【BLOG】

お知らせ

こんにちは。
先日活動再開とお知らせ致しましたが、
新型コロナウイルスの影響により、
本日から4月30日まで甲南大学の部活動・サークル全団体の活動が中止となりました。

また、5月に予定していた
5月3.4日 関西学生ヨット春季選手権大会
5月16.17日 兵庫県連第1回ポイントレース
の中止が決定致しました。

非常に残念ではありますが、一刻も早く新型コロナウイルスが終息することを願います。

令和2年4月4日 甲南大学体育会ヨット部
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お知らせ


こんにちは。

新型コロナウイルスの勢いは止まらず、昨日東京都では78名の感染者が確認され、また芸能人の感染も確認され私たちもいつどこで感染するかわからない状況となりました。

東京オリンピック延期、入学式中止、前期授業開始の延期、春の長期休暇期間の練習や、準備してきた新歓活動もできなくなり、その影響はとどまるところを知らず、今日4月1日を迎えました。

先日、学校より5月末までに公式試合がある部活動のみ、しっかりとした感染防止対策を立てた上での練習が許可されました。
ヨット部も明日4月2日(木)より、2時間程度と練習時間に制限はありますが、練習再開となりました。

これまで以上に手洗いうがい、マスク着用、空気の入れ替え、アルコール消毒などしなければいけないことは徹底して行い、練習時間はヨットのことに集中できるように取り組んで参ります。

OBの皆様におかれましては、急用ではない限り艇庫への訪問を控えていただきますようお願い申し上げます。何かございましたら、各SNSでのご連絡をお願い致します。

ご理解、ご協力のほど宜しくお願い致します。

明日よりブログを更新していきますので、現役の活動を見ていただけると幸いです。

令和2年4月1日 甲南大学体育会ヨット部
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お知らせ

‪[新型コロナウイルスによる活動自粛について]‬

‪3月23日(月)までの活動自粛とご連絡しておりましたが、‬活動自粛期間が
‪3月31日(火)まで延長となりました。‬

‪また、4月以降の活動についても変更となる可能性がございます。‬
‪今後の予定につきましては随時スケジュールを変更しますので、お手数ですが、ホームページをご覧ください。


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お知らせ



こんにちは。
いつも多大なるご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。

先日、新型コロナウイルス感染防止のための活動自粛期間を3月15日(日)までとお伝え致しましたが、
自粛期間が3月23日(月)まで延長となりました。


長期間の活動自粛となっておりますが、筋力トレーニングや知識をつける等、有意義な期間となる様努めて参ります。


現在、部員に体調不良者はおりません。
今後もマスクの着用や手洗いうがい等の感染予防を徹底して行います。
皆様もどうぞお気をつけてお過ごし下さい。

令和2年3月13日 甲南大学体育会ヨット部
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お知らせ

こんばんは。
日頃よりお世話になっております。

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、明日3月4日から15日まで活動を休止することとなりました。

つきましては、明日から15日までは差し入れ・郵便物等を受け取ることが出来ませんのでご了承下さい。

15日以降の予定に関しましては、スケジュールよりご確認下さい。
(練習日程が一部変更になる場合があります。)

現状、部員の体調不良者はおりませんが、手洗いうがい、マスクの着用、外出を控える等感染予防を徹底して参ります。
皆様も、時節柄どうぞご自愛くださいますよう​​​​​​お願い申し上げます。

令和2年3月3日 甲南大学体育会ヨット部

冬季練習

新3回生スナイプスキッパーの村上です。

本日は午前は北風のAve.3.5m/s、Max.5m/sの風のなか、470チーム、スナイプチームともにサークリング練習、動作練習、回航練習を行いました。

サークリング練習ではエクステンションの使い方や、ヘルムの使い方などを意識しました。動作練習ではタックやジャイブ1つ1つのアングルや失速してないかどうかなどを周りの艇と比べて練習を行いました。自分の艇はまだタックのたびに失速してしまうので、そこをこれからの練習で注意していきます。
回航練習では回航後のマークとの距離などを目視しながら行いました。今までは自艇だけ意識していたり、見てなかったりと明確に出来ていませんでしたが、他艇と比べてみて目視することで今の自分の技術がよりわかりました。

午後はAve.3m/s、Max.5m/sの西風の中、午前と同様にサークリング練習と動作練習と回航練習を行いました。午前中とは違い西風で波が残る変化の多い海面であったため、いかに船を止めないかを意識して練習を行いました。
動作練習ではタックの際にショートタックが午前中に多かったので意識してオーバータック気味にするとスピードを止めることなくタックできました。回航練習では、マークの間を通るという制限をつけて回航したので、普段よりもルームが開くことが少なくなり午前中の反省を活かすことができました。

現状、スナイプチームは470チームに比べて技術的に劣っていると感じています。その為、今年度の目標である両クラス全日本学生ヨット選手権大会出場に向けてこの冬に基礎を固めていきます。

最後になりましたが、本日は大辻監督、村尾ヘッドコーチにレスキュー艇よりご指導いただきました。また、大辻監督と染谷コーチには艇よりもご指導いただきました。ありがとうございました。
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質の高い練習

更新が遅れてしまい申し訳ありません。

新3回生470クルーの原田です。
昨日はAve.4m/s、Max.6m/sの北東の風の中、470チーム、スナイプチーム共にサークリング練習、動作練習、回航練習を行いました。

両クラスとも沢山のOBの方々やコーチが練習に来てくださり、艇や、レスキュー艇より多くのご指導頂くことができました。そのため、いつも以上に全員が意識高く、質の高い練習を行うことができました。動作やセールシェイプにおいて外から適切なアドバイスをしてくださることでその場で合っているのかを確認することができるため選手一同、それぞれの収穫がとても多かったと思います。

また、全体として「拘り」が足りていないように感じます。今年度の目標達成に向けて、まだまだ実力不足なのが現状です。より無駄のない動作、よりスピードの出る回航、トリムをもっともっと細かいところまで拘り、向上心と謙虚さを全員が持つことでチームはさらにレベルアップすると思います。「拘り」を今年度のスローガンに掲げている以上、生活面ではもちろん、ヨットでもより拘っていきたいです。

