整備の重要性

新2回生スナイプクルーの猪爪です。

3月26日の練習は無風のため、各艇に分かれて整備を行いました。
今回の整備では割れてしまったセンターケースの修理を担当しました。これまで先輩や指導陣の方に助けてもらってばかりの整備でしたが、今回は主体的に新2回生で動くことができました。現在の先輩が引退するまでに出来るだけ多くの整備の方法を覚えなければなりません。また、新しく入ってくる後輩を引っ張って行けるような存在になるためにも今のうちに自分から主体的に動かなければならないと思います。整備をしなければヨットに乗ることができません。一人前のセーラーになるためには整備も一人前にできなければならいので今の時間を大切にして整備もヨットも学んでいきたいです。