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安全に練習を行うために

新2回生マネージャーの佐野です。

本日は午前に安全についてのミーティングを行いました。初めに安全についての資料を全員で読み合わせ、その後、各クラスに分かれて安全についての細かな確認をしました。

マネージャーチームでは、天気図の見方やトラブルシューティングについて話し合いました。
私は、今まで天気図の見方をきちんと理解していなかったのですが、今回のミーティングで前線の見方やこの前線が来るとどういう現象が起こるのか等、たくさんのことを教えて頂きとてもためになりました。
トラブルが起こることなく、安全に練習していくために、天気についての知識を自分自身でも深めていきます。

トラブルシューティングでは実際のトラブルを想定し、それぞれのケースにおいてどう対処するのかを話し合いました。
まず想定したトラブルに対して、新2回生マネージャーだけで話し合い、その後先輩マネージャーに教えて頂きました。トラブルが発生した際のレスキュー艇の動きの再確認ができて、とても良い機会となりました。

これから冬に向けて気温が低くなるに伴い、トラブルも増えていくと思います。レスキュー艇を運転する私たちマネージャーが落ち着いて行動することが大事ですので、トラブルに対して、より安全な対処ができるようこれからも勉強していきます。

午後は両クラス共に出艇しました。Ave.2m/s、Max.3m/sの南西の風でした。

470チームは回航練習を行い、スナイプチームは動作練習と帆走練習を行いました。

私は船舶免許を取ってから本日が始めての運転でした。今後、先輩マネージャーに頼ることなく1人で乗る機会も出てきます。それに向けて、運転に集中しすぎず、周りもしっかり見て行動していきます。

最後になりましたが、新4回生杉浦先輩、新2回生原田のご父兄より差し入れを頂きました。ありがとうございました。
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新チームミーティング

新2回生スナイプクルーの宇仁です。

本日は新体制となったチームの発足に伴い、ミーティングと艇庫の清掃、整理を行いました。

午前は学年ごとにミーティングを行い、目標を決めそれに対しての行動・意識を考えました。
新チームの目標は『関西完全優勝 全日本入賞』
方針は『勝つために~継続・徹底・感謝~』です。

今回のミーティングは、私にとって初めて真剣にチーム全体のことを考える機会となりました。
新一回生が入ってきた時に引っ張っていくことが出来るよう、ヨットを知り、楽しみ、上達したいと思います。
そのためには、本気で関西学生ヨット選手権大会でのメンバー入りを目指さなければならないと思いました。
自分達がいずれ教える立場になることを自覚し、積極的に行動しようと思います。
海上だけではなく、陸上での行動もヨットの上達に繋がるので、その点についても改めて意識したいです。

午後は新チームになり、気持ちを一新するために艇庫を掃除しました。
新4回生が中心となり、各自が責任感を持って取り組むことが出来たと思います。
艇庫が綺麗になり気持ちが良くなりました。
整理整頓を継続し、常に綺麗な艇庫を維持することが出来るよう、心掛けていきたいです。
そして明日からまた練習に励み、目標を達成できるように頑張りたいです。
最後になりましたが、新4回生杉浦先輩、新3回生谷口先輩のご父兄より差し入れを頂きました。ありがとうございます。
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新体制が始まり

新2回生スナイプクルーの尾畑です。

本日は午前、午後共にAve.2m/s、Max.3m/s程の北東の風でした。

470チームは全日本学生ヨット選手権大会が終わり、代が変わりました。
新チームとなった事もあり、動作を含む基本練習を行い、基礎の確認をしました。

スナイプチームは午前、午後共にボートスピードと動作の確認をするために帆走練習を行いました。

本日は寒冷前線が通過する予報でしたので、風が北に回り風が吹き上がってくると予想していたのですが、風はさほど上がらず1日を通して軽風となりました。

関西学生ヨット新人選手権大会を2週間後に控えています。
レース当日もこのような風が吹く可能性が有ると考えられます。
そのために、そのことを想定したヒールトリム、ジブトリムを意識して練習しました。

私の関西学生ヨット新人選手権大会での目標は、動作をミスせず、他艇とブローの報告を徹底することです。
そして、スナイプチームの同期である宇仁、村上には絶対に負けません。

ご声援の程よろしくお願い致します。
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インカレ終了!