昨日が2月最後の練習となり、冬季練習もあと1ヶ月となりました。4月になると学校も始まり、練習時間も減ってきます。この期間がとても大事になるため、1日1日練習の質を上げ、全員で切磋琢磨し取り組んで行きたいと思います。

最後になりましたが昨日は秋山コーチ、尾崎さん(H28卒)にレスキュー艇より、堤さん(R2卒)、増田さん(R2卒)には艇よりご指導いただきました。ありがとうございました。
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常に意識する

新3回生スナイプスキッパーの蝉川です。
本日の午前はAve.5.5m/s、Max.7.5m/sの北西の風、午後はAve.6m/s、Max.8m/sの北西の風でした。
470チーム、スナイプチーム共に午前も午後も動作練習を行いました。
本日のチームの課題は、常に一つ一つの動作で失速していないのか、タックとジャイブのアングルは綺麗なのか意識して練習することでした。
実際の海上での練習は強風であり、ティラーを使って無理やりタックを返していることが原因で、失速してしまいタック後にスピードに乗ることが出来ていないことが分かりました。そして、もっとヘルムを意識しないといけないと感じました。ヘルムを上手く扱うには回航練習にもっと力を入れていけないと思います。
ジャイブに関しては、どの艇も上手くスピードに乗り、タイミングよく、ヘルムを使って、失速もせずジャイブが出来ていました。

また、動作練習の中で本日は北西の風ということもあり、振れや風の強弱が激しい海面でした。そのため、艇を走らせている時にコントロールロープをトリムする事が多かったのですが、バングやカニンガムはトリムできていても、強風から軽風まで急に風が落ちた時は、波の影響もありますが、パワーを入れるためにアウトホールやフォアプラーなどトリムすることが出来ていない艇が多かったと感じられました。

私は、今年度スナイプリーダーを務めさせていただいております。
リーダーとしてどう練習していくか考えてないといけません。しかし、先輩方、監督、コーチ陣の皆さんが相談に乗ってくださると仰って下さったので、1人で考えていくのではなく、色々な方と一緒に今のスナイプチームにとって何が足りないのか、何が必要で何を練習したらいいのか、分析し考えていこうと思います。そして今年度の目標を達成出来るようにリーダーとして貢献します。


最後になりましたが、本日は菅原さん(R2年卒)にレスキュー艇よりご指導していただきました。ありがとうございました。
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トラブルへの対応

新3回生マネージャーの清水です。

本日はAve.5.5m/s、Max.7.5m/sの北風の中、470チーム、スナイプチーム共にサークリング練習、動作練習を行い、関西大学、近畿大学神戸大学と合同でレース練習を行いました。
本日は冬季練習に入ってからの初の一部練習を行い、6時間出艇致しました。
北風で強風予報であったため、部員一同いつも以上に気を引き締めて出艇しました。

昨年を通して冬から春にかけての時期は海上トラブルが発生しやすくなる印象を受けました。
昨年は、下級生であったため先輩マネージャーと共に出艇していたので所々頼ってしまう場面がありましたが、今年からは一人で出艇するようになったので自分の行動一つ一つに責任を持たなければなりません。

今年のチームは全体的にトラブル時への対応の経験が少ないように先輩方の話を聞いて感じます。トラブルが無いことに越したことはありませんが、もしもの緊急時に適切に行動できるよう常に色んな事態を想定し、対応力を高めたいと思います。

先日部員全員でルール講習会に参加いたしました。昨年も参加しましたが、同様の内容でも昨年よりも話が理解出来ました。1年間でヨットに対する知識も高めることができていたのかなと思います。これからもヨットの知識をより増やしていきます。

体調不良の部員が少しずつですが出てきました。艇庫で集団生活をしているので全員が自覚を持って体調管理をしていきたいと思います。

最後になりましたが、本日は菅原さん(R2年卒)、村松さん(R2年卒)にレスキュー艇よりご指導していただきました。村松さんには艇にも乗っていただきご指導いただきました。また、村松さんより差し入れを戴きました。ありがとうございました。
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安全に練習を行うために

新3回生マネージャーの佐野です。
本日は、Ave.2m/s、Max.4m/sの南西の風の中、470チームはサークリング練習、帆走練習、回航練習行いました。スナイプチームは、サークリング練習、動作練習、回航練習を行いました。

オフ期間が終わり、本格的な練習が始まりました。今のところ大きなトラブルもなく、安全第一に練習に取り組めております。

マネージャーチームでも、いつトラブルが起きるかわからない状況で、プレイヤーに安全に練習を行ってもらうため、トラブルシューティングを行っております。新4回生マネージャーにより出題された問題を新2回生マネージャーの則木が解き、新3回生マネージャーである私と清水が答え合わせ、解説を先輩に見守ってもらいながら行います。
後輩に改めて教えることにより、今までよりももっと理解を深めることができ、よい復習の時間となっております。

昨年は、幸い大きなトラブルもなかったため、私には、実際のトラブルへの対応経験が少ないです。実際にトラブルが起きてしまった時に冷静に対応が出来るように、トラブルシューティングの時間を大切にしていきます。

世間では、新型コロナウイルスが流行し、問題となっております。甲南大学体育会ヨット部でも、感染予防のためのマスクの着用や、一昨日から艇庫での宿泊を禁止とし、対策を行なっております。部員全員で体調管理をしっかり行い、感染防止を行っていきます。

最後になりましたが、本日は石田コーチ、菅原さんにレスキュー艇より、上原さんには艇よりご指導いただきました。ありがとうございました。また、新4回生菊田の保護者様から差し入れを戴きました。ありがとうございました。
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ルール講習会

更新が遅れてしまい申し訳ありません。

新3回生スナイプクルーの尾畑です。

昨日は、西宮浜公民館で開催されたルール講習会に参加しました。

主な内容として、①スポーツマンシップとは②プロパーコース、ルーム③抗議と審問④規則42条違反⑤付則Tの調停についてを中心に講義していただきました。

まず、ルールやケースの根本にあるのがスポーツマンシップであることから始まりました。ヨット以外でもよく耳にするスポーツマンシップという言葉ですが、ヨット競技においては野球やサッカーなどのスポーツと違い常に審判がいる状況でのプレーではありません。よって、選手は自らの判断でペナルティーを履行し抗議する=守り守らせるといった一連の規則があってこそ成り立つ特殊なものであるといえます。スポーツマンシップについての話を聞きながら、強いチームこそスポーツマンシップの意識が高く、それによって蓄積された自信がプロテストの主張や繋がり勝ちという結果に繋がるのではないかと感じました。

