津嶋先輩がスタート前にしていることを共有し、全体で確認しました。私自身も情報収集しているつもりでしたが、確認項目が少なかったことに気づいたので、これからの練習で今回言われたことを忠実に行い、スタート前から根拠のある戦略を立てられるようにします。
その後に、今年の全日本インカレに向けての個人の目標を決めて一人一人紙に書きました。私の目標は『トップに導くクルー』になることで、そのためにはコースやルール等ヨットの知識がまだまだ足りないので、日々の練習の中で知識と経験を積み、それを海上で発揮できるようにしていきたいと思います。

本日は天気の悪い中、尾崎コーチが艇庫まで足を運んでくださいました。
また、月曜日には長瀬幹事長が艇庫まで足を運んでくださり、一艇ずつチェックしてくださいました。そして、整備の仕方やポイントを詳しく教えていただきました。また、差し入れをいただきました。ありがとうございました。


また、野本さん、一回生菊田のご父兄からも差し入れを頂きました。ありがとうございました!

最後になりましたが、大野さん、河辺さん、安田さんからライフジャケットを頂きました。また、猪上さんが経営するハーケンジャパンより購入させていただきました。大切に使わせていただきます。
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2018 ルール講習会

新4回生 470スキッパーの羽室です。

本日は毎年行われているルール講習会に参加してきました!新2回生は、ルールブックを手に、初めてルールを詳しく学ぶ機会となりました。
まず、ルールやケースの根本にあるのがスポーツマンシップであることから始まりました。

2017年度から新しく改正されたルールには、スポーツマンシップについての記載が多くされています。規則69条では、レース以外でのセーラーの行いがレース結果に反映されるということを新しく学びました。

例えば…〇〇大学のヨット部の学生が〇〇大学の生徒にレース後嫌がらせしたらしいよという噂を審判員が耳にすると、結果に反映されるということもあるそうです!また、審判や実際のレース結果などの不満をSNSに掲載すると、これも結果に反映されるということも詳しく定められています!

http://www.jsaf.or.jp/rule/pdf/2017WorldSailingMisconductGuidance-[22804]J20180123.pdf

こちらのページでは、JSAFが不正行為についてのガイダンスを掲載してあります。是非、興味を持たれた方は読んでみて下さい。

また、新たにルールブックに記載された付則Tの調停という制度についても話を聞きました。この制度では、レース後にペナルティを履行することができます。

例えば…マークタッチしてしまったけど、ペナルティを履行せずにフィニッシュしてしまった。プロテストされて失格になるのは嫌だ!という場合に、この制度が存在します。レース後のペナルティは、30%の得点ペナルティで、例えば、50艇のレースでは1位の艇が、このペナルティを受けると15位という得点がつくといったものです。

調停が適用されるにはさまざまな決まりがありますので、ルールブックをお持ちの方はp.181をご一読下さい。

今日は、ケースブックから様々な事例をもとに、15条航路県の取得、16条コース変更について学びました。

やはり、ヨット競技は他のスポーツと違い、細かなルールの中で成り立ちます。ルールを知ってこそ、勝利を狙えるものであると改めて感じました。新2回生も講師の方からの質問にきちんと答えていたので、よい機会になりました。

明日から同志社ウィークのメンバーも戻って、全員での練習再開です。春休みも残すところ少なくなりました。少ない期間で急成長することが、求められています。ルールを網羅し、目標達成に向けて練習に励みます!
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同志社ウィーク最終日

新二回生マネージャーの高田です。


今日は、AP旗が陸上で掲揚され4時間程 待機の後 13時前にD旗が掲揚され出艇しましたが、風が不安定かつ14時最終予告というのもあったため 両クラスとも第5レースを実施できませんでした。

そのため、昨日の4レースで 本大会は終了致しました。


また、470級 村松・中村は3位入賞し、表彰を受けました!!


入賞したお二人にインタビューしてみました!