4回生470スキッパーの藤井です。

本日で全日本学生ヨット選手権大会が終わりました。

結果は7位と、6位の九州大学とは20点差で負けてしまいました。少なくとも賞状は持って帰りたかったのですが、叶わず、悔しい思いでいっぱいです。
後一歩を詰め切るためには、少し経験が足りなかったと痛感しました。

後悔先に立たずという言葉がある通り、私は次の代のために出来ることをしようと考えています。
今年出来なかったこと、先輩から学んだこと、自ら学んだことをしっかりと伝えて引退したいと思います。

指導陣の方々、本日は応援に来て頂きありがとうございました。これからはOBとして尽力していきたいと思います。

最後まで付いて来てくれた後輩達、ありがとうございました。
これからの1年間、西宮で開催される関西学生ヨット選手権大会、全日本学生ヨット選手権大会に向けて頑張ってください。後輩の成長が何よりも楽しみです。

そして16人最後まで辞めずにここまで来た同期、バカやって笑うのが一番楽しかったです。これからもよろしくお願いします!

最後に、平成30年度卒業の男子は来年3月から開催される大学対抗マッチレースをリベンジマッチにしたいと思います。絶対に優勝するぞ!

最後になりましたが、舟元会長、大辻監督、村尾ヘッドコーチ、秋山コーチに蒲郡まで足を運んでいただきました。森上さんには昨日に引き続きチャーター艇を手配していただき、応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございました。
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新チーム体制の準備

3回生スナイプスキッパーの木下です。

本日はAve.2〜3m/s、Max.4m/s程で、風向が北東から南西と、触れの大きい海面でした。

午前中の1時間は風が無かったため、出艇を見送り、艇のチェックを行いました。スナイプチームは整備点を全員で共有し、全員で整備の内容を統一したいと考えております。

本日の練習は、来年の全日本学生ヨット選手権大会が西宮で開催されることを考え、帆走したコースを覚えてフィードバックすることを目的としたレース練習を行いました。
レース毎に海上でクルーの乗せ替えを行うことで、一つ一つのレースの印象をつけ、艇内の相性や艇の性質などをを知る機会にもなりました。

私は前日の夜から練習効率を考え、乗せ替えをどのようにすればスムーズにレースを始められるか、練習の意味を提示しチームメイトの練習意欲をあげられるかを考えました。
新チームにはなりましたが、チームリーダーが決まっていないので自分が貢献できること全てをやりたいと思っております。これはチームリーダーが決まっても続けるべきであり、私以外の3回生の皆がするべきことだと思っています。

練習では各々が自分の課題を見つけ、次にどのような練習が必要かを話し合いました。私はステップアップをするための良い練習ができたと実感しておりますので、これを毎日の練習でもできるようにしたいと思います。

最後になりましたが、本日は大野さんと一緒に桑原がドラゴンレースに参加させて頂きました。ありがとうございました。
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全日本学生ヨット選手権大会

第9レース 団体総合成績

470級(全24大学)


1位 日本経済大学 310pt

2位 日本大学398pt

3位 早稲田大学 436pt

4位 慶應義塾大学 498pt

5位 明海大学 602pt

6位 九州大学 650pt


7位 甲南大学 670pt


本日、470級は2レース消化し終了いたしました。ご声援ありがとうございました。

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全日本学生ヨット選手権大会

第9レース 団体暫定成績

470級(全24大学)


1位 日本経済大学 321pt

2位 日本大学 397pt

3位 早稲田大学 436pt

4位 慶應義塾大学 497pt

5位 明海大学 600pt

6位 九州大学 650pt


7位 甲南大学 670pt

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全日本学生ヨット選手権大会

第8レース 団体暫定成績

470級(全24大学)


1位 日本経済大学 306pt

2位 日本大学 370pt

3位 早稲田大学 395pt

4位 慶應義塾大学 433pt

5位 九州大学 543pt

6位 明海大学 551pt


7位 甲南大学 601pt

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全日本学生ヨット選手権大会

第9レース フィニッシュ速報
470級(全72艇)

1位 日本大学
2位 日本大学
3位 明海大学
4位 日本経済大学
5位 日本経済大学
6位 日本経済大学

7位 津嶋・増田組
20位 村松・岡畑組
43位 藤井・龍野組

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全日本学生ヨット選手権大会

第9レース 1上速報
470級(全72艇)