また、2017-2020年のルールブックに記載されている付則Tの調停という制度についても話を聞きました。この制度は、2艇間で実施されるもので、レース後にペナルティを履行することができます。

例えば…マークタッチをしてしまったけど、ペナルティを履行せずにフィニッシュしてしまった。プロテストされて失格になるのは嫌だ!という場合に、この制度が存在します。レース後のペナルティは、30%の得点ペナルティで、例えば、50艇のレースでは1位の艇が、このペナルティを受けると15位という得点がつくといったものです。

昨日のルール講習会で改めて、ヨット競技は他のスポーツと違い、細かなルールの中で成り立つため逆に、ルールを知らないと勝利を狙えないこと。また、自分たちが目指すところまでは到達できないということを感じました。ややこしく難しいというイメージがあり苦手意識を持ちやすいルールですが、拘った先に勝ちが近づくのであればやるしかないと思います。咄嗟の判断ができるようにルール係の岸田を中心に日頃から、ルールの勉強やプロテストを掛け合うような実戦的なレース練習を取り入れていきたいと思います。

今年の春休み期間の長期練習は例年に比べて気温も高く、微風から強風が1日の中で吹き、多彩な風を経験できる機会が多く、とても天候に恵まれていると感じております。ヨットに長く乗れる成長できる長期休暇のチャンスを逃さず、ストイックに練習に取り組んでいきたいと思います。

また、昨日スナイプスキッパーの新2回生の上村から、これから練習終わりに毎日一緒に走ってほしいという嬉しい頼みを受けました。新2回生の部活に対する意識の高さを知れて私達、新3回生がもっとしっかりして引っ張っていきたいと強く感じました。

風邪や新型ウイルスが流行していますが、集団で生活していく上で感染者を出さないために、いつも以上に手洗い消毒、マスクを着用するなど、部員一同、体調管理にも気を配って参ります。

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安全第一

新3回生470スキッパーの岸田です。

本日は、風速Ave.2m/s、Max.3m/s北東の風の中、470チームは回転練習、帆走練習を行いスナイプチームは回転練習、動作練習を行いました。
元々、西風の強風予報だったため安全を考慮して艇数を絞って練習を行いました。午前11時過ぎに、風が落ちてきたタイミングで着艇し濃霧と前線で危険と判断したため再び出艇はせず、ミーティングと筋トレを行いました。結果としては予報よりも風は上がりはしませんでしたが、このように予報や天気図、ハーバー関係者と情報共有し、安全管理に努めることは安全に活動するために必要なことなので今後も継続していきます。

私は今年度470リーダーを務めさせていただいております。
昨年の全日本学生ヨット選手権大会、全日本個人選手権大会で経験したことを生かし今のチームに足りないものや必要なものを、分析し、練習に生かし、今年度の目標を達成できるように貢献していきます。

明日はルール講習会が設けられています。ヨットレースにおいてルールというものは自艇を守る術であり、他艇を潰すための術でもあります。チーム全員でしっかりと勉強してきたいです。

本日は大学にて、父母の会課外活動団体表彰式が実施され、主将・主務・副務の3人が代表として参加しました。

昨年度の全日本学生ヨット個人選手権大会6位、全日本学生女子ヨット選手権大会5位の成績が認められ、
同窓会会長賞 を受賞しました。
この賞は課外活動において、優秀な成果を出し、大学の名を高めた団体や個人に授与されます。

この様な賞が頂けたのは、皆さまからのご支援・ご声援を頂いたおかげであると考えております。
今年度も結果で恩返しができるよう、努力を重ねて参りますので変わらぬご支援ご声援の程よろしくお願い致します。

最後になりましたが本日は井阪さん、増田さんにレスキュー艇から、菅原さんには艇よりご指導いただきました。ありがとうございました。
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オフからの切り替え

新3回生スナイプクルーの宇仁です。

本日の午前はAve.1.5m/s、Max.2m/s、午後はAve.2m/s、Max.4m/sのなかスナイプ級、470級共に動作練習、回航練習を行いました。
午前は同期の村上と乗り、午後は後輩の上村と乗りました。

同期と乗る際は自分のことに集中出来ますが、後輩と乗るときは同期と乗る以上に周りの事なども気を配らないといけません。そのため、より集中して練習に取り組む事ができました。自身の課題であった回航時の入射角を意識することで何度かきれいに回航することができました。

また午前、午後にかけて風の強弱が激しかったため、ロールタックから飛びタックまで様々な風域のタックを練習する事ができました。まだまだ風への対応が遅いので、もっと風を感じ対応を早くしていきたいです。

本日から冬季オフ期間が終わり本格的に練習が始まりました。スナイプチームには幹部がいないため私達新3回生が新2回生4人を引っ張っていく必要があります。そのためにも私達新3回生各々が先輩である自覚を持ち、スナイプチームのモチベーションを上げていくことを心がけていきます。

また練習終わりに各艇で整備チェックを行いました。この整備チェックにより、アウトホールのシートが切れかけているのを見つける事ができました。その日の翌日に練習がある日には30分間の整備チェックをすることとなり、艇と向き合う時間が増えることとなりました。整備を怠らず行い、常に良い状態で練習に取り組めるよう整備の時間を大切にしていきたいです。

最後になりましたが本日は吉岡さんに艇よりご指導いただきました。ありがとうございました。
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サッカー選手から参考にする人間性とチームづくり

新3回生470クルーの井上です。
本日は西宮神社参拝を行い、安全・必勝祈願をいたしました。自分達の気持ちをこれからの活動に向け、集中させることのできる良い機会でありました。