高田「入賞おめでとうございます!初めての琵琶湖でのレースでしたが、どうでしたか?率直な感想をお願いします。」


村松「私自身 初めてだったんですけど、琵琶湖はシフティーな海面だと聞いていたので、それを頭に入れてレースに挑みました。

海と違い湖なので平水面でのボートスピードがどのようなものなのか確認する事ができました。」

中村「西宮と違って、1日目は北風でも安定していた風でしたが、今日は予測不可能な風で180度触れたので驚きました。」


高田「初めての海面に戸惑ったこともあったようですね、ありがとうごさいます。」


高田「宿泊したゲストハウスはいかがてしたか?」

中村「アットホームな雰囲気で、快適な睡眠をすることができました!」


高田「この遠征を経て得たことは何ですか?」

村松「学生レースで微風域、中風域のボートスピードに自信がつきました!」


三日間という短い遠征ではありましたが、それぞれに得たものが多く、充実したものになったと感じました。


最後になりましたが、本日は昨日に引き続き、上さんが応援に来てくださいました。また高永さんには差し入れをいただき、積み込みのお手伝いもしてくださいました。ありがとうごさいました!


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同志社ウィーク 1〜4レース総合成績

最終成績


470 (全63艇)

1 KG   13pt

2 KG   31pt

3 村松・中村  32pt

4 京都大学   42pt

5 マツダ/広島銀行  47pt

6 KG   49pt


12 村松叶・石田  76pt

30 藤井・浦新   126pt



スナイプ級 (全76艇)

1 ノースセイルジャパン  19pt

2 TOYOBO   20pt

3 KG    22pt

4 同志社大学   38pt

5 (株)豊田自動織機  39pt

6 KG   42pt


15 桑原・吉岡  91pt

22 津嶋・尾川  116pt

48 染谷・穴迫  183pt


なお、470級 村松・中村は3位入賞のため表彰されます。


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初心に戻る基礎練習


新三回スナイプクルーの上原です。

今日は風向:北東〜南西 風速av 4.5メートル max6メートルの終始振れとブロー差のある海面でした。

スナイプ、470ともに動作を含む基本練習を行いました。

ブロー差がある海面だったため、私は様々な風域のタック・ジャイブ時のロールの量を考え、船の動きに合わせながら基本練習を行いました。

ロールタックはロールタックでも、下デッキでジブシートを引くのかセンターデッキでジブシートを引くのかによってロールかけた後の起こす量が違うため、一番推進力があるところを意識して練習に励みました。


ロールジャイブでは下に座ってランチャーを上げるか、下で立ちながらランチャーを上げてから下に座るか、どちらの方が推進力を生むのか試しました。
結果としては、下でランチャーを上げてから下に座りそのヒールをスキッパーと一緒に少し前めに起こす場合が一番推進力を生むことが学べました。

まだクルーの基本がままならないなか風速に合わしたヒール量やタイミング、起こし方などでタック・ジャイブ後のスピードの差が生まれることを再確認し、そこのスピードを追求することでクルーとしての基盤は出来てくるのではないかと思います。その基盤ができればスピード感覚も磨くことができると考えています。
今日の練習を基盤にクルーの成長につなげたいと思います。

また大野さんに差し入れとして、苺を頂き、新2回生岩階のご父兄よりお菓子の差し入れを頂きました。有難うございました。


最後になりましたが、本日は横山コーチに艇庫まで足を運んで頂きました。また、上野さんと南さんにはヨットに乗っていただきご指導頂きました。ありがとうございました。
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同志社ウィーク2日目

新3回生クルーの吉岡です。

今日は午前はav.1〜2m/s、午後はav.3〜5m/sの北風でした。

私は遠征やこのような多数杯でのレースが初めてで最初は圧倒されました。しかし、今回ペアが同期の桑原というのもあり落ち着いてレースに臨むことが出来ました。


今日のレースで感じた事は、フレッシュの大事さとブロー、動作の質です。
スタートでは有利目よりの真ん中から出てフレッシュを浴び、行きたい海面に行こうと桑原と話し合いで決めていましたが、上手くいかず逃げタックをさせられ行きたい海面に行けないという場面が何回かありました。
最終レースだけピンエンドから出て行きたい方向に行け、今日のレースで1番良い順位をとることが出来ました。

