全日本女子学生ヨット選手権大会 2日目



3回生スナイプクルーの村上です。

昨日は、全日本学生女子ヨット選手権大会の2日目でした。強風のため午前は出艇を見合わせ、午後から1レース行いました。

本大会において、1回生の坂﨑の逞しさを感じています。他大学が助けてくれるとは言え、周りの大学が集まってミーティング等をしている横で、私たちは一艇で、心細さを感じることもあります。そんな何、レース中苦しい状況であっても結果を求め、今すべきことを考え、意識し、少しでも前の景色を目指している姿は、かっこよかったです。

また、彼女自身でも、ボートスピードはいちばんの自信をもちました。

甲南からは、レスキューなしの一艇のみの参加ですが、他大学が私たちを気にしてくれています。よく声をかけてくれ、練習でもレスキュー艇は必要なために私たちが海に出れるように動いてくれ、陸でも艇の準備、出着艇等の手助け、その他色々なことを他大学がサポートしてくれています。東京工業大学、学習院大学をはじめ、大会出場を直で支えてくれている皆様、本当にありがとうございます。他大学の力があって、私たちは葉山で活動することができています。

また、本吉コーチより電話にてレースのアドバイスをしていただいています。
そして、直接ハーバーに足を運んでくれた青木さん(R4年卒)。引退してからも、見ていてくれて嬉しかったです。
指導陣の方や甲南の部員、家族からも応援の言葉をもらっています。多くの人に支えられ、応援を力に変えて、本日も全力で挑んでまいります。本日も、昨日の私を越えます。

全日本学生女子ヨット選手権大会は、本日が最終日ですが、私たちの夏はまだ終わりません。今週末には、関西学生ヨット選手権大会を迎えます。勝たなければいけない夏。勝ちたい夏。強くなった甲南チームを見せられるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。