私達は今、会長、監督、コーチの方々や保護者の方々、友人などからサポートや応援をしていただきながら、日々ヨットという競技に取り組んでいます。チームとしての目標は470級、スナイプ級で両クラスが全日本に出場し、勝つことです。そして、スローガンは「拘る」です。
なので、今練習内容からミーティング内容、艇庫での生活(5S)などをとにかく拘りを持ってどうすればより目標に近づくことができるのか、ライバルに勝つことができるのか、ということを考えながら取り組んでいます。私達は大変勝ちたいという気持ちが強いので、もちろんその先にあるものは「勝つ」ということなのですが、どのスポーツでも、試合が行われれば勝つチームもいれば負けるチームもいます。

私自身の話になってしまいますが、私は幼いころからサッカーをしており、自分達のチームが勝つ瞬間が喜びでした。しかし、サッカーというスポーツをしていながら、少しだけ引っかかっていることがありました。それは、私がサッカーの試合で初めて得点を決めた日のことです。チームメイトはすごく喜んでくれましたし、その日応援に来てくれていた父と祖父もすごく喜んで、褒めてくれました。結果試合は私達の大勝ちで終わりました。それだけならすごくいい出来事なのかもしれないのですが、そう思えなかったのは、その時の相手のゴールキーパーが試合が終わった後にすごく泣いていたからです。その子からすれば大敗したわけでそうなるのは当たり前であるし、勝負の世界ではよくあることなのですが、その時の私はその出来事をしばらく引きずっていました。もしかすると、その子にも家族が応援しに来てくれていたのかもしれないし、その子のスーパーセーブを楽しみにしていた人がいたのかもしれません。勝ち負けのあるスポーツというものにどんなふうに取り組めばいいのかすごく悩みました。

そんな時にその答えを教えてくれたのは、コートジボアール代表のディディエ・ドログバという選手でした。その当時世界一身体が強いサッカー選手と言われていて、その国では本当に英雄のような存在でした。英雄なので、彼に勝ち負けは関係ありませんでした。彼が勝とうが負けようが彼の出場する試合はスタジアムが満席になるし、彼に勝った人も負けた人も、彼のことを尊敬します。もちろんサッカー選手なのでひたすら勝ちに拘ってプレーしている人なのですが、勝っても負けても周りに与えている影響は常にプラスのように、見えました。また、国内の紛争を止めるために必死で呼びかけていました。国のヒーローが紛争を止めるために戦っていることは、国の子供達にとって希望でしかなかったそうです。
この選手から大切なことを多く学ぶことができました。
 
私達はさまざまな人からのサポートを受け、関西学生ヨット選手権大会、全日本学生ヨット選手権大会で勝利を収めたいと思っています。そして、勝った瞬間に、皆さんから応援して良かったなと思ってもらえたり、ライバルチームにも、来年こそは頑張るぞと勇気を与えられるようなそんなチームになっていきたいと思います。冬のオフ期間が終わりこれから本格的に練習が始まります。ヨットの技術、人間性ともにもっともっと成長していけるように頑張ります。これからも甲南大学体育会ヨット部をどうぞよろしくお願い致します。

最後になりましたが、本日は西宮神社参拝に舟元会長、大辻監督、村尾ヘッドコーチ、高永コーチ、染谷コーチにご参加いただきました。ありがとうございました。
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オフ期間ラスト練習

新4回生マネージャーの長安です。

本日の午前はAve.2m/s、Max.3m/sの北東の風の中、470チーム、スナイプチーム共に動作練習、回航練習を行いました。
本日から新しい取り組みとして「拘りノート」というものを作成しました。
このノートは出艇前にプレイヤー、一人一人が本日の目標や課題を記入し、着艇後にその目標における反省点、次回の課題を記入します。
ヨットノートを書くことを習慣づけるため、一人一人が課題を明確にし練習効率を上げるため、モチベーションの向上のため、など様々な目的があります。
この取り組みを継続し、より強いチームを目指します!

午後はAve.1m/s、Max.2m/sの北東の風の中、470チーム、スナイプチーム共に動作練習、帆走練習、回航練習を行いました。
着艇後のクラス別ミーティングでマネージャーチームは、トラブルシューティングを行いました。今後の練習に向けて、より一層レスキュー体制を整えて活動してまいります。

12月末からオフ期間に入り、本日まではオフ期間練習として活動してきました。明日からオフ明けとなり本格的に練習が始まります。
明日は西宮神社にて海上安全をご祈祷いただきます。
本年もマネージャーチームとしてプレイヤーが安心して練習できる環境作り、安全管理を行います。

最後になりましたが、本日は大辻監督にレスキュー艇よりご指導いただき、着艇後にミーティングをしていただきました。また、吉岡さんにもレスキュー艇よりご指導いただきました。ありがとうございました。
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素晴らしい1日

新3回生470スキッパーの秋元です。

本日は、午前はAve.3m/s、Max.5m/sの北東の風で練習を行い、午後はミーティングを行いました。

9時頃は風がなかったため、出艇を見送りスナイプチームはシミュレーションを、470チームはミーティングを行いました。ミーティングでは目標となる動作やセールシェイプを動画を見て確認しました。

出艇した後は両クラス分かれてサークリング練習、動作多めの帆走練習、回航練習を行いました。

本日は北風だったこともあり、強弱や振れが顕著に現れる風でした。そのなかで、どれだけその時吹いている風に、セールを合わせることができるかを意識して練習に取り組みました。
ブローがはっきりと見えている時はクルーと会話をし、ブローに対応していきました。だんだんと対応するスピードは上がっていきましたが、コントロールシートを触っている時に真っ直ぐ走れていない事が多く、手元をみる時間を短くすることが課題として出てきました。また、風がおちた時の対応を練習もすることができましたが、いかにパワーを逃がさずにセールを合わせ走れるかという点において、また新たに課題を感じました。

回航練習では、スナイプチームと合流し練習を行いました。艇数が増える分、他艇を気にしながら練習することができました。合同で練習することは両クラスにとって良い事だと感じています。

また、練習前のミーティングで私の苦手であるジャイブの動作を見て、先輩や同期からアドバイスを受けていたため動作のイメージがしやすく、以前と比べると動きが良くなったと感じました。出艇前にその日の風の予報を見て、その風での動作やセールシェイプを予習することの大切さを改めて実感しました。

オフ期間に入ってから2回目の練習ということもあり、ヨットに乗る感覚を少し忘れていましたが、本格的に練習に入る前に感覚を思い出すことができ、新たな課題発見や出来たことがあった良い1日となりました。