ブローでは1つ逃すだけでこのレベルでは置いていかれたり追いついたりとブローの大事さを再確認出来ました。
動作面では、京都大学や同志社大学の動作を見ていると私達のロールタック、ロールジャイブより無駄な動作が無く推進力に変えていました。この動きを覚えて明日から活かせれたらと思います。

まだまだ動作、コントロールシーティングなど甘いところが多いので今日の反省を踏まえ明日また頑張りたいと思います。
またこの経験を西宮に持ち帰りこれからに活かせることができるよう他大学をよく観察したいと思います。

最後になりましたが、本日は琵琶湖まで大辻監督、村尾ヘッドコーチ、上さんが来て下さりご指導頂きました。また、上さんには差し入れを頂きました。ありがとうございました!
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同志社ウィーク レース結果

晴れ/北東の風 25m/s


470 (全66艇)


1レース

8 村松・中村

25 藤井・浦新

40 村松叶・石田


全体成績

1 福井県セーリング連盟

2 KG

3 KG

4 医療法人康成会

5 京都大学 

6 KG


2レース

8 村松・中村

11 村松叶・石田

26 藤井・浦新


全体成績

1 福井県セーリング連盟

2 同志社大学

3 医療法人康成会

4 KG

5 慶應義塾大学

6 京都産業大学


3レース

3 村松・中村

10 村松叶・石田

BFD 藤井・浦新


全体成績

1 KG

2 KG

3 村松・中村

4 KG

5 KG

6 KSAF


4レース

10 藤井・浦新

12 村松・中村

14 村松叶・石田


全体成績

1 福井県セーリング連盟

2 KG

3 医療法人康成会

4 慶應義塾大学

5 同志社大学

6 KG



スナイプ級 (全76艇)


1レース

10 津嶋・尾川

23 桑原・吉岡

49 染谷・穴迫


全体成績

1 京都産業大学

2 京都大学

3 静岡ガスヨット部

4 三菱重工広島

5 KG

6 ノースセイルジャパン


2レース

23 桑原・吉岡

BFD 津嶋・尾川

BFD 染谷・穴迫


全体成績

1 KG

2 ノースセイルジャパン

3 TOYOBO

4 同志社大学

5 同志社大学

6 KG


3レース

20 染谷・穴迫

22 津嶋・尾川

30 桑原・吉岡


全体成績

1 TOYOBO

2 三菱重工広島

3 (株)豊田自動織機

4 金沢大学

5 慶應義塾大学

6 ノースセイルジャパン


4レース

7 津嶋・尾川

15 桑原・吉岡

39 染谷・穴迫


全体成績

1 立命館大学OB

2 三菱重工広島

3 同志社大学

4 静岡ガスヨット部

5 ノースセイルジャパン

6 KG



本日は、4レースを消化致しました。

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同志社ウィーク配艇

同志社ウィーク 配艇


470

20 4497 藤井・浦新

18  4409 村松・中村

19  4428 村松叶・石田


スナイプ級

25  30969 津嶋・尾川

24  30781 桑原・吉岡

26  30235 染谷・穴迫


なお、第36回同志社ウィークでは2018年度全日本スナイプ級ジュニアヨット選手権、2018年度全日本スナイプ女子ヨット選手権を併催しており、甲南大学からは30781 桑原・吉岡がエントリーしています。

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同志社ウィーク1日目!

新三回マネージャーの森です。


午前中は強風と雨の中 同志社ウィークに向けての積み込みを行いました。今回、同志社ウィークが行われる柳が崎ヨットハーバーは西宮から1時間少々で、とても近く感じました。


柳が崎ヨットハーバーに着いてから、積み下ろしを行いました。 琵琶湖は底が浅いため、ボートを係留せず湖に浮かべて保管していることが多く、その光景がとても印象強かったです!


積み下ろしの後、同志社大学艇庫にてレセプションに参加しました。


レース招待選手として470級は宮川英之さん、スナイプ級はノースセールジャパンの白石潤一郎さんのお話を聞きました。

白石さんのお話では、普段白石さんがビックフリートを行う際、気をつけている点やマークへのアプローチの仕方など具体的なアドバイスがありました。また、琵琶湖は海水と違って淡水のため艇がいつもより沈んでいる感覚がし艇速が遅くなったと感じることがあると聞きました。

また、質問コーナーでは甲南大学より藤井先輩がホープレスポジションについて質問をしており、白石さんにアドバイスを頂きました。



そして、今大会コンセプトは、「インカレ・リターンズ~ビックフリートの走らせ方~」です!