1位 日本大学
2位 日本大学
3位 明海大学
4位 北海道大学
5位 日本経済大学
6位 日本経済大学

9位 津嶋・増田組
20位 村松・岡畑組
23位 藤井・龍野組

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全日本学生ヨット選手権大会

第9レース

12時00分に470級がスタートしました。
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全日本学生ヨット選手権大会

第8レース フィニッシュ速報
470級(全72艇)

1位 日本大学
2位 日本大学
3位 中央大学
4位 日本経済大学
5位 日本経済大学
6位 慶應義塾大学

15位 村松・石田組
18位 津嶋・中村組
45位 藤井・龍野組

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全日本学生ヨット選手権大会

第8レース 1上速報
470級(全72艇)

1位 日本大学
2位 日本経済大学
3位 日本大学
4位 中央大学
5位 九州大学
6位 慶應義塾大学

27位 津嶋・中村組
28位 村松・石田組
51位 藤井・龍野組
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全日本学生ヨット選手権大会

第8レース

10時59分に470級がスタートしました。
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全日本学生ヨット選手権大会

第8レース

N旗が掲揚されノーレースとなった後、AP旗が掲揚されました。
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全日本学生ヨット選手権大会

第8レース

9時35分に470級がスタートしました。
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全日本学生ヨット選手権大会

第8レース

9時25分にオレンジ旗が掲揚されました。
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全日本学生ヨット選手権大会

8時40分にD旗が掲揚され、元気よく出艇して行きました。
最終日もご声援の程、宜しくお願い致します。
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全日本学生ヨット選手権大会

本日の配艇をお知らせします。

4644 藤井・龍野組
4497 村松・石田組
4428 津嶋・中村組
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摑み取れ!

4回生470スキッパーの村松です。

本日は朝から曇りで風が弱く、陸上待機が続きました。
午後になってからも風が入って来ず、14時32分にAPAが揚がり、本日のレースはキャンセルとなりました。

本日レースが行われなかったことにより、明日は予告時間が30分繰り上げられてレースが行われます。
また、最終予告は12時までとなります。

明日は全日本学生ヨット選手権大会最終日です。
泣いても、笑っても最後です。
今まで支えて下さった方々の思い、後輩達の思い、全てを乗せて、力を出し切ります。

明日、全員で入賞を勝ち取ってきます。
最後までご声援の程、宜しくお願い致します。

最後になりましたが、本日は舟元会長、大辻監督、村尾ヘッドコーチ、秋山コーチ、河辺さん、森上さんが応援に来てくださいました。
森上さんには三河御津マリーナでのレンタル艇の手配までしていただきました。
また、本日は私の両親、4回生石田のご父兄より差し入れを頂きました。

ありがとうございました。
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湾一周レース

3回生スナイプクルーの大石です。

本日は午前は風速Ave.3m/s程の北東の風、午後は風速Ave.3m/s程の南東の風でした。

山本テクニカルコーチによるコーチングのもと、午前、午後共に湾一周のビッグフリートでのレースを行いました。

午前は風向が北東であるため、ランニングでのスタートとなりました。
どのように走り出したら綺麗にスタートが出来るか、考えがまとまっていないのに、無理に第一線で出ようとしたことにより、上の艇のブランケットに入ってしまい、ジャイブを返さなくてはならない状況になってしまいました。
1マークの回航では前の艇のスタンにぴったり付けて、インをついて抜かすことが出来ました。
北風なのでブローが途切れないようにする事と、振れに合わせてずっとプラスを走れるようにする事を意識すると、1位でフィニッシュすることが出来ました。
最後のレグのフリーでは、海面を見てもブローが抜けるタイミングが分からず、ジブに裏風を入れてしまいました。

 午後は風向が南東に回ったので、アビームでのスタートとなりました。
午前の失敗から、スタートは確実にリコールせず、フレッシュを浴びることができるよう、あまり攻めないように心がけました。そのため、とても走りやすく1マークではトップで回航することが出来ました。
しかし、次のレグでは潮の流れを考えておらず、風が落ちた時に潮に流されてしまいました。また、マークから離れてしまう位置で走ってしまい、3回生スナイプスキッパーの桑原に大差をつけられてしまいました。
その後、1位の桑原を抜かすことができず、2位でフィニッシュしました。

昨日のレース練習で学んだコースを今日のレースで活かすことが出来たと思います。
ただ、潮の強さは頭からすっかり抜けてしまっていたので、まだまだ詰めが甘いと実感しました。
今日のレースでは微風での潮の重要さを知る事が出来たので、これからのコースに活かしていこうと思います。