最後になりましたが、本日は大辻監督に艇庫まで足を運んでいただき、ミーティングに参加していただきました。ありがとうございました。
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オフ明けに向けて


新4回生マネージャーの永井です。

まだオフは明けておりませんが、昨日に引き続き活動を行なっております。

本日は1時間ほど風待ちのためシミュレーションを行い、その後Ave.1.5m/s、Max.2.5m/s程の南風の中470級、スナイプ 級ともにサークリング練習、動作練習を行いました。

本日はあまり風が吹きませんでしたが、オフ明け前に基本動作の確認が出来る良い機会となりました。
また、昨日の大辻監督による技術ミーティングで学んだ事を一つずつ確認する機会になったかと思います。
頭でも身体でもヨットの事を学び、オフ明けに向け着実に準備を行なっております。

2月15日より本格的に練習が再開されます。
今年度は暖冬と言われていますが、コンディションの悪い日もあるかと思います。
マネージャーチームとしても、冬は特に気を抜くことが出来ない季節です。
新2回生から幹部まで、マネージャー全員が等しく知識を付けるためにもトラブルシューティングを重ね、気を抜かず安全管理に取り組んで参ります。

また、昨日より今年度入学の松本さんが練習に参加してくれています。
新2回生が先輩として後輩に接している姿を見てとても嬉しく感じます。
春休み期間には、現役部員の技術向上はもちろんですが、新入生を迎える準備も併せて進めて参ります。

最後になりましたが、本日は大野さんに艇庫に足を運んでいただきました。そして、菅原さん・増田さんにレスキュー艇よりご指導いただきました。また、横山さんより差し入れを戴きました。ありがとうございました。
新3回生スナイプクルーの尾畑です。

本日は、西宮市貝類館で開催されたルール講習会に参加しました。

主な内容として、①スポーツマンシップとは②プロパーコース、ルーム③抗議と審問④規則42条違反⑤附則Tの調停についてを中心に講義していただきました。

まず、ルールやケースの根本にあるのがスポーツマンシップであることから始まりました。ヨット以外でもよく耳にするスポーツマンシップという言葉ですが、ヨット競技においては野球やサッカーなどのスポーツと違い常に審判がいる状況でのプレーではありません。よって、選手は自らの判断でペナルティーを履行し抗議する=守り守らせるといった一連の規則があってこそ成り立つ特殊なものであるといえます。スポーツマンシップについての話を聞きながら、強いチームこそスポーツマンシップの意識が高く、それによって蓄積された自信がプロテストの主張や繋がり勝ちという結果に繋がるのではないかと感じました。

また、2017-2020年のルールブックに記載されている付則Tの調停という制度についても話を聞きました。この制度は、2艇間で実施されるもので、レース後にペナルティを履行することができます。

例えば…マークタッチをしてしまったけど、ペナルティを履行せずにフィニッシュしてしまった。プロテストされて失格になるのは嫌だ!という場合に、この制度が存在します。レース後のペナルティは、30%の得点ペナルティで、例えば、50艇のレースでは1位の艇が、このペナルティを受けると15位という得点がつくといったものです。

調停が適用されるにはさまざまな決まりがありますので、詳しくはルールブックをお持ちの方はp.181をご一読下さい。

本日のルール講習会で改めて、ヨット競技は他のスポーツと違い、細かなルールの中で成り立つため逆に、ルールを知らないと勝利を狙えないこと。また、自分たちが目指すところまでは到達できないということを感じました。ややこしく難しいというイメージがあり苦手意識を持ちやすいルールですが、拘った先に勝ちが近づくのであればやるしかないと思います。咄嗟の判断ができるようにルール係の岸田を中心に日頃から、ルールの勉強やプロテストを掛け合うような実戦的なレース練習を取り入れていきたいと思います。

今年の春休み期間の長期練習は例年に比べて気温も高く、微風から強風が1日の中で吹き、多彩な風を経験できる機会が多く、とても天候に恵まれていると感じております。ヨットに長く乗れる成長できる長期休暇のチャンスを逃さず、ストイックに練習に取り組んでいきたいと思います。

また、本日スナイプの新2回生の上村から、これから練習終わりに毎日一緒に走ってほしいという嬉しい頼みを受けました。新2回生の部活に対する意識の高さを知れて私達の代がもっとしっかりして引っ張っていきたいと強く感じました。

風邪や新型ウイルスが流行していますが、集団で生活していく上で感染者を出さないために、いつも以上に手洗い消毒、マスクを着用するなど、部員一同、体調管理にも気を配って参ります。

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ヨットを忘れるな

新4回生470スキッパーの菊田です。

12月下旬から長期オフ期間に入り、1月末にはテストがあったことからヨットを考える機会や乗る機会が減っていました。
しかし、中にはオフ期間に自主的にオフ練習をする部員も多々見受けられました!オフ練習をする部員が増えると、他の部員のモチベーション向上にも繋がるので、積極的に行って欲しいです!

本日は、大辻監督にヨット講座を行っていただきました。
講座の主旨としては、オフ期間で一時的に離れているヨットの事を思い出し、ヨットの知識の復習をする為の講座です。
本日の講座では、ヨットの基礎的な知識の復習、ヨットが走る原理、セールの形など、練習をする以前の大事な部分となる知識を教えていただきました。


今月の16日には西宮神社参拝があり、本格的に練習が始まります。現役には本格的な練習が始まるまでに、オフ期間で忘れていたヨットの感覚をいち早く取り戻して欲しいです。
また、今年からは一人一人の目標や拘りを紙に書き張り出し、可視化して意識改革を行なっていきます!
一人一人が個人の目標を考える事で、個人としてだけではなく、チームとしても成長する事を目指します。

明日は、久しぶりの海上練習があります。本日学んだ知識を振り返り、ヨットに集中して取り組んでいきます。

最後になりましたが、本日は大辻監督に講座を行なっていただき、石田さんに足を運んでいただきました。また、新4回生岩階の保護者様から差し入れを戴きました。ありがとうございました。
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冬季オフ前最終日