同志社ウィークは、全日本インカレ規模のフリートレースだと聞きました。関西でのレースでは、艇数が限られており なかなか多数杯のレースができないため、同志社ウィークでのレースはとても貴重なものだと感じました。


明日からのレースでは、470級スナイプ級共に社会人セーラーもいるため、いつもより多くのことを学べるレースにしてほしいと思います!

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それぞれの役割と意識

新四回生470スキッパーの村松です。


本日も昨日と同様に、ave.4m/s程の西風の中での練習でした。


470チームは、明後日からの同志社ウィークにむけて、スタート練習、レース練習を行いました。

昨日も同じ練習メニューだったのですが、特にスタートに関して全艇が多くの成長があった様に思います。スタートに必要とされる要素、「Fresh Wind」「Free Water」「Full Speed」の3Fを考えるということ。そして、風に対して常に柔軟な頭で考え、最善策を選択していくということ。

繰り返し練習していく中で、艇間内で話し合ったり、リーダーにアドバイスを貰ったりして、修正していきました。

良い雰囲気で練習出来ていると思います。


さて、明日からは同志社ウィーク参加組と西宮で練習組で別々で行動します。

ブログやツイッターでも度々ご報告させて頂いておりますが、同志社ウィーク参加者は他校も交えた選考レースや秋の新人戦、日々のレースなどを参考にして決めました。

メンバー発表をした日、選考から漏れてしまった理由や自分に足りない部分を各クラスリーダーに聞く部員やとても悔しがる部員の様子も見受けられました。


同志社ウィークに参加する者は、部員を代表していく。勿論、単にレースをこなすのでは無く、他校からの情報や技術を学ぶ。そして、それを甲南に還元する。

今回、参加出来なかったものは、自分のやらなければいけないことをしっかり考え、行動し、次この様な機会があるまで、しっかり力を蓄える。


各々がしっかりと自分の役割を考えて行動する。ですが、むかっている方向は「全日本入賞」という同じ一点です。


また、今回はオフ明けからの初めてのレースです。しっかりスタートダッシュ出来るように。そして、次に繋がる成長が出来る様にしていきます。

応援宜しくお願い致します。


最後になりましたが、本日は上さんが艇庫に足を運んで下さり、差し入れをいただきました。ありがとうございました。


また、本日も上野さんが来て下さいました。

470クルーに対して個別にご指導して下さったり、甲風から、スタートのポジショニングについて教えて下さいました。

ありがとうございました。


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今日のごはん

新4回生マネージャーの三谷です。

本日は南西、ave4m/s Max6m/sほどの風のなか、470 6艇、スナイプ6艇、レーザー2艇で出艇しました。
470はスタート・回航練習を、スナイプ・レーザーは動作・帆走・回航練習をしました。潮が強く苦戦していた艇も見られるようでした。
あたたかくなってきたので半ズボンで出艇する姿も見られました。

気持ちも高ぶりマネージャーも気合を入れてご飯をつくりました。
それがこちらです!!!
暖かい地方名物!タコライスです!!!

5時間半の一部練習を終えたプレーヤーたちが言ってくれたご飯を見た・食べた感想です!

岡畑「今日のメシめっちゃうまそう!!!」
中村「タコライスだっ!!」
前田「おいしそう!めっちゃ!」
菅原「あと5個ぐらい食いたい!」
津嶋「まあまあやな!うそ!おいしい!」
マネ「タコライスのために帰ってきてタコライスのためにがんばった!笑」

これが陸マネージャーのモチベーションとなっています。沢山食べて今のうちに身体をつくっていくことが大事だと考えるので、工夫して毎日頑張ります!

本日は、上野さんが練習に参加してくださりました。いつもありがとうございます!

