人の手を借りるということ

新2回生の猪爪雅斗です。

11月5日はばらしだったので練習組とばらし組に別れました。練習組はレスキュー艇を出せる人がいなかったため、OGの安本さんに来て頂きました。

部員数が少なくなった今、OBやOGの方々の力を借りることが多々あります。現役部員の自分達だけで部活が成り立つのではなく、OBやOGの方々の力があるからこそ、部活が成り立ち、活動できているのだと日々感じます。感謝を忘れずに1日1日をしっかりと練習しようと思います。

午前は帆走練習やジャイブの練習を中心に1回生同士で乗りました。北風で振れが多く、とても難しく感じましたが、先週に来てくださったOGの方から頂いたアドバイスを意識して乗ることができました。

午後は艇庫でビンゴ大会などのミニばらしを行い、楽しい時間を過ごすことができました。

最後になりましたが、安本さん(R6年卒業予定)にレスキュー艇を出すなど支援していただきました。ありがとうございました。