新4回生マネージャーの高田です。

本日は、午前はAve.1.5m/s~3.5m/s、Max.4m/sの北東の風の中、470チーム、スナイプチーム合同のレース練習を行い、多くのOB・OGの方に来ていただき、レース、またレース運営に携わっていただきました。
午後からは艇庫締めを行いました。

冬季オフ期間に入る前の最後の練習ということもあり、皆いつもよりも気合いの入った様子で練習に臨む姿勢が見られました。

また、私は陸上待機だったのですが新2回生、新3回生のマネージャーが前年度レスキュー総責任者の増田さんと一緒に本部船に乗り、プレイヤー目線のニーズに応えられるような運営の仕方を学べたのではないかと思います。

風の振れや風速の変化が多くあったようなので素早い判断と対応が求められ、難しいレース運営だったと聞きました。その為、今回学んだことを今後も日々の練習をより良いものにするために活かして欲しいと思います。

艇庫締めでは、新チームになってからすぐに大掃除をしたので、大掛かりな改変はなかったのですが、各自与えられた担当場所を集中して掃除しました。

私は新2回生マネージャーの則木とキッチン周りを担当したのですが、普段は清掃の行き届いていないレンジやシンクの汚れなどを清潔にすることに努めました。

多くの部員が共同生活をしている艇庫は、綺麗な状態を保つことは難しいかもしれません。しかし、一人一人が丁寧な意識を持って5s(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)の行き届いた艇庫を目指していきます!

最後になりましたが、本日は、村松さん、杉浦さん、堤さん、吉岡さんにヨットに乗っていただき、増田さんにはレスキュー艇でレース練習運営に携わっていただきました。
また、大野さん、村松さん、杉浦さんより差し入れを戴きました。
ありがとうございました。
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年内最後の整備

新2回生マネージャーの則木です。
本日は470チーム、スナイプチーム共に整備を行いました。

本日は年内最後の整備の日を設け、プレイヤーはオフ期間明けからでも良い練習ができるように艇のチェックを行いました。私はマネージャーチームでレスキュー艇の整備を行いました。

レスキュー艇の整備を甲南大学では、マネージャー自身で行なっています。私はマネージャーの先輩方と比べ、まだまだ整備経験が少なく、毎回の整備で学ぶことが多いです。マネージャーチームでは、レスキュー艇の整備内容を記録することを徹底しております。本格的にマネージャーが整備を始めたのはまだ数年前からということで、記されている整備の内容は少ないです。しかし、自分に後輩ができたとき、整備の知識や技術を後輩に伝えることができるよう、動画やノートに記録をしっかり残して情報を共有していきます。

先輩方と違い、私は同期マネージャーがいません。人数が少ない分、先輩を支えたり、後輩を引っ張っていくためには、私個人の成長が必要だと考えています。今までは先輩方に付いていくという気持ちばかりでしたが、旧幹部の方々が引退されて私もチームの一員だという意識が強くなりました。

また、冬季は風が強くなる傾向があり、より安全面に配慮した練習を心がける必要があると思います。そのためにも、わからないことがあればそのままにせず先輩に積極的に聞き、自身の知識を深め練習の効率アップ、安全面の向上を目指していきます。

明日は午前中は練習、午後は艇庫締めを行います。日頃から艇庫の整理整頓は心がけてはいますが、長い時間をとり掃除することはあまりありません。普段はできないような所も綺麗にして、オフ期間が明けてから気持ちよく生活できるように掃除に取り組みます。

最後になりましたが、本日は増田さんに整備についてご指導していただきました。ありがとうございました。
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強風での課題

新4回生470クルーの岩階です。
本日は午前Ave.5m/s、Max.8m/sの西風で、両クラスとも動作練習とアビーム練習を行いました。
午後は、Ave.4m/s、Max.6m/sのブロー差の激しい北西の風の中、470 チームは帆走練習を行いました。また、スナイプチームは整備を行いました。
私は新3回生の秋元と乗りました。強風でのジャイブが課題だったので、本日はスピンを張らずにジャイブを練習しました。ですが、うまくジャイブできず、艇も安定せず危なっかしいジャイブを何回もしていました。新3回生の岸田にジャイブを見せてもらい、真似をしてやってみたのですが切り上がってしまい沈をしてしまいました。強風は怖がらずに、まずは身近にいるスキッパーを見て真似るところから始まると思います。また、インターネットに上がっている動画などを見て学ぶことと、実行して学ぶことを繰り返して、上手くなるスピードを上げていきたいです。

冬季練習では今日のような風が吹くことが多いと予想されます。
スナイプは整備不足により途中で帰着しました。年内の練習時間は22日だけです。明日は整備を行います。その為、冬季練習で壊れない、自分が乗りやすい艇となるように整備を行って欲しいです。

そして明後日は艇庫締めです。他大学は艇庫締めを行い、ハーバーで練習しているのが甲南大学だけとなりました。今年1年使わせていただいた艇庫を綺麗に、また年が明けて新しい気持ちでヨットに取り組めるように掃除、整理整頓を行います。

本日はレスキュー艇より菅原さんにご指導いただき、吉岡さんには艇よりご指導いただきました。ありがとうございました。 
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引退式

新2回生スナイプスキッパーの徳永です。
本日はAve.4m/s、Max.7m/sの北風の中、両クラス共にサークリング練習と、動作練習、回航練習を行いました。
練習では、常に自分の動作が正しいのかを意識して行いました。自分の動作に、まだ自信が持てていないので、残り少ない練習ですがオフ期間に入る前に改善できるようにします。

午後は、新チームのあり方や課題についてのミーティングをした後に引退式を行いました。来年への多くの激励を先輩方から頂きました。旧幹部の方々は、僕を理解してくれる良き相談相手であり、導いてくれる素晴らしい方達です。その為、今までお世話になった先輩方と離れてしまうのは、舵を失った艇のようです。現在、スナイプチームは、新3回生と新2回生を含める7人しかおらず、新4回生がいません。これからは、経験豊富な旧幹部の先輩方がいない分、自分から積極的にヨットを学び、来年こそ、関西総合優勝・全日本入賞という目標を達成できるように、日々精進していきます。