遅くなりましたが先日、木村さん、大野さん、河辺さん、安田さんより、新しいライフジャケットをいただきました!より安全に部活動に励むことができます。ありがとうございます!
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同志社ウィークに向けて


 新4回生470リーダーの藤井です。

本日はAv.4m/sほどの西風が吹き、うねりのある海面での練習でした。

本日の練習は午前中はクローズとランニングの帆走練習、午後は神戸大学と東京海洋大学と一緒にレース形式でソーセージコースを回りました。レース形式での緊張感のある練習は、同志社ウィークへ向けてのいい調整になりました。全日本6位以内に向け、同志社ウィークでも良い結果を残し6月からのレース期に突入して行きたいと思います。

今私が乗っている練習艇の3828は私が入部した当初からシミュレーション用にされていて非常に状態が悪いものでしたが、損傷の酷かったラダー付近を始め、浸水の有ったボトムのクラックやコックピット内の割れも直し、今ではかなり乗り易い艇になりました。愛を持って整備することは重要な事だと思います。1度海上でラダーのボルトが脱落した時からラダー付近、マストステップ、リグなどは特に良く見るようになり、日常点検を欠かさず行うようになりました。繰り返さないことが重要なことだと感じています。また、他の艇もできる限り長く乗れるように、他の部員にも教えていきたいと思います。


本日は村尾ヘッドコーチ、上野さん、南さんが来てくださいました。艇庫に足を運んでくださったこと、レスキューボートからご指導いただいたこと、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
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疑問を持ち、成長に


新4回生470スキッパーの畑です。
本日は出艇してから5m/sほどの北風が吹き、そして1時間後にはAv.4m/sほどの西風に風向がシフトしたなかで帆走練習を行いました。
天候は曇りのち晴れで気温は低かったものの、安定した良い風が吹いていました。

先日は山本テクニカルコーチによるコース選択とバングコントロールのコーチングを受けたので、それをふまえて海面状況やセールシェイプに意識して練習を行いました。
しかし、バングのトリムのなかでもラフ・ベアのトリムは意識できていても、風の強弱の細かなトリムはまだまだ詰められるところがあると思いました。



実際、南西に風向が回った際波が出てきたときのセールシェイプをすぐにつくれず帆走で置いていかれることもありました。なので前々から指導陣の方にも言われているように、他艇との比較を通して自分のスピード等の認識を行うことをしていかなければなりません。

そうしたなかで、常になぜ遅れを取っているのか、なぜリードできたのかという疑問を自問自答し、自分の失敗や成功に根拠をつけて技術力をつけていきたいと思います。



春休みの練習もちょうど1ヶ月が過ぎ、折り返し地点にきました。
この時期にしか吹かない風、その日しかできない練習であることを今一度噛み締め、その時々のできるベストを尽くし、成長に繋げます。

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新たな取り組み!広報紙のご案内


新4回生渉外の寺尾です。
今年度より新たな取り組みとして、部の広報誌の作成をはじめました!
毎月一部作成し、ホームページに新たに設置しました「甲風TODAY」のコーナーに掲載いたします。
私たち現役生について今以上に関心を持って頂けるような広報誌を目指して、広報部一同頑張りますので、ぜひブログと合わせてご覧ください!
よろしくお願いいたします!

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コーチング練習

新4回生470クルーの中村です。

昨日に続いて、本日も山本テクニカルコーチによるコーチングが行われました。
本日は、低気圧や前線の影響で強く雨が降り、午前中はave.8m、午後は少し落ちてave.7m程の東風が吹きました。波は少なく、比較的乗りやすい海面でした。

本日の練習の目的はバングコントロールです。長方形に4つのマークを打ち、決められた順に回航していきます(スピン、ランチャー無し)。
それぞれのレグで、適切にバングトリムをしなければなりません。

470は、通常スキッパーがバングコントロールをするので、クルーである私が意識したことは、
ジブトリムと乗艇位置、艇のバランス、回航時のヒールバランスとジブを詰めるタイミング
です。

特にフリーでは、スピンが無い分いつもより乗艇位置を意識することができ、安定したボートスピードを維持できました。今後は、スピンばかりに気を取られないよう、今日のように乗艇位置を意識します。
次のコーチングでは、スピン・ランチャー有りの練習になるので、それぞれまた違った気づきや課題があると思います。