最後になりましたが、本日は山本テクニカルコーチにコーチングをして頂きました。
ありがとうございました。
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全日本学生ヨット選手権大会

本日は風がなくD旗が掲揚されませんでした。

14時32分にAPA旗が掲揚されたため、本日のレースは行われませんでした。

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全日本学生ヨット選手権大会

風が無いためD旗掲揚が見送られ、AP旗が掲揚されました。
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全日本学生ヨット選手権大会2日目


更新が遅くなり申し訳ございません。
4回生470スキッパーの津嶋です。

昨日は全日本学生ヨット選手権大会2日目でした。

レースでは1日を通し、風速Ave.3〜4m/s程の北西の風が吹いていました。

470チームは審問が多く出される中、甲南大学の審問は一つもありませんでした。
また、1日目を8位、2日目を7位で終えることが出来ました。現在、6位の九州大学との点差は27点です。

甲南大学としては3番艇の順位を平均して上げることが出来れば、自然に総合の順位は上がっていきます。
そのためにも、昨日感じたスタートの課題を今日は克服出来るよう、レースに臨んでいきます。

蒲郡には大辻監督、尾崎コーチ、横山コーチが足を運んでくださり、ご指導頂きました。
ありがとうございました。

本日もご声援の程、よろしくお願い致します。
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全日本学生ヨット選手権大会

470級(全24大学)

2日目 団体暫定成績


1位 日本経済大学 290pt -233pt

2位 早稲田大学 327pt -196pt

3位 日本大学 345pt -178pt

4位 慶應義塾大学 401pt -122pt

5位 明海大学 468pt - 55pt

6位 九州大学 496pt -27pt


7位 甲南大学 523pt

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ゲートマークのコース練習


3回生スナイプクルーの上原です。

本日の午前は風向が50° 、風速Ave.3m/s、Max.4m/s、午後は風向が30°、風速Ave.3.5m/s、Max.5m/s程の振れが続く風でした。
西宮に残るスナイプチームは、午前午後を通してスタート練習とレース練習を行いました。

スタート練習では風が振れ続けるため、有利目が常に変わり、パワーの入れ方に苦労する場面もありました。止まる位置や潮の向きも考えながら、クルーとスキッパーがもっとコミュニケーションを取るべきだと感じました。

コース練習では、他艇との位置関係を把握しておく事も大切ですが、風の振れや強弱に合わせてもっと繊細なコントロールシートのトリムやハンドリングが重要であると感じました。

また、通常の回航練習では下マークが1つなのですが、今回はゲートマークの練習を目的とし、下マークを本部船とアウターマークに見立てて練習を行いました。
高さが低い下マークを選んだ時はかなりのロスに繋がってしまい、実際のレースだとゲートマークの距離はもっと離れているため、ゲートマークを選び間違えただけで大幅に順位を落とす可能性が高いと感じました。
このことから、今後はより一層風の振れを意識して練習することが求められると考えます。

明日は山本テクニカルコーチが来て下さるので、様々な場面に応じたマーク回航などについての疑問を率先して聞いていきたいと思います。
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全日本学生ヨット選手権大会

第7レース 団体暫定成績

470級(全24大学)


1位 日本経済大学 219pt

2位 日本大学 269pt

3位 早稲田大学 332pt

4位 慶應義塾大学 406pt

5位 明海大学 474pt

6位 九州大学 501pt


7位 甲南大学 530pt

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全日本学生ヨット選手権大会

第7レース フィニッシュ速報 

470級(全72艇)


1位 早稲田大学

2位 関西学院大学

3位 早稲田大学

4位 慶應義塾大学

5位 日本経済大学

6位 日本経済大学


8位 藤井・龍野組

25位 村松・石田組

37位 村松叶・中村組

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全日本学生ヨット選手権大会

第6レース 団体暫定成績

470級(全24大学)

1位 日本経済大学 197pt

2位 日本大学 220pt

3位 早稲田大学 310pt

4位 慶應義塾大学 382pt

5位 明海大学 404pt

6位 九州大学 432pt


7位 甲南大学 460pt

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全日本学生ヨット選手権大会

第7レース 1上速報
470級(全72艇)

1位 明海大学
2位 日本経済大学
3位 関西大学
4位 慶應義塾大学
5位 関西学院大学
6位 甲南大学(村松・石田組)

19位 藤井・龍野組
34位 村松叶・中村組
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