もうすぐ2020年です。今年一年を振り返り、怒濤の一年に感じました。部活では、色々な大きな大会に、出場させて頂き、多くの体験をさせて頂きました。引退される旧幹部の先輩方と乗ることが多かった為、先輩方の足を引っ張らないようにと毎日ヨットの事ばかり考えていました。全日本学生ヨット選手権大会には、出場することができませんでしたが、来年こそは出場します。また、ヨット部の先輩方や、同期達と共に過ごす時間がとても楽しく、この一年は、先輩方の導きで本当に充実しておりました。
来年は先輩方の志を受継ぎ、方向性を見極め舵をしっかりとり艇を進めていきます。

本日は、桑原さんの保護者様より差し入れを戴きました。
また、大辻監督、菅原さん、レスキュー艇よりご指導頂き、上原さんには艇に乗って頂きました。そして練習後、新チームのあり方や課題についてのミーティングを大辻監督、村尾ヘッドコーチ、高永さんに行なっていただきました。
最後になりましたが、舟元会長、大辻監督、秋山コーチ、高永さん、旧幹部の皆様に引退式にご出席いただきました。ありがとうございました。
これからも引き続きご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。
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課題の克服に向けて

新2回生スナイプクルーの谷です。本日はAve.5m/s、Max.8m/sの南東から西に大きく回るの風の中、サークリング練習、動作練習、回航練習を行いました。回航練習では、大阪大学の470チームと合同練習を行いました。


私は風が上がった時に、新3回生の村上先輩と乗らせて頂きました。動作についてのアドバイスやコントロールシートの操作について教えていただきました。また、レスキュー艇から先輩方に自身の課題であった、飛びタックをよく見て頂きました。何度も失敗を繰り返したのですが、その中でもトライアンドエラーを繰り返すことが出来たので、自分の理想に近づくことが出来ました。

陸に帰ってからは、動画を交えて動作について教えて頂くだけでなく、陸でのイメージトレーニングの方法等を教えていただきました。更に、染谷コーチの意見も聞くことが出来たので貴重なミーティングをする事が出来ました。

先日参加した関西学生ヨット新人選手権大会は強風ではありませんでした。その為、大会で出た課題は直接解決する手段は無かったのですが、コントロールシートのトリム、ヒールバランスは共通するので、オフ期間に入るまであともう少しですが、1日1日意識を持ちながら練習に取り組んでいきます。

最後になりましたが、本日は染谷コーチと山口さんに艇庫まで足を運んでいただきました。また、山口さんには差し入れを戴きました。ありがとうございました。
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次の目標に向けて

新2回生470クルーの青木です。
本日、午前はAve.1.5m/s、Max.2.5m/sの北から北東の風の中470チームとスナイプチーム合同でサークリング練習、ラダーレス、動作練習、曳航の練習を行いました。

午後はAve.1.5m/s、Max.3m/sの南西の風の中、ラダーレスサークリング、動作練習、曳航の練習を行いました。

私は午前に出艇し、新3回生スキッパーの岸田先輩に動作のアドバイスやラダーレスの際のヘルムコントロールについて教えていただきました。これまでクルーの動作によってヘルムが変わることは知っていましたが、ラダーレスを行う事で少しの自分の動きが艇に大きく影響を与える事を実感しました。また、サークリング練習では失敗を繰り返してしまいましたが、乗せ替えで先輩クルーのサークリングや動作練習を見ることができ、自分が目標とするクルーの動作や役割を知ることができました。陸に帰ってからは自分のサークリング動作を動画で見返して、動作のぎこちなさや改善するべき点を確認しました。

先日出場した関西学生ヨット新人選手権大会では、自分の課題は艇や風に合わせた動作ができていない事だと気付きました。その課題はどのような風でも気をつける必要があります。これからも1日1日の練習で気を引きしめて、課題の改善に向けて取り組んでいきます。

私たちの学年は人数が少ないので、1人1人が早く先輩に追いついて戦力となる必要があります。海でも陸でも積極的に先輩に質問して改善する努力をしていきます。

最後になりましたが、本日は藤井さんから整備備品の差し入れを戴きました。また菅原さんにレスキュー艇より、吉岡さんにはヨットに乗ってご指導いただきました。ありがとうございました。
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練習へ繋がる整備

新2回生スナイプスキッパーの上村です。

本日は昨日に引き続き470チーム、スナイプチーム共に整備を行いました。

私は夏休みから主にレーザーに乗らせていただいていたということもあり、470クルーからスナイプスキッパーにコンバートしました。

先週私にとって初めての大会である、関西学生ヨット新人選手権大会にスナイプスキッパーとして出場しました。50艇近くいる中でスタートを切ることや、マーク回航をするなど、レースでしか味わえない雰囲気を味わうことができ、とてもいい経験となりました。タックやジャイブなど基本的な動作が課題であると感じたため、動作練習を重ね、先輩へ積極的に質問をして上手くなります。

 本日の整備に関しましては、目を光らせ念入りに整備を行いました。私が乗る艇だと思うと細かな箇所までこだわり、整備していくうちに早くこの艇で練習したい!とモチベーションも上がりました。もう少しで艇庫締めを行い、オフ期間に入りますが、積極的にオフ練習をしていきます。

最後になりましたが、本日は長瀬幹事長、増田さんに整備についてご指導いただきました。ありがとうございました。
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冬に向けての整備

新3回生スナイプスキッパーの村上です。
本日はスナイプチーム、470チーム共にレース艇のラッピング、セールの棚卸し、チューニング、整備を行いました。

関西学生ヨット新人選手権大会も終わり、特にスナイプチームは課題が多く見えました。冬にその課題を多く潰すことの出来るように、乗りやすい艇をつくることが大切だと思います。

チューニングでは、もう一度1から値を確認してベンドが少なかったのでベンドを出しました。
また、整備ではバーストしたシート、短かったシート、干渉して重くなっていたバングとカニンガムの滑車を変える、ランチャーの滑車のリベットの打ち直しなどの作業を行いました。
まだ問題箇所はいくつかありますが、同期の蝉川からアドバイスをもらい、修復し改善していきます。

スナイプチームの艇に関しては、海外の艇が5艇あります。日本の艇とは使われている部品も異なり、損傷も激しく、整備箇所が膨大にあります。
年内のうちに少しでも状態を良くし、これから始まる冬の練習でこれらの艇が活躍出来るように整備していきます。