また、今回のコーチングでは、山本テクニカルコーチより、新二回生の練習運営がスムーズだとお褒めの言葉を頂きました。私たちが全日本6位入賞を目指す上で、このような頼もしいマネージャーの存在は甲南大学ヨット部の大きな戦力です。私たちプレイヤーも期待を裏切らないよう、日々全力で練習に取り組んで行こうと、改めて感じました。


最後になりましたが、山本テクニカルコーチ、上野さんに艇庫に足を運んでいただき、レスキューボートよりご指導していただきました。ありがとうございました。
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山本テクニカルコーチによるコーチング2日目

新4回生マネージャーの德永です。

本日は山本テクニカルコーチによるコーチングでした。午前、午後ともに4~5m/s程の北東の風でした。

本日は、コース選択の練習を先週に引き続き行いました。内容はタックの回数が決められている中でのレース練習でした。先週は1回のタックでしたが、今回は2回までのタックができるというルールになりました。


実際にヨットに乗ってコース練習をしたプレーヤーから話を聞くと、1回のタックの時は素早い判断と決断力が必要となり、2回のタックとなるとタックするタイミングや対他艇がいることで考えることが増え、コース選択に迷いが出てくると言っていました。

コーチングの時にしか出来ない特殊な練習なので、プレーヤーは1つ1つの動作や考え方について山本テクニカルコーチに聞きに行くなど積極的な行動が見られます。明日もコーチングをしていただく予定なので今日よりも明日にはもっと成長している姿を見せて欲しいです。


新2回生のマネージャー達はスタート練習の運営などに関して褒められることが多くなり、とても嬉しいです。4月になると先輩になるマネージャー達の成長が見られて頼もしく感じます。

また、甲風の屋根がついに完成しました!台風の影響で破れてしまい、屋根のない状態での出艇が続いていましたが明日から甲風らしい姿で出艇ができることが楽しみです。

最後になりましたが、本日は山本テクニカルコーチが艇庫に来てくださり、ご指導いただきました。ありがとうございました。
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いざ同志社ウィークへ!選考レース2日目


新4回生スナイプスキッパーの寺尾です。
昨日に引き続き同志社ウィーク選考レースが行われました。
午前中は北よりave.1〜2mの風の中で1レース、午後は南西よりave.4〜5mの風の中で4レース行われました。

私の今回のレースでの一番の課題はスタートでした。
スタート前に海面を見ることばかり意識し、潮を見たりラインをしっかり流すといった基本的なことをおそろかにしてしまったためスタートで負けてしまうことがありました。
また、練習では回航時に意識できるヘルムが、艇が近くにいると周りを気にしすぎて意識出来なくなったり、一つ一つの動作が雑になることもあり、普段からレースや混戦を意識した練習をする必要があると感じました。
ですが、スタートを失敗してもシングルでフィニッシュ出来るボートスピードや、苦手とする微風域で前を走れたことは今後の自信になりました。



同志社ウィークに参加するメンバーはまだ分かりませんが、今回の選考レースはメンバー選考だけではなく各自新たな課題や冬に成長した点を発見し、他大学と多数杯で練習することで現在の自分の実力を可視化できる良い機会であったと思います。

同志社ウィークまで約2週間、レースシーズンまで約2ヶ月です。長いようであっという間に終わってしまうこの期間にレベルアップするため今回発見した課題を一つずつ潰し、本番のレースに繋げます。

本日は舟元会長、門田さんに艇庫まで足を運んで頂き、お話を頂きました。
大辻監督、村尾ヘッドコーチ、横山コーチには支援艇よりご指導頂き、上塚さんにレース委員長としてご協力頂きました。
また上野さん、南さんには運営に携わって頂き、差し入れも頂きました。ありがとうございます。


最後になりましたが、本日は兵庫県セーリング連盟の笠木さんにお越し頂き、海上でジュリーボートに乗って頂いた後、陸で42条を中心としたミーティングをして頂きました。

皆様お忙しい中本当にありがとうございました!!
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