最後になりましたが、本日は長瀬幹事長、増田さんに整備についてご指導いただきました。ありがとうございました。
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来シーズンに向けて

新3回生マネージャーの清水です。

本日は、Ave.6m/s、Max.8m/sの北風の中、470チーム、スナイプチーム合同で動作練習を行いました。
本日私は、高田先輩と一緒に明日からのレスキュー艇整備に必要な廃油処理箱やオイルクリーナー等を買い出しに行きました。

業者に依頼している大学が多い中、私達マネージャーは各レスキュー艇につき半年に一度自分達でオイル交換やスパークプラグ交換等の整備を行います。自分達が乗っているレスキュー艇のエンジンの仕組み等をよく理解しておくことは、海上でエンジントラブルが起きた場合にとても大切です。どのマネージャーが乗っていても適切に対応出来る様にするため、もっと整備等を通して知識を深めたいと思います。

私達新3回生マネージャーにとって冬の大整備は今年で二度目となります。来年度は先輩方が引退しているので、自分達でしっかり責任を持って行える様にたくさん記録を残しておきたいと思います。

旧幹部が引退し、大幅に人数が減り活気が無くなった様にも思えますが、私達新3回生の元気さでチームの雰囲気を明るくしつつ、しっかりと幹部を支えていけるよう努めたいと思います!

最後になりましたが、本日は吉岡さんにヨットに乗ってご指導していただきました。ありがとうございました。
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関西学生ヨット新人選手権大会 2日目

新3回生マネージャーの佐野です。

本日は関西学生ヨット新人選手権大会の最終日でした。
Ave.2m/s、Max.4m/sの北東の風の中、両クラス共に2レースを実施しました。
私は、レスキュー艇にて出艇いたしました。海では、新体制となり戦力となるために頑張っている同期の姿、1回生が初レースで緊張しながらも必死に取り組む姿を見ることができ、とても嬉しく思いました。私はマネージャーなのでみんなの結果に直接貢献することは出来ませんが、みんなが良い結果を出すことのできるように、サポートをもっと行いたいと思える1日となりました。

今年度実施される大会は今大会で終了いたしました。その為、これからは整備の時間が増えていきます。
マネージャーチームでもレスキュー艇の整備を行う為の準備を、着々と進めております。来年度も安全に練習を行なうため、レスキュー艇の整備を冬までの期間に完璧に終わらせて冬の練習に挑んでいきます。

話は変わりますが、この週末から一気に冷え込みました。気温差の激しい中、海上でのレース、練習は過酷です。陸のマネージャーも温まるものを作り、プレイヤーの負担を少しでも軽減できるようにしております。
部員全員体調に気をつけて、オフ期間まであともう少しですが、気を緩めず頑張っていきます。

最後になりましたが、本日は大辻監督、高永さん、石田さん、吉岡さん、堤さんにレスキュー艇よりご指導いただき、染谷コーチ、藤井さん、龍野さん、菅原さん、村松さん、にはヨットに乗っていただきました。
また、間下さん、上原さん、杉浦さん、森加奈さん、大石さん、木下さん、増田さん、𠮷田さんに運営艇に乗っていただきました。
そして、村松さん、木下さんに差し入れを戴きました。
ありがとうございました。
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関西学生ヨット新人選手権大会


最終成績

470級 (全50艇)

1位 甲南大学 (岸田・岩階組) 11pt
2位 関西学院大学(上野・伊東組) 12pt
3位 関西学院大学(藤原・福井組) 17pt
4位 近畿大学(嶋野・山崎組) 25pt
5位 関西学院大学(宮川・竹澤組) 28pt
6位 関西学院大学(有岡・室谷組) 33pt

7位 菊田・白坂組 33pt
10位 藤井さん・原田組 42pt
12位 菅原さん・青木組 47pt
13位 村松さん・井上組 60pt
14位 秋元・龍野さん組 72pt



スナイプ級(全54艇)

1位 関西学院大学(安部・俵組)14pt
2位 関西大学(蔵田・中島組)25pt
3位 大阪大学(原口・飯島組)42pt
4位 関西学院大学(石川・曽我部組)42pt
5位 関西学院大学(中島・林組)44pt
6位 岡山大学(田井・一色・平塚組)58pt

28位 蟬川・尾畑組 112pt
30位 村上・谷組 115pt
32位 徳永・宇仁組 117pt
50位 上村・染谷組 183pt




最終成績(表彰対象者) 

470級(全26艇) 
1位 甲南大学(岸田・岩階組) 11pt 
2位 関西学院大学(藤原・福井組) 17pt 
3位 近畿大学(嶋野・山崎組) 25pt 
4位 甲南大学(菊田・白坂組) 33pt 
5位 大阪大学(今西・鈴木組) 37pt 
6位 関西学院大学(森重・尾関組) 38pt 



スナイプ級(全26艇) 
1位 関西学院大学(安倍・俵組)14pt 
2位 関西学院大学(石川・曽我部組)42pt 
3位 関西学院大学(石田・森本組)59pt 
4位 和歌山大学(吉田・広瀬組)65pt 
5位 関西大学(井堰・児玉組)67pt 
6位 関西大学(田代・谷口組)75pt 

14位 蟬川・尾畑組 112pt 
16位 村上・谷組 115pt 

今大会は、両クラス共に4レースを実施し終了いたしました。 

470級にて、岸田・岩階組、菊田・白坂組の2艇が表彰状をいただくことができました!
大辻監督をはじめとする沢山のOB・OGの方々に応援や運営に来ていただきました。ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。
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関西学生ヨット新人選手権大会 2日目



本日の配艇をお知らせします。

470級(全51艇)

28  4428 岸田・岩階組
29  4409 菊田・白坂組
*30  4240 藤井さん・原田組
*50  4149 秋元・龍野さん組
*51  4138 菅原さん・青木組
*52  3632 村松叶さん・井上組

スナイプ級(全57艇)

28  30235 村上・谷組
29  30234 蟬川・尾畑組
*30  30781 徳永・宇仁組
*50  30722 上村・染谷さん組

*がついている艇はオープン参加となっており、表彰対象外